カテゴリー「タイヤ」の5件の記事

2013年8月21日 (水)

チューブレスタイヤ取り付け IRC フォーミュラプロ Formula PRO RBCC

またチューブレスタイヤ取り付けです。

この前取り付けしてからさほど間もないのですが、パンクしたので入れ替えと
なりました。

今度はタイヤがちがうので、取り付けはどんなもんかという事で。

Dsc00334Dsc00335

購入したタイヤ。


取り付けの際に前回は専用品がいいのかと思い、わざわざフィッティングローションを
購入したのですが、単なる石鹸水でしたので今回は自分で作成しました。

Dsc00337

普通の顔を洗う牛乳石鹸で作成してます。ボトルが泡立てボトルなのでかなり泡が立ちます。

説明書では数十的の中性洗剤を水に入れて作成となっています。
最近の食器洗い中性洗剤はいろいろ入ってそうなので
石鹸水なので石鹸でいいでしょうと。


さて作業開始します。

Dsc00336

以前のタイヤを外しました。
作業しているので画像はないのですが、出先でやる分にはかなりきつかったんですけど
自宅とか落ち着いた場所でやると意外と簡単でした。
専用タイヤレバーの外す側を近い場所に2つ入れてやるとすんなりビードがリム外に
でてきました。

Dsc00341

リム内清掃してから、チューブレス用のバルブを取り付けしておきます。

Dsc00338

自作石鹸水をリムにふりかけていきます。泡立つのであんまり垂れないです。


Dsc00344

前回書いていなかったのですが、タイヤを取り付けするときに薄手の皮手袋を使って
ます。滑り止め付きの軍手だと石鹸水がつくと滑ったので家にあった皮手袋を使うと
滑りにくくなりました。

Dsc00342

準備できたので、片側のビードをリムにいれます。
クリンチャーよりはかたいですけど、このあたりは初めてでも問題ないです。

でバルブの反対側からもう片方のビードを入れていきます。
入れづらくなってきたら前回のタイヤレバーの方法を使おうと思っていたら

Dsc00343

今回は手でセットできました。

はてタイヤそのものが入りやすくなっているのか?

説明書では最初に入れたビードを押し出すような感じで、後から入れたビードを
リム中央に入れ込むのがポイントとなっているようですが、前回も一応やったつもり
ですし。

最後の方でビード保護のためにリムのブレーキ部分に石鹸水を塗りますけど
泡立つので垂れずにとどまってくれるのが結構効いたのかな?

よく分かりませんがすんなりセットできて良かったです。
出先でこれぐらい簡単にできたらいいんですけど…
普通は一度セットしたらめったに外さないから大丈夫なんでしょうけど。

Dsc00345Dsc00346

リムとタイヤのラインを見ながら空気を入れビードが均等にセットできているのを確認
して6barまで入れました。

石鹸水をふりかけ空気漏れ確認し問題なし。

Dsc00347

しばらく時間をおいて空気圧を見ても漏れなく大丈夫そうなので、タイヤとリムの
石鹸水を清掃して完了。

今度は長持ちしてくれ~


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2013年7月31日 (水)

チューブレスタイヤ取り付け IRC ROADLITE ロードライト+フルクラムレーシング1

さてチューブレスタイヤを取り付けしていきます。

まずはもともとのクリンチャータイヤをはずしていきます。

Dsc00211

空気を抜いてタイヤを手で挟んでビードをリムの中央に落としこみリムとタイヤの間にタイヤレバーを入れてギューッとリムに沿って押し出していきます。

Dsc00212

外れました。

Dsc00213

次にホイール側の清掃。

それ程汚れてもいなかったのですが、パーツクリーナーを布につけて汚れを取り除いた後に乾拭きしました。

クリンチャーで使用していた場合は空気バルブの取り付けをお忘れなく。

Dsc00217Dsc00218


続いてチューブレスタイヤの準備。

Dsc00214

タイヤを取り出して確認すると製造の段階でついたと思われる白い粉のようなものがタイヤ表面についているので、とりあえず掃除機にブラシをつけて取り除きました。

Dsc00215

掃除する必要もないのかも知れませんが、ビードとの間に入って影響がでてしまうと嫌なので一応やっときました。

タイヤ、リムがキレイになった所で今回購入したローション(石鹸水)をリム内にかけます。

Dsc00216

このローションのポンプ、なんか戻りが悪くてプシュと押した後すんなりともどってきません。(レビューにも同じ内容が書いてあったのですが…)
大量に出ないようにしているのか?よく分かりませんが、細かくプシュプシュ押しているとそれ程外に飛び散らずちょうどリム内にかかってくれるようです。

Dsc00219

全体にかけた後、チューブレスタイヤをはめ込んでいきます。

Dsc00220Dsc00221

片側のビードはそれ程きついという事はなく、それなりに入ると思います。
ビードは空気バルブにかからないようにリムとバルブの隙間にいれておきましょう。

Dsc00223Dsc00224

そしてもう片方のビードを空気バルブの反対側から入れていきますが、ここで取り付けを実施された皆さんがおっしゃる通り、リム内になかなかタイヤが納まってくれません。

本当にこの径で入るのか?と思ってしまいました。

しばらく格闘しているうちに自分の入れ方が悪いと気づき

まずすでにリムに入っているビードをリムのセンター(中央のくぼみ)に落としてタイヤに余裕をもたせ


最初、親指と拇指球辺りでタイヤを押し上げていたのですが、これではあまり力がかけられず駄目だと分かりました。

手の平全体でタイヤを押さえて上に持ち上げるようにすれば力がかけられます。

それでも最後のほうになると、片側のビードがリム内に入ったと思うと、反対側のビードがリムの外にでてしまい、なかなかタイヤがリム内に納まってくれない。

そこで購入したチューブレスタイヤ用のタイヤレバーを使用。

Dsc00209_2

説明書どおりの向きでリムにレバーを引っ掛けてグッと上に上げるとタイヤがリム内に押し込まれます。が、それだけでは結局反対側のビード部がリムから出て行ってしまいますので、なんかうまいこといかないな~と再度考え

最終的に簡単に入れられる方法を見つけました。

両手の平でタイヤを入れられるところまで入れてきつきつになった所で、できるだけタイヤがリムの外に出ないように手で保持しつつ、タイヤレバーをタイヤとリムの間に入れ通常通りにレバーを持ち上げます。

Dsc00226

するとタイヤとリムの圧力でタイヤレバーがリムに対してピンッと立った状態になります。
ぐらぐらせずにちゃんとカチッときいている状態がミソです。
(画像はすでにタイヤがリムに入った後のものですけど)

これでタイヤがリムの外に逃げなくなるので、この状態で残った部分のタイヤを両手の平でグッと持ち上げるとパコンとすんなり入ってくれました。

続いて後輪の方にもチューブレスタイヤをセットします。

同じように清掃してローション(石鹸水)をかけて前輪で見つけた方法でタイヤをセット。

Dsc00238_2Dsc00243

簡単にセットできました。
タイヤをはめ込むだけの時間なら5分もかからなかったです。

とはいえタイヤを傷めてないかどうかが肝心なので、空気を入れてリムにビードを乗せていきます。

Dsc00244

タイヤを手で挟んでビードをリムのセンター(中央のくぼみ)に落とし込んでから
徐々に空気を入れていき、リムラインが出ることを確認します。パキッと音がしてビードがリムにはまっていきます。

Dsc00228Dsc00230

Dsc00246_2Dsc00247

リムラインが出ている所と出ていない所の比較。見た目ですぐにわかると思います。
右側がビードがリムに乗っている状態です。

Dsc00248Dsc00231

空気を入れていきリムラインが均等に出たら空気を6barまで入れるとの説明。
説明どおりに6barまで空気を入れ、空気漏れもなくきちんとリムにビードをセットできました。

翌日(30時間後)に空気圧を測ると前後輪とも1bar減っている程度でした。


最初こそややてこずりましたけど、コツをつかんだら意外に簡単だった。

IRC ROADLITE チューブレス+フルクラムレーシング1は問題なくセットできました。

Dsc00232Dsc00250


しばらく乗ってみてからまたチューブレスの感想でも書いてみますね。

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2013年7月27日 (土)

チューブレスタイヤを使ってみます。IRC ロードライト ROADLITE チューブレス

チューブレス対応のホイールを使用しているので、ホイールがまともなうちに使ってみようという事でチューブレスタイヤを購入したQ太郎です。


いつも見てくださっている方、ありがとうございます。


どのタイヤがいいのかなと探していた所、比較的お安いチューブレスタイヤを見つけたのでこれぐらいの価格なら使ってみてもいいかと思い購入しました。

Dsc00207
IRC 【チューブレスタイヤ】 ROAD LITE TUBELESS ロードライト チューブレス 700x23C/700x25C(25CはBKのみ)

タイヤカラーもレッドがあり見た目の所も一応ポイントとなりました。

他に評判の良いものもあるのですがちょっと高めなのでこれぐらいで良いかと。



取り付けが困難だとか、通常のタイヤレバーは使えないという話をよく聞くので

フィッティングローション(石鹸水)とチューブレス用のタイヤレバーも購入。

Dsc00209
IRC チューブレスタイヤ専用タイヤレバー TUBELESS用 井上ゴム

Dsc00208
IRC TL 【チューブレス】 タイヤ フィッティングローション 50ml TUBELESS用 井上ゴム
ポンプの評判がよろしくないようですが…

パンクした時に厄介だというのもあるようで、チューブレスのパンク修理キットも一緒に購入しておきました。

Dsc00210
panaracer パナレーサー チューブレス リペアキット【パンク修理】

パンク防止のシーラントを流し込めばパンクを防げるといいますが、空気の漏れを遅くするだけなのか修復されてそのまま乗れるのか微妙な所なので修理キットの方がよいのかなと。

チューブレスは乗り心地が良いという感想をよくみるので、どのように変わるのか楽しみです。


取り付けしてまた取り付け時の内容を書いてみます。

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2012年11月21日 (水)

ミシュランPro4サービスクルスのウェット性能は良いかも?

