カテゴリー「タイヤ ホイール」の19件の記事

フルクラムレーシング1 ミシュランPRO4 IRC チューブレスタイヤ コンチネンタル GRANPRIX 4000SⅡ ホールのハブメンテ手順 セラミックベアリング化など

2017年8月 6日 (日)

タイヤを定番のContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II へ変更

これまで何回かタイヤ交換してきてますが、今回は定評のあるクリンチャーの
 
コンチネンタルContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II
 
3
 
に変更しようと思います。今回はMerlin cyclesで購入しました。
 
ホイールが2WAY-FITでチューブレスタイヤの装着ができるため一時期チューブレス
を使用していましたが、しょっぱなにパンクを経験してロングライドでは少々不安が
あるので淡路島に行く前にクリンチャーに戻してました。
 
Dsc00279
 
運悪くパンクした時の穴が大きすぎて(というか裂けてたレベル)直せなかったけど、
本来はチューブレスのパンク修理キットで簡単に直せるはずなんですけどね。
 
チューブレスの乗り心地はチューブが無い分ホイールとの一体感みたいなのがあって
自然でした。空気圧をパンパンにしなければ乗り心地もよかったです。
 
既にクリンチャーに戻しているのに何でまた交換するかというと
ホイールのメンテをした時になんかタイヤがベタつくなと思ったらゴムが劣化して
ダメになってしまっていたからです。
 
1 2
 
タイヤの山も台形みたいになっていたので、摩耗と経年劣化もあり交換ということ
になりました。
 
カラーバリエーションがもっとあればなーと思いましたが、走行性能が高いという
評判なので変化が楽しみです。
 
Photo_2 1_2
 
色が黒なので見た目的には最初にロードを購入した時の感じに戻りましたけど
ホイールに赤があるので、まぁそれなりにいい感じかも。
 
とりあえず乗ってみたのですが、乗る前にトレーニングしていて脚が疲れていたので
まだなんとも言えないです。
8bar入れた割に乗り心地はいいように思います。
 
しばらく乗って評判どおりかまた感想でも書いてみます。

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2017年5月17日 (水)

久々にロードバイクのホイールメンテ(グリス入替)

最近イベント的ではありますけど、ロードに乗る機会もできてきたので
久々にフルクラムレーシング1のグリス交換をしようと思います。
 
以前にセラミック化した時以来ですので、そこそこ時間は経ってます。
 
前にやっているので今回はあまり詳しく行程の説明はしません。
 
1_2
 
フロントからハブの部分をばらしていきます。
 
5_4 7_2
 
開けてみるとそれほどでも無いかなというレベルですけど。
 
11_4 12
 
以前購入した精度の高いセラミック玉です。黒真珠の輝きを放ってます。
 
効果の有無は別としていじりたい人はこういうこだわりのあるものには惹かれます。
 
15_3 18_2
 
ばらす工程で以前は外さなかった部品が外れる事が分かりました。
球の台座の奥にある輪の部品ですけど、奥に押し込むことで外れます。
 
17_3
 
完全にばらした状態です。
 
20_3
 
今回のグリスはどれにしようか迷ったのですけど、Amazonで見つけた
エーゼット製の自転車用の高回転グリースとやらを購入しました。
 
結構高価ですけど昔から油脂類の販売をしていたところなのでこだわりを感じます。
 
一般的なフィニッシュラインのセラミックグリスと迷うところでしたが
どうせならということで。
 
23_3 24_2
 
洗浄が終わったのでグリスを装填して組み上げです。
 
26_2 27_3
 
続いてリアもばらして同じように洗浄とグリス装填、組み上げです。
リアにもフロントで説明した輪の部品が奥に付いているので外して洗浄しました。
 
フリーハブのところのグリスは結構変色していたので、スプロケットの方から
汚れが入ったか前に古いグリスの洗浄が出来てなかったのかも知れませんね。
 
2932
 
今回はブレーキクリーナーでガチガチに洗浄しました。リアも組み上げ完了。
 
気になっていたフルクラムのフリーハブのラチェト音ですけど、以前はセラミックグリス
に変更して音が大きくなったのですが、今回はどうか?
 
