カテゴリー「ステム」の3件の記事

2012年9月16日 (日)

ロードバイクセッティング(微調整、ステムを80mmへ変更)

ほぼセッティングも出て乗り易くなっているのですが、
もう少しと思う所を調整してみようと思います。

上体を起こして楽に乗っているともうちょっとだけブラケットが近ければと思い
以前使用していた80mmのステムに変更してみました。

Dsc01597

90mmのものより角度が付いているのでハンドルは、ほんの数ミリですが
上がっていると思います。

ハンドルがちょっとだけ近く、高くですね。

見た感じではハンドル落差は無いに等しいぐらいですが
こういうタイプのロードバイクなのでこれで良いのでしょう。
(写真のは前輪が上がっているので実際はもう少しハンドル低いです)

Dsc01595

これでほぼセッティングできたのではないかと思い乗ってみました。

ハンドルが近くなっているので、とても楽です。
腕をまっすぐにしてブラケットをもつとかなり上体が起きるので
疲れてきたときにリラックスするのにちょうどいいです。

下ハンを使うとすごくフィットしててブラケットを持っているより良いかも。
握っているというよりは手を置いている状態ですが、下ハンのまま
走り続けてもいいぐらい。

ハンドルがちょっとだけ高く、近くなのでサドルはもう少し後退させてもよさそうです。
サドルの後ろの方にお尻を置いてちょうどぐらい
レールの残り5mm分を後退させようと思います。
今の後退幅で30mmなので35mmになります。

他は特に問題も見当たらないのでこれでしばらく乗っていきます。

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2012年8月 9日 (木)

ロードバイクのセッティングに試行錯誤(ステムを90mmへ、ハンドル落差縮小)

いろいろと考えた結果、また純正状態からやり直そうと思い

ステムを60mmから90mmの物に戻しました。
ハンドルは高めの方がしっくりくるのでステムを高い方へ向け取付。
ハンドル落差はかなり小さくなりました。

ステムが長くなっているのでサドルの前後はシートレールのメモリの中心でセッティング。
前回より前よりにしています。

Fsa90mm

MARINのホームページにあるイメージ画像はこんな感じなので
まねしてみます。

Marin_argent_2010

サイト内でNaturalFitシリーズのハンドルが低い画像は無いのでこういう
スタイルで乗るようにジオメトリが設計されているようです。

いつもの練習コースで試乗。

最初のうちはぎこちなかったものの30kmほど走った辺りで落ち着かなかった
腰の位置がきまり、サドルの後ろのほうに座ってしっくりくるようになりました。
向かい風と上りの時に下ハンを持って体を引き付け、足を前に押し出す感じの
ペダリングができるようになりました。
なにより乗ってて楽ですよ。

Marin90mm

スペック的には大きめサイズのフレームでトップチューブ長ばかり気にしてましたが、
オーバーサイズという訳でもなかったように思います。

サドルの調整幅はあまりないのですが、後退幅を気にせずその範囲で調整して
乗ればよかったんです。

Sellexo

結果見事に無駄な事ばかりやっていたという事になります。
でもその無駄が自分にとっての経験になるので、何がどうなるとどう変わるといった感覚が分かるようになってよかったです。

最初にサドルを替えた時点でたまたまマニュアル的なサドル後退幅が出せてしまったので、ハンドルが遠くなりそれを基準に他をセッティングしていたのが間違いの始まりでした。

どんなタイプのロードバイクでもそのロードの特性を理解した上で自分が乗りやすい状態に持っていくのが先決という答えになるでしょう。

その後に使う筋肉とか意識して調整していけばより効率的に乗れるのかと。
サドルを後退させてステムを短縮で後ろ乗り気味にするとか。

通販で購入された初心者の方で
私と同じようなハマりをしている人がいたら参考にしてみてください。

私のように胴が長くて手足が短い日本人特有の体系の人はハンドル落差をつけると結構苦しくなるのでステムの長さよりもハンドルを上げてみるほうがよい結果が出るかもしