カテゴリー「自転車パーツ交換」の26件の記事

カーボンハンドル交換 BB交換 クランク交換 スプロケット交換など メンテナンス パーツ交換手順

2014年11月19日 (水)

フロントフォーク交換後とりあえず試乗

いい方向に乗り味が変わるとはいえないので何とも不安な所もありつつとりあえず
試乗してみました。

Dsc00836

いつものトレーニングコースで試乗です。

最近来てなかったのでかなり体力が落ちています。何事も続けることが一番大事という
事ですね。

乗り始めの感じとしてはフロントの突き上げがややマイルドになったような気がしました。
以前のフォークと同じアルミコラム、カーボンフォークなんですがやっぱりオフセットの
関係なんでしょうか?


セッティングがとりあえずな所もありますけど前よりもハンドルのクイック感が薄れた
ような、でも切り込んでいくとスッと入るような…

基本乗り心地がよくなるとハンドリングが緩やかになる関係があるようなので
そうみればそうなのかと。

ハンドル高も変わっているのでまだしばらくセッティング変更して乗ってみないと
なんとも言えないですけどね。

しかしカーボンのムラというか何というか明るいところだとよく分かりますね~
EASTONさん、この辺りの仕上げはもう少し考えたほうがいいのでは?

ハンドルならバーテープ巻くから別にいいんですけどね。

Dsc00834

しばらくコースを周回しつつ感触を試していますが、この日は風がきつくてちょっと集中
出来ませんでした。

Dsc00835

見た目的にはリアのカーボン部分と同じ黒なので別に違和感はないですね。

ハンドルの高さも角度もサドル高も調整が必要なので、最初からやり直しか。
六角レンチを持っていってたので微調整しながら乗ってます。

サドル高も徐々に変更してハンドル高も最初より低くしました。
ハンドルはそれ程高くなくても大丈夫な感じですね。でもコラムの調整範囲が増えたので
色々と変更してみようと思います。

Dsc00837

初期の頃そのままの長さですね。今度ステムの天地も入れ替えてみます。

ハンドル角も上過ぎるように思いますので自宅でもう少し変更してみましょう。

今回ただ1つ確実に感じたのはフォーク変えてハンドルの振動がちょっとマイルド
になったのは気のせいではないみたいです。

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2014年11月15日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換2(EASTON EC70)

前置きが長くなってしまったので分けていますけど、今回は新しいフォークと交換します。


とりあえずフロントフォークをフレームにセットして明らかに余分なコラム部分をカットします。まだ仮セットなので塗らなくていいのですがグリスを根元に塗ってます。

Dsc00797

ロードのメーカーの設計で純正スペーサー分の長さを前提にしていると思いますので
元々付属していた純正のコラムスペーサーを入れてマーカーで印をつけています。

ちなみにEASTONの説明書では具体的な長さが書かれていますのでフロントフォーク
のメーカー指示通り作業される方は説明書を参考にしてください。

Dsc00798Dsc00799

以前もやった作業ですが
印を元にパイプカッターで2~3mm程短めにカットします。

Dsc00800Dsc00801

くるくる廻していきカットできました。

Dsc00804Dsc00803

カット面は今回も膨らんでしまっていたのでスターナット打ち込み用の工具が入らず
ヤスリで削って修正しました。

Dsc00806Dsc00807

工具の受け側をコラムにセットして中にスターナットを入れ打ち込み用工具上からセット
してコンコンとハンマーで打ち込んでいきます。

Dsc00809

ちなみにEASTONの説明書ではスターナットは使用しないように記述がありましたので
間違えてやっているのではなくあえてスターナットを使用しています。

自転車屋さんに聞いてアルミはスターナットを使ったほうがきっちりとまっていいとの
事でしたのでスターナット使っています。

カーボンコラムならプレッシャープラグで固定するのでしょうけど、アルミコラムで
スターナットが×と書かれているのは?でした。

メーカーの指示とは違いますのでスターナットは自己責任で使用してくださいね。

Dsc00811

打ち込み完了です。

とりあえずロードにフロントフォークをセットしてみました。

Dsc00812

意外とチューニング感があってカッコいい様な気がしますが自分のロードだから
そう思うのでしょうか(笑)