ホイールをフリーの状態で高回転で回して試したところ前回よりはやや静かに
なりました。
 
後にもう少しグリスを増やすとさらに音は小さくなりました。
 
最初の純正のグリスの時よりはまだ音が大きいですけど、ラチェット音の大きさは
使用しているグリスの種類よりもグリスの粘度で変わるように思います。
 
使用したセラミックグリスは前回も今回もサラッとした感じでデュラグリスと比べると
かなり柔らかいです。
 
専門家ではないので個人の意見ということでお願いいたします。
久々のホイールメンテも完了してなんかスッキリした気分です。

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2013年8月21日 (水)

チューブレスタイヤ取り付け IRC フォーミュラプロ Formula PRO RBCC

またチューブレスタイヤ取り付けです。

この前取り付けしてからさほど間もないのですが、パンクしたので入れ替えと
なりました。

今度はタイヤがちがうので、取り付けはどんなもんかという事で。

Dsc00334Dsc00335

購入したタイヤ。


取り付けの際に前回は専用品がいいのかと思い、わざわざフィッティングローションを
購入したのですが、単なる石鹸水でしたので今回は自分で作成しました。

Dsc00337

普通の顔を洗う牛乳石鹸で作成してます。ボトルが泡立てボトルなのでかなり泡が立ちます。

説明書では数十的の中性洗剤を水に入れて作成となっています。
最近の食器洗い中性洗剤はいろいろ入ってそうなので
石鹸水なので石鹸でいいでしょうと。


さて作業開始します。

Dsc00336

以前のタイヤを外しました。
作業しているので画像はないのですが、出先でやる分にはかなりきつかったんですけど
自宅とか落ち着いた場所でやると意外と簡単でした。
専用タイヤレバーの外す側を近い場所に2つ入れてやるとすんなりビードがリム外に
でてきました。

Dsc00341

リム内清掃してから、チューブレス用のバルブを取り付けしておきます。

Dsc00338

自作石鹸水をリムにふりかけていきます。泡立つのであんまり垂れないです。


Dsc00344

前回書いていなかったのですが、タイヤを取り付けするときに薄手の皮手袋を使って
ます。滑り止め付きの軍手だと石鹸水がつくと滑ったので家にあった皮手袋を使うと
滑りにくくなりました。

Dsc00342

準備できたので、片側のビードをリムにいれます。
クリンチャーよりはかたいですけど、このあたりは初めてでも問題ないです。

でバルブの反対側からもう片方のビードを入れていきます。
入れづらくなってきたら前回のタイヤレバーの方法を使おうと思っていたら

Dsc00343

今回は手でセットできました。

はてタイヤそのものが入りやすくなっているのか?

説明書では最初に入れたビードを押し出すような感じで、後から入れたビードを
リム中央に入れ込むのがポイントとなっているようですが、前回も一応やったつもり
ですし。

最後の方でビード保護のためにリムのブレーキ部分に石鹸水を塗りますけど
泡立つので垂れずにとどまってくれるのが結構効いたのかな?

よく分かりませんがすんなりセットできて良かったです。
出先でこれぐらい簡単にできたらいいんですけど…
普通は一度セットしたらめったに外さないから大丈夫なんでしょうけど。

Dsc00345Dsc00346

リムとタイヤのラインを見ながら空気を入れビードが均等にセットできているのを確認
して6barまで入れました。

石鹸水をふりかけ空気漏れ確認し問題なし。

Dsc00347

しばらく時間をおいて空気圧を見ても漏れなく大丈夫そうなので、タイヤとリムの
石鹸水を清掃して完了。

今度は長持ちしてくれ~


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2013年7月31日 (水)