なにかしらつぶやく事はできないかと考えつつ、そういえばこんな事もあったなと気づき
まるでミシュランの回し者ではないかと感じながら、そのまま書いているQ太郎です。
いつも見ていただいている方、いらっしゃいましたらありがとうございます。

何か自転車関係のパーツを購入するときは、そのパーツの特徴というかどんな性能があるのか調べたりすると思うのですが、私がタイヤを購入する時に見ていた記憶の中にウエット性能が上がったという内容があり、ちょうど体験する事が出来たので一応感想を。

Dsc01907

完成車標準のタイヤはKENDA Koncept Liteというのが付いていてこれからPro4に替えたときに乗り心地の良さ、転がり抵抗の少なさ、グリップ力に変化を感じていたのですが、

基本雨の日は乗らない人で、Pro4に替えてから走る事がなかったウェット走行を少し前に高野山へ行ったときにする事になり

走行環境としては雨、急な下り、カーブあり、ブレーキ常時、夜、路面が悪いという条件で
へたをすると落車していてもおかしくないような内容ですが

Dsc01898

ブレーキを多用しながらもそれなりの速度で下っていて、グリップが限界を超えてタイヤがまともにロックするという事は無かったので、自分が思っていたよりウエット性能があると感じながら走ってました。

タイヤ交換前にウエット走行をした経験はありますが、その時の下りはそれほど急では
なかったものの速度が少し早くなってくるとブレーキ時に後輪のロックがそれなりに発生していたので、(雨の日は前後同時ブレーキ、下りではサドルからお尻が出っ張るぐらい後方に乗って後ろ荷重はセミナーで教わったのでもちろんやってます)

その時から特に自分のブレーキレベルは上がっていないであろう事を考えると、それはやっぱりタイヤの差だったんだなと思いました。

Dsc01912

ブレーキをノーブランドから105替えているので制動力は向上しているでしょうから
もしタイヤを交換していなかったらもうちょっと怖い思いをしていたかも知れません。

ロードのタイヤって見た目がスリックタイヤなので、雨の日は危なそうなイメージがあり
普通の自転車と比べてタイヤが細いのでやっぱりブレーキ操作はある程度シビアになる
でしょうから、ウエット性能に関しては、神経の研ぎ澄まされたプロの方より私のような
素人のほうがその恩恵を受ける事ができるのではないかと思いました。

タイヤを何本も履き替えている上級者ではありませんし、どのタイヤが良いかは人それぞれだと思います。タイヤの話になると速く走るという事に目がいきがちですが、ブレーキと同じくタイヤも安全装備の1つなんだと考えてみたりしたのでした。

おわり。


↓まいどおおきに!お買い上げはQ太郎商店で!

      

 



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2012年7月30日 (月)

パンクした為、ついでにタイヤ交換(ミシュランPro4)

パンクしたついでに

通販でポイントが溜まっていたので購入していた
ミシュランPro4 サービスクルス
(最近海外通販で値下がりしているので輸入すればよかったかな…)

Pro4

と履き替えます。

ロードでタイヤ&チューブ交換は初ですが、ホイールがすぐ外せるので
ママチャリよりはるかに楽でした。
とんとん拍子で交換できたので交換時の写真撮り忘れ。

Pro43

色はレッドを購入したのですが、実物が通販の写真より朱色なので
フレームの濃い赤とはいまいち調和してないような。かなり派手になった印象。
黒かホワイトにすればよかったかな。(しばらくするとこんなもんかなと思ってきましたが)

あとタイヤをつけている時に元のタイヤと比べて接地面の山が結構とがってるなー
と思いました。

前のやつより転がり抵抗が少なそうなのでどれぐらい変わるか結構楽しみです。

チューブはロード購入時に一緒に注文していた
MAXXIS(マキシス)のウルトラライトというやつ

Photo_5

当初ロードのホイールはディープリムだと思い込んでいた為
ロングタイプを購入してしまい、ブサイクな事になってます。

Pro42

まぁ、またじきにパンクするからしばらくの間ですよ。

タイヤは結構違いがわかると言われているのでどんな感じになったか
のってみました。

漕ぎ出しとかは変化を感じず。漕いだ後の減速が緩やかになったかな~と。

乗り心地は少し良くなったように思います。ハンドルへの振動や突き上げがちょっと
減った感じです。(新品だから?)

向かい風がある所ではペダリング自体重いので変化を感じる余裕が
ありませんでした。

で、いつも最高速アタックをしている直線で同じようにアタックしてみようかと
距離1キロぐらいの平地の直線です。

Photo_4

最高速が51.77km/hでました。

Photo_7

交換前にアタックしていた時は43~45km/hぐらいだったんですが
この日は体調も良く、いつも追い風の区間なので風の強弱にも左右されるでしょうが
環境面でほぼ同じ条件での走行なので、これは明らかに変化しているでしょう。

転がり抵抗が軽減されてトップスピードが伸びているという事ですよね。

コーナーは普段から攻めるとかはしていないので比較できないのですが
スピードがそこそこ出てるままぐっと90度コーナーに入ってみると、ちゃんと路面を捉えてる感があって「結構な速さで曲がれるんだな」と思ったりしました。
        
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