乗り味が悪い方向にいって欲しくないですけど、またどんな感じか乗ってみて
セッティング等やり直していこうと思います。

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2014年11月12日 (水)

ロードバイクのフロントフォークを交換1(EASTON EC70)

フロントフォークを交換しようと思い
どのフロントフォークにすればいいのか元々のフォークのオフセットデーターも無いので
はっきり言って全く分からないというのが本当のところですが。


検索していると結構種類があってどれがいいのか良く分かりません。

デザイン的にはどれも黒ばっかりなので、それでいいとおもいます。
元々リアのシートステイがカーボンそのままの黒ですので前が黒になっても違和感は
無いと思います。

オフセットが大体45mmぐらいのやつが標準的というか一番多いみたいなので
これぐらいの数値で選んでみます。

やっぱ古いフォークのシールに書いていた50の数字はオフセットなのかな?
だとしたらちょっと乗り味は変わるということになりますね。

形状はストレートではなく同じカーブ形状で。素材も同じアルミコラムのカーボンフォークで。

価格的には購入価格で大体1万5000円~20000円といった具合です。

あまり交換しないパーツみたいで在庫している所が少ないです。

で選んだのが EASTON EC70 のフロントフォーク。

Dsc00781

これまでEASTONのパーツを所々使っているのでこれでいいかなという事で。
軽量化できるのと形状のかっこよさではEC90を選びたいところでしたけど、
価格がそれなりに高価なものでこっちにしました。

フレームと違って次に買い換えたときに流用できるので上級モデルを購入しても
いい所ではありますけどね。

とりあえず確認してます。

Dsc00782

ビニールをめくってみてみると結構カーボンのムラのようなものが目立ちました。

Dsc00783Dsc00785

明るいところで見るとよく分かりますけど、こんなもんなんでしょうか?
見た目の仕上がりではほかのメーカーのやつの方が一般的なカーボン繊維デザインで
統一されて個体差が無いとおもいます。

ほかのESTONパーツを見るとハンドルに同じようなムラがあったのでこんなもん
なんでしょう。

で古いやつと比較

Dsc00787Dsc00788

見た目ではほとんど変わらないように見えます。ESTONの方が付け根のほうが
やや太い感じで先の方が細めのようですけど。

Dsc00791

角度を変えてみるとEASTONの方が少しだけ短いようですので、オフセットが短い
という事になるのかな?逆に角度が付いているから正面から見たら短く見えるのか?
何ともいえませんが多少の変化はあるということですね。

ちなみにEASTONのオフセットは45mmです。

前回取り外した下玉受けを取り付けておきます。

Dsc00792

交換された方のブログ等を検索して玉受けを叩き込む用の塩ビパイプをコーナンプロで
購入。コラム長プラスα程度の長さで切って使用。

Dsc00793Dsc00794

最初は角度がうまく合わずに手こずりましたけど、一旦入るとその後はすんなりと
打ち込んでいけました。最初はマイナスドライバーとハンマーでコンコン微調整したら
入れやすくかったです。

Dsc00795

とりあえず装着の準備はできましたので、次回ロードに実装します。

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2014年11月 8日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換します。(コラム延長の為)

ロードバイクのフロントフォーク交換。通常なら交換しようとも思わないのですが、
大体交換される方は落車等で傷が付いたりしたパターンが多いようです。

あとは軽量化(クロモリ、アルミ→カーボン)とかですね。

私も一度落車しているのですが特にフロントフォークにはダメージらしきものはなく
一応は変えた方がいいかというぐらいです。ではなぜと思われるかもしれませんが、

今回の目的は短くカットしたフォークコラムを元の長さに戻したいと思ったからです。
なので軽量化とかの目的は今回特にありません。

Dsc01597

元々ハンドル位置を下げずに乗れるタイプのジオメトリー設計のロードバイクなのですが
それを分かる前に純正の下限値まででカットしていたので、元の長さだとセッティングは
どうだったのか気になってきたのでした。