チューブレスタイヤ取り付け IRC ROADLITE ロードライト+フルクラムレーシング1

さてチューブレスタイヤを取り付けしていきます。

まずはもともとのクリンチャータイヤをはずしていきます。

Dsc00211

空気を抜いてタイヤを手で挟んでビードをリムの中央に落としこみリムとタイヤの間にタイヤレバーを入れてギューッとリムに沿って押し出していきます。

Dsc00212

外れました。

Dsc00213

次にホイール側の清掃。

それ程汚れてもいなかったのですが、パーツクリーナーを布につけて汚れを取り除いた後に乾拭きしました。

クリンチャーで使用していた場合は空気バルブの取り付けをお忘れなく。

Dsc00217Dsc00218


続いてチューブレスタイヤの準備。

Dsc00214

タイヤを取り出して確認すると製造の段階でついたと思われる白い粉のようなものがタイヤ表面についているので、とりあえず掃除機にブラシをつけて取り除きました。

Dsc00215

掃除する必要もないのかも知れませんが、ビードとの間に入って影響がでてしまうと嫌なので一応やっときました。

タイヤ、リムがキレイになった所で今回購入したローション(石鹸水)をリム内にかけます。

Dsc00216

このローションのポンプ、なんか戻りが悪くてプシュと押した後すんなりともどってきません。(レビューにも同じ内容が書いてあったのですが…)
大量に出ないようにしているのか?よく分かりませんが、細かくプシュプシュ押しているとそれ程外に飛び散らずちょうどリム内にかかってくれるようです。

Dsc00219

全体にかけた後、チューブレスタイヤをはめ込んでいきます。

Dsc00220Dsc00221

片側のビードはそれ程きついという事はなく、それなりに入ると思います。
ビードは空気バルブにかからないようにリムとバルブの隙間にいれておきましょう。

Dsc00223Dsc00224

そしてもう片方のビードを空気バルブの反対側から入れていきますが、ここで取り付けを実施された皆さんがおっしゃる通り、リム内になかなかタイヤが納まってくれません。

本当にこの径で入るのか?と思ってしまいました。

しばらく格闘しているうちに自分の入れ方が悪いと気づき

まずすでにリムに入っているビードをリムのセンター(中央のくぼみ)に落としてタイヤに余裕をもたせ


最初、親指と拇指球辺りでタイヤを押し上げていたのですが、これではあまり力がかけられず駄目だと分かりました。

手の平全体でタイヤを押さえて上に持ち上げるようにすれば力がかけられます。

それでも最後のほうになると、片側のビードがリム内に入ったと思うと、反対側のビードがリムの外にでてしまい、なかなかタイヤがリム内に納まってくれない。

そこで購入したチューブレスタイヤ用のタイヤレバーを使用。

Dsc00209_2

説明書どおりの向きでリムにレバーを引っ掛けてグッと上に上げるとタイヤがリム内に押し込まれます。が、それだけでは結局反対側のビード部がリムから出て行ってしまいますので、なんかうまいこといかないな~と再度考え

最終的に簡単に入れられる方法を見つけました。

両手の平でタイヤを入れられるところまで入れてきつきつになった所で、できるだけタイヤがリムの外に出ないように手で保持しつつ、タイヤレバーをタイヤとリムの間に入れ通常通りにレバーを持ち上げます。

Dsc00226

するとタイヤとリムの圧力でタイヤレバーがリムに対してピンッと立った状態になります。
ぐらぐらせずにちゃんとカチッときいている状態がミソです。
(画像はすでにタイヤがリムに入った後のものですけど)

これでタイヤがリムの外に逃げなくなるので、この状態で残った部分のタイヤを両手の平でグッと持ち上げるとパコンとすんなり入ってくれました。

続いて後輪の方にもチューブレスタイヤをセットします。

同じように清掃してローション(石鹸水)をかけて前輪で見つけた方法でタイヤをセット。

Dsc00238_2Dsc00243

簡単にセットできました。
タイヤをはめ込むだけの時間なら5分もかからなかったです。

とはいえタイヤを傷めてないかどうかが肝心なので、空気を入れてリムにビードを乗せていきます。

Dsc00244

タイヤを手で挟んでビードをリムのセンター(中央のくぼみ)に落とし込んでから
徐々に空気を入れていき、リムラインが出ることを確認します。パキッと音がしてビードがリムにはまっていきます。

Dsc00228Dsc00230

Dsc00246_2Dsc00247

リムラインが出ている所と出ていない所の比較。見た目ですぐにわかると思います。
右側がビードがリムに乗っている状態です。

Dsc00248Dsc00231

空気を入れていきリムラインが均等に出たら空気を6barまで入れるとの説明。
説明どおりに6barまで空気を入れ、空気漏れもなくきちんとリムにビードをセットできました。

翌日(30時間後)に空気圧を測ると前後輪とも1bar減っている程度でした。


最初こそややてこずりましたけど、コツをつかんだら意外に簡単だった。

IRC ROADLITE チューブレス+フルクラムレーシング1は問題なくセットできました。

Dsc00232Dsc00250


しばらく乗ってみてからまたチューブレスの感想でも書いてみますね。

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2013年7月27日 (土)