ちょっと勿体無いような気もしますが今のロードにはまだ乗るつもりなのでセッティングの
幅が広がるなら元に戻して気持ちがスッキリするほうがいいかと。

フロントフォークはオフセットで乗り味が変わってしまううようですが、今のロードのデーター
がすでにメーカーサイトにも無いのでどれぐらいのオフセットだったのかも良く変わらず。

分かっているのはアルミコラムのカーボンフォークという事ぐらいです。

車のキャスター角の意味は理解しているので変化があるのは分かりますが
車と違いキャスター角自体を変更するわけではなくオフセットでの変化ということに
なります。

ちょっと検索させていただくと
フォークのオフセットが変更されトレイル値が変わることによって乗り味に変化が
あるとか。

いまのロードに乗った感じでは特にほかのロードと比較したことがないのでよく
分かりませんが、峠の下りなんかでややアンダーステアな傾向なのかな~とか思った
ぐらいですかね。

そもそもの目的がコラムの延長なので、交換の結果については賭けになってしまい
ますけど、そこまでもろに変化があるとは思っていませんので。

でも普通はこのように正確な情報や知識もなく交換するのはまずしないほうがいい
という事は間違いありません。

ベアリングの下玉受けを流用するので、とりあえずフォークを取り外して、玉受けを
外さないといけないらしく外しにかかります。

Dsc00756Dsc00759

ステムごとハンドル取り外してフロントフォークを抜きました。

Dsc00760Dsc00761

シールが貼られていて数字が書いてあるのですが、タイヤサイズのほか
50と書いているのはオフセットの事なのかな?なんともいえませんけど…

Dsc00763

コラムの付け根についているのが下玉受けです。ヘッドセットに付属するものなので
基本は同じ物の玉受けを買うか取り外して流用するかです。

Dsc00767

かなり面倒でしたけど、とりあえず細いマイナスドライバーを隙間にコンコンと打ち込んで
隙間を広げて取り外しました。ある程度隙間ができると後は楽に取れました。

Dsc00778Dsc00779

最初から形状がはっきり分かっていればもう少し楽に取り外し出来たんですけど
初めてやるものは仕方ないですね。

Dsc00780

とりあえず準備できました。次はフロントフォークを購入して取り付けします。

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2014年11月 1日 (土)

ロードバイク掃除~ディレイラープーリー交換(セラミックベアリング)

以前姫路に走りに言ったときに雨に遭遇したままクリーニングしていなかったのでたまには
きれいにしようという事で。

Dsc00731

ベランダで掃除です。

Dsc00733Dsc00732

ホイールを外して逆さまに立ててフレーム等をパーツクリーナーと微粒子コンパウンドで
キレイに掃除していってます。

チェーンも雨で走ると砂がついてかなり汚くなります。
ホイールのリムも痛むので雨の日はできるだけ乗りたくないんですけど、途中から雨に遭遇
するパターンが結構多いもので。

せっかくなのでチェーンも外して洗浄しましよう。こういう時にミッシングリンクをつけているとすぐ外せて便利です。

Dsc00729

パーツクリーナで分解した後に布で拭いて除去しておきます。

で掃除を進めていくうちに、もうかなり前にリアディレイラーのプーリーをwiggleで購入していた
のを思い出したのでチェーンも外していることだし取り付けしようかと。

Dsc00728

一時期はまっていたカルトチューンですけど、これをかえたから変化がわかるかというとかなり
微妙な感じですね。でもなんか欲しくなって買っていました。

とりあえず取り付け

Dsc00725Dsc00723

今ついている分を六角レンチでネジを外して取り外し。

Dsc00724Dsc00719

掃除しにくい所なのでかなり汚れてます。ばらしたついでにディレイラーも清掃。

Dsc00722Dsc00714

新しいものを取り付け。上側と下側でプーリーが違うので間違えないようにしましょう。

Dsc00726Dsc00721

付属のカバーなのかガイドなのか良く分かりませんが、シマノの9速10速はAの分で
取り付けするようです。

Dsc00717

ネジ締めして取り付け完了。また今度乗ったときに変化あるか見てみます。

Dsc00730

全体的に大分キレイになりました。

面倒ですが汚れ防止の為フレームにガラスコーティングもしておこうかと、オートバックス
でブリスという
コーティング剤を買ってきました。コーティング剤種類多すぎてどれがいいのか
分かりません。皆さんどんなやつ使ってるんでしょうか?

Dsc00741

とりあえず液が分かれてないやつで塗って拭くだけのやつがよかったのでこれにしました。

Dsc00742

塗って完了。また次の休みまでこのままおいときます。

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2014年9月27日 (土)

お友達が海外通販でロードを購入されたので組立手伝い。

自転車って一時的なブームではなくて皆さん継続しておられる方が多いですよね。

私も時々周りの人を誘ってみるのですが、意外と始められる方がいたりして興味のある人
が結構多いんだなとおもいます。

初期投資はそれなりにかかりますけど、車とかレジャースポーツとくらべたらまだ出費はましな方
ですし、なにより健康を意識されている人が多いと思いました。

スポーツジムでのトレーニングもいいですが、運動した分が距離となって移動できるので
単なるトレーニングよりも楽しいというか運動した分の仕事量を活かせるのはメリットですね。

本格的に計画すれば旅行気分で仲間といけると思います。

一緒に走れる人が身近にいるとトレーニングのやりがいもアップするかも?


という事で仕事が終わって夜からになってしまいましたが、電車で最寄の駅まで持ってきて
いただいて家で組立ました。

海外通販で購入されていますので私と一緒ですが、整備等に関しては自己責任になります
のでこれからちょっと面倒な部分もあると思います。

でも手間を惜しまず安さという意味では円安の今でもこれに勝るものはないでしょう。

Dsc00644_2

台湾のAZZURRI というメーカーだそうですが、今のロードはほぼ台湾で作っているのだから
そこのメーカーを購入するのもいいと思いました。

Dsc00645

開梱です。ホントに私が買ったときと同じノリです。きっちりと梱包されているようです。

Dsc00646

どの辺りから組み立てるのかと思ったらほとんど組立済みでしたので、あまりやること
ないのですが、1人でやるよりは2人の方がセッティングしやすくていいですよ。

Dsc00647

組み立てる工程までは撮影していませんが組立済みの感じです。
カーボンフレームでうらやましい限りですよ。いいやつ買いましたね~。

Dsc00648Dsc00649

11速のフルアルテグラですね。コンボの進化も早いというか時間が経つのが早いというか。

Dsc00650Dsc00651

どうせパーツを替えたくなるなら最初からこれぐらいのモデルを買っておいたほうが
いいとは思います。いじるのが好きなら別に後からでもいいと思いますけど。

こちらの方は追加出費が嫌なので最初からフル装備のやつを選んだそうです。

Dsc00652

通販買いの人がセッティングするときは専用設備なんかないので誰かに倒れないよう
支えてもらってするのがいいと思います。

とりあえずではありますけどセッティングはしてみました。

この後にいつものトレーニングコースである堺浜に2人で行って来ました。
深夜でしたので道も暗く特に撮影もしていませんが、すんなりついてこられたので
ちょっとビックリでした。

結構軽いようで、ケイデンス高めで走ると軽くスイスイ走るそうです。

サイズも合っているようでハンドルをグイグイ引っ張りながら調子に乗って走っていたら
次の日に腕が筋肉痛になっていたそうで。

カーボンフレームとフルアルテいいですね。
また今度一緒にライドする予定ですのでその時はまたアップしようと思います。




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2013年4月17日 (水)