チューブレスタイヤを使ってみます。IRC ロードライト ROADLITE チューブレス

チューブレス対応のホイールを使用しているので、ホイールがまともなうちに使ってみようという事でチューブレスタイヤを購入したQ太郎です。


いつも見てくださっている方、ありがとうございます。


どのタイヤがいいのかなと探していた所、比較的お安いチューブレスタイヤを見つけたのでこれぐらいの価格なら使ってみてもいいかと思い購入しました。

Dsc00207
IRC 【チューブレスタイヤ】 ROAD LITE TUBELESS ロードライト チューブレス 700x23C/700x25C(25CはBKのみ)

タイヤカラーもレッドがあり見た目の所も一応ポイントとなりました。

他に評判の良いものもあるのですがちょっと高めなのでこれぐらいで良いかと。



取り付けが困難だとか、通常のタイヤレバーは使えないという話をよく聞くので

フィッティングローション(石鹸水)とチューブレス用のタイヤレバーも購入。

Dsc00209
IRC チューブレスタイヤ専用タイヤレバー TUBELESS用 井上ゴム

Dsc00208
IRC TL 【チューブレス】 タイヤ フィッティングローション 50ml TUBELESS用 井上ゴム
ポンプの評判がよろしくないようですが…

パンクした時に厄介だというのもあるようで、チューブレスのパンク修理キットも一緒に購入しておきました。

Dsc00210
panaracer パナレーサー チューブレス リペアキット【パンク修理】

パンク防止のシーラントを流し込めばパンクを防げるといいますが、空気の漏れを遅くするだけなのか修復されてそのまま乗れるのか微妙な所なので修理キットの方がよいのかなと。

チューブレスは乗り心地が良いという感想をよくみるので、どのように変わるのか楽しみです。


取り付けしてまた取り付け時の内容を書いてみます。

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2013年4月17日 (水)

フルクラムレーシング1セラミック化のその後

セラミック化してから結構時間が経っているなぁと思いつつ、やっぱりカルト的内容で
感想しづらいかなというQ太郎です。

いつも見てくださっている方いらっしゃいましたら、ありがとうございます。

以前ベアリング玉のセラミック化とクライトックスフッ素グリースのチューンを
してみてからの感想になります。

Dsc02230Dsc02189

それほど変化が無いかなという所があるのですが、冬場でグリスをそれなりに詰めて
いたのもあって、しばらく乗ってみてからと思っていたので

まず空転のさせた時の止まるまでの時間はほぼ変化が無く、あれ?止まらないぐらい
廻るのでは無かったのかと思い

でも実際乗ってみるとやっぱりなんか違う感じがします。

平地を流している分には、なんとなくスムーズに感じる程度ですが上りの時に
重めのギヤでダンシングで上るとちょっとダイレクト感があるというかしっかりしたような
印象でした。

Dsc02741

最近は気温が上がってきたのもあるのか、よりスムーズに廻るように感じます。

何より気になるのはチューニング後からフルクラムのラチェット音が大きくなり
さらに少しづつ大きくなってきている事ですね。

脱脂が足りなくて浸透していなかったのかな?

下手にフッ素系のグリスを使うよりは単純に粘土の低いロード用の物を使った方が
良い様に思ってきました。

家のカギの開閉が固くなったのでそこに購入したフッ素グリスを塗ると未だに
スムーズだったりするのでグリスが悪い訳では無いと思いますが、用途によりけりかなと。

グリスの変更も考えながら、さらに経過を見てみることにします。

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2013年2月10日 (日)

フルクラムレーシング1セラミック化(セラミックボール組み付け)

さてさて分解、清掃作業が終わってやっとセラミック玉を組み付けしていきます。

台座の部分はそのまま使用してセラミック玉を入れてます。手で簡単に入ります。
この台座がプラスチックなので負荷をかけるとセラミック玉が固くても台座が変形しそうですけど。

Dsc02230

とりあえず組み付けていきます。

デュポン社のクライトックスグリースを塗布するわけですが、もともと入っていたグリスより
粘度が高いようですね。

Dsc02231 Dsc02232

セラミックはグリス無しでもいけるとか?というかそれがメリットなのではないかと
思いつつグリスを塗ってます。

Dsc02233 Dsc02234

ベアリングをハブにいれてさらにグリスを入れてます。あんまり入れたくないけど。

Dsc02235 Dsc02236

シールドを被せて(外周を軽く押すとはまります)軸を挿し

Dsc02237  Dsc02239

玉押さえ,スリーブ等の部品を取り外した逆の手順で取り付けしていきます。

  Dsc02238Dsc02240

玉押さえ調整のプレートも入れていきロックします。最初に緩めたフタも入れて

Dsc02241Dsc02242

両方の穴に六角レンチを挿してがっちりとロック、最後に玉当たり調整をして玉あたりのプレートを
六角ネジを締めてフロント完了しました。

Dsc02243 Dsc02244

一応元の形になってますね。

Dsc02245

続いてリアもやっていきます。同じようにベアリングをいれてシールドをかぶせて

Dsc02285 Dsc02286

フリーハブ側も同じようにベアリングをいれシールドをいれました。ちょっとグリス多いのかな~?
まぁしばらくしたらなじんでくると思いますが、少なすぎるよりはいいと言う事で。

Dsc02287 Dsc02288

フリーハブのツメを取り付けして輪っかのバネで固定。コツが分かれば簡単です。

Dsc02294 Dsc02296

フリーハブの受け側にグリスを塗りました。フリーハブに軸を通して固定するネジを仮止め

Dsc02298 Dsc02299

受け側とドッキングさせました。反対側から軸が出てきたので玉押さえとスリーブを入れ

Dsc02300Dsc02302

玉当たり調整のプレートを取り付け軸のフタを取り付けます。

六角レンチで左右を固定してフタをロック、六角レンチとスパナかメガネレンチでフリーハブの
仮止めしていたナット部をロック。

Dsc02303 Dsc02304

最後に玉当たり調整をして玉当たりのプレートを六角ネジで固定して完了。

Dsc02305

リアホイールも完了しました。後はスプロケットとクイックレバーを取り付けてロードに装着ですね。
結構時間がかかってしまったが、壊すことなくもとの姿にもどりました。

Dsc02306

ロードに取り付けして空回ししてみた所、ホイールが回っている時間は前と変わらずでした。

やっぱりグリスの粘土と量の方が関係あるのでしょう。特に無負荷状態で回っている時なんかは。元のグリスは結構柔らかかったので、そういう結果となっています。

フリーハブのラチェット音はフッ素グリスだと小さくなるというのを見た事がありますが、はっきり言って以前より大きくなってますが、Q太郎のメンテがいまいちなのか?グリス足りないのかと思って追加したぐらいですから。

分解と玉当たり調整、ついでに洗浄剤でリムとスポークも綺麗にしたので、完全リフレッシュ、気分は良い感じです。


感想はまたしばらく乗ってみて書いてみようと思います。

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2013年2月 9日 (土)

フルクラムレーシング1セラミック化(ハブパーツ洗浄)

とりあえずハブの分解ができたので外した部品を洗浄しました。

コーナンプロで買ったパーツクリーナーで洗浄してます。

Dsc02225

バケツに入れて洗ってます。最後は食器洗剤とスポンジでゴシゴシ洗いました。

Dsc02226  Dsc02228

ハブボディもきれいに洗浄します。

Dsc02227

フリーハブはベアリングが入っているので派手にパーツクリーナーで洗浄というのは
まずいかと思いクリーナーを少しずつかけてふき取っていきました。

Dsc02289 Dsc02290

ツメも外して洗浄、このバネというか輪でツメが固定されています。

Dsc02291  Dsc02293

リアの部品も洗浄できました。ハブボディの画像撮り忘れてましたがグリスがタップり
なので面倒でした。

Dsc02297

次回はセラミック玉を入れて組み付けしていきます。

Dsc02246

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2013年2月 8日 (金)

フルクラムレーシング1のセラミック化(リアハブ分解)