フルクラムレーシング1セラミック化のその後

セラミック化してから結構時間が経っているなぁと思いつつ、やっぱりカルト的内容で
感想しづらいかなというQ太郎です。

いつも見てくださっている方いらっしゃいましたら、ありがとうございます。

以前ベアリング玉のセラミック化とクライトックスフッ素グリースのチューンを
してみてからの感想になります。

Dsc02230Dsc02189

それほど変化が無いかなという所があるのですが、冬場でグリスをそれなりに詰めて
いたのもあって、しばらく乗ってみてからと思っていたので

まず空転のさせた時の止まるまでの時間はほぼ変化が無く、あれ?止まらないぐらい
廻るのでは無かったのかと思い

でも実際乗ってみるとやっぱりなんか違う感じがします。

平地を流している分には、なんとなくスムーズに感じる程度ですが上りの時に
重めのギヤでダンシングで上るとちょっとダイレクト感があるというかしっかりしたような
印象でした。

Dsc02741

最近は気温が上がってきたのもあるのか、よりスムーズに廻るように感じます。

何より気になるのはチューニング後からフルクラムのラチェット音が大きくなり
さらに少しづつ大きくなってきている事ですね。

脱脂が足りなくて浸透していなかったのかな?

下手にフッ素系のグリスを使うよりは単純に粘土の低いロード用の物を使った方が
良い様に思ってきました。

家のカギの開閉が固くなったのでそこに購入したフッ素グリスを塗ると未だに
スムーズだったりするのでグリスが悪い訳では無いと思いますが、用途によりけりかなと。

グリスの変更も考えながら、さらに経過を見てみることにします。

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2013年2月10日 (日)

フルクラムレーシング1セラミック化(セラミックボール組み付け)

さてさて分解、清掃作業が終わってやっとセラミック玉を組み付けしていきます。

台座の部分はそのまま使用してセラミック玉を入れてます。手で簡単に入ります。
この台座がプラスチックなので負荷をかけるとセラミック玉が固くても台座が変形しそうですけど。

Dsc02230

とりあえず組み付けていきます。

デュポン社のクライトックスグリースを塗布するわけですが、もともと入っていたグリスより
粘度が高いようですね。

Dsc02231 Dsc02232

セラミックはグリス無しでもいけるとか?というかそれがメリットなのではないかと
思いつつグリスを塗ってます。

Dsc02233 Dsc02234

ベアリングをハブにいれてさらにグリスを入れてます。あんまり入れたくないけど。

Dsc02235 Dsc02236

シールドを被せて(外周を軽く押すとはまります)軸を挿し

Dsc02237  Dsc02239

玉押さえ,スリーブ等の部品を取り外した逆の手順で取り付けしていきます。

  Dsc02238Dsc02240

玉押さえ調整のプレートも入れていきロックします。最初に緩めたフタも入れて

Dsc02241Dsc02242

両方の穴に六角レンチを挿してがっちりとロック、最後に玉当たり調整をして玉あたりのプレートを
六角ネジを締めてフロント完了しました。

Dsc02243 Dsc02244

一応元の形になってますね。

Dsc02245

続いてリアもやっていきます。同じようにベアリングをいれてシールドをかぶせて

Dsc02285 Dsc02286

フリーハブ側も同じようにベアリングをいれシールドをいれました。ちょっとグリス多いのかな~?
まぁしばらくしたらなじんでくると思いますが、少なすぎるよりはいいと言う事で。

Dsc02287 Dsc02288

フリーハブのツメを取り付けして輪っかのバネで固定。コツが分かれば簡単です。

Dsc02294 Dsc02296

フリーハブの受け側にグリスを塗りました。フリーハブに軸を通して固定するネジを仮止め

Dsc02298 Dsc02299

受け側とドッキングさせました。反対側から軸が出てきたので玉押さえとスリーブを入れ

Dsc02300Dsc02302

玉当たり調整のプレートを取り付け軸のフタを取り付けます。

六角レンチで左右を固定してフタをロック、六角レンチとスパナかメガネレンチでフリーハブの
仮止めしていたナット部をロック。

Dsc02303 Dsc02304

最後に玉当たり調整をして玉当たりのプレートを六角ネジで固定して完了。

Dsc02305

リアホイールも完了しました。後はスプロケットとクイックレバーを取り付けてロードに装着ですね。
結構時間がかかってしまったが、壊すことなくもとの姿にもどりました。

Dsc02306

ロードに取り付けして空回ししてみた所、ホイールが回っている時間は前と変わらずでした。

やっぱりグリスの粘土と量の方が関係あるのでしょう。特に無負荷状態で回っている時なんかは。元のグリスは結構柔らかかったので、そういう結果となっています。

フリーハブのラチェット音はフッ素グリスだと小さくなるというのを見た事がありますが、はっきり言って以前より大きくなってますが、Q太郎のメンテがいまいちなのか?グリス足りないのかと思って追加したぐらいですから。

分解と玉当たり調整、ついでに洗浄剤でリムとスポークも綺麗にしたので、完全リフレッシュ、気分は良い感じです。


感想はまたしばらく乗ってみて書いてみようと思います。

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2013年2月 9日 (土)

フルクラムレーシング1セラミック化(ハブパーツ洗浄)

とりあえずハブの分解ができたので外した部品を洗浄しました。

コーナンプロで買ったパーツクリーナーで洗浄してます。

Dsc02225

バケツに入れて洗ってます。最後は食器洗剤とスポンジでゴシゴシ洗いました。

Dsc02226  Dsc02228

ハブボディもきれいに洗浄します。

Dsc02227

フリーハブはベアリングが入っているので派手にパーツクリーナーで洗浄というのは
まずいかと思いクリーナーを少しずつかけてふき取っていきました。

Dsc02289 Dsc02290

ツメも外して洗浄、このバネというか輪でツメが固定されています。

Dsc02291  Dsc02293

リアの部品も洗浄できました。ハブボディの画像撮り忘れてましたがグリスがタップり
なので面倒でした。

Dsc02297

次回はセラミック玉を入れて組み付けしていきます。

Dsc02246

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2013年2月 8日 (金)

フルクラムレーシング1のセラミック化(リアハブ分解)

さて前回のつづきで今回はリアホイールのハブを分解していきます。


Dsc02247

工具を使ってスプロケットをはずします。

Dsc02248 Dsc02249

ロックリングが外れるとスプロケットが抜けます。フリーハブにスペーサーが入っています。

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軸に六角の穴が開いているのでそこに六角レンチを挿して固定して

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反対側のナットにメガネをかけて緩めてます。フリーハブと反対側から緩みました。
追記:反対側から緩むのが普通です。フリーハブの方は別途ナットを緩めて外します。

Dsc02255 Dsc02256

フロントと同じように玉あたり調整のプレートを六角ネジを緩めて外します。

Dsc02257 Dsc02258

軸を抜いていきます。フロントと同じくスリーブと玉押さえがあります。

Dsc02259 Dsc02260

フリーハブと反対側はフロントと特に変わらないですね。

Dsc02263Dsc02264

シールドとベアリングをとりました。

Dsc02271 Dsc02273

フリーハブ側はこんな感じです。フリーハブの方から緩んでくれたほうが良かったんですが…
追記:フリーハブの方からナットを緩めて外せます。下の方をご参考に。

Dsc02265 Dsc02266

玉押さえが軸に付いてきたので取っておきます。ベアリングのシールドも取り外しました。

Dsc02267 Dsc02268

ベアリングをとりました。
追記:フロントと同様に奥のほうにある黒い輪の部品も外せます。

Dsc02269  15_2

フリーハブをシャフトから外そうとしています。軸に六角レンチを入れて固定し外側のネジを緩めます。最初からこっちでやっていたらよかった。まぁ結局は同じことですが

追記:ナットは時計回りに回すと緩みます。(逆ネジ)

Dsc02275Dsc02276

こういう構造です。スリーブがあるので外しておきます。

Dsc02277 Dsc02278

軸とフリーハブを分離できました。シールドベアリングが入っています。
これも変えたら軽くなる?

Dsc02279 Dsc02281 

フリーハブのツメの部分、うまいことツメを固定できているなぁと思いました。

Dsc02282 Dsc02283

リアハブの分解もとりあえずできましたので、次は洗浄とかやっていきます。

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