さて前回のつづきで今回はリアホイールのハブを分解していきます。


Dsc02247

工具を使ってスプロケットをはずします。

Dsc02248 Dsc02249

ロックリングが外れるとスプロケットが抜けます。フリーハブにスペーサーが入っています。

Dsc02250 Dsc02251

軸に六角の穴が開いているのでそこに六角レンチを挿して固定して

Dsc02252 Dsc02254

反対側のナットにメガネをかけて緩めてます。フリーハブと反対側から緩みました。
追記:反対側から緩むのが普通です。フリーハブの方は別途ナットを緩めて外します。

Dsc02255 Dsc02256

フロントと同じように玉あたり調整のプレートを六角ネジを緩めて外します。

Dsc02257 Dsc02258

軸を抜いていきます。フロントと同じくスリーブと玉押さえがあります。

Dsc02259 Dsc02260

フリーハブと反対側はフロントと特に変わらないですね。

Dsc02263Dsc02264

シールドとベアリングをとりました。

Dsc02271 Dsc02273

フリーハブ側はこんな感じです。フリーハブの方から緩んでくれたほうが良かったんですが…
追記:フリーハブの方からナットを緩めて外せます。下の方をご参考に。

Dsc02265 Dsc02266

玉押さえが軸に付いてきたので取っておきます。ベアリングのシールドも取り外しました。

Dsc02267 Dsc02268

ベアリングをとりました。
追記:フロントと同様に奥のほうにある黒い輪の部品も外せます。

Dsc02269  15_2

フリーハブをシャフトから外そうとしています。軸に六角レンチを入れて固定し外側のネジを緩めます。最初からこっちでやっていたらよかった。まぁ結局は同じことですが

追記:ナットは時計回りに回すと緩みます。(逆ネジ)

Dsc02275Dsc02276

こういう構造です。スリーブがあるので外しておきます。

Dsc02277 Dsc02278

軸とフリーハブを分離できました。シールドベアリングが入っています。
これも変えたら軽くなる?

Dsc02279 Dsc02281 

フリーハブのツメの部分、うまいことツメを固定できているなぁと思いました。

Dsc02282 Dsc02283

リアハブの分解もとりあえずできましたので、次は洗浄とかやっていきます。

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2013年2月 7日 (木)

フルクラムレーシング1のセラミック化(フロントハブ分解)

ウインタースポーツ時期はそっちにお金と時間を使ってしまうので、あんまり高い部品も
買ってられず、とうとうお安いカルトチューンに手をだしてしまったQ太郎ですが

さてどの程度手間がかかるかと思いつつハブをばらしていきます。
まずはフロントホイールから

ホイールを外して

Dsc02185

ハブを確認。玉あたり調整のプレートがついています。

Dsc02186Dsc02187

左右の軸内に六角レンチを入れ片方を動かないように固定してもう片方を回すと
シャフトの頭の部分がとれるようになっています。
かっちり締まっているのでまわす時に結構力がいるので不安になりましたが、正ネジ方向でまわすと
大丈夫です。
思っている方と逆側から外れる時がありますが問題ないです。

Dsc02194 Dsc02195

こんな感じで軸部分よりはずれます。

Dsc02196

先に外しておいたほうがよいかも知れませんが、ここで玉あたり調整のプレートを
とりはずしてます。六角レンチで固定するネジを緩めてプレートをまわせばはずれます。

Dsc02197 Dsc02198

こんな感じではずれます。

Dsc02199

スリーブみたいなやつが付いているので外しました。

Dsc02202 Dsc02204

つづいて軸を抜いていきます。

Dsc02205 Dsc02207

抜けるとこんな感じです。

Dsc02208

玉あたりの押さえがあるので外します。これがベアリング玉に直接あたってます。

Dsc02209 Dsc02210

白いシールドの部品があるのでこれを外します。精密ドライバーのマイナスで
少しづつはずしました。

Dsc02211 Dsc02213

ベアリングが完全に見える状態になりましたので取り外しました。

Dsc02214 Dsc02218

特に汚れもなくきれいです。この台座についている玉を交換するわけですが
オーバースペックと言われるように精度はそれほど要求されないかもですね。

Dsc02219 Dsc02221

玉は簡単に外せます。台座の部分はそのままつかいます。

Dsc02222 Dsc02223

追記

画像で見えている奥の方の輪の部品も外せます。奥に押し込むと斜めになる感じで
外れます

15 18

完全に分解できた状態。

17

とりあえずフロントはばらせたので次回はリアホイールをばらしていきます。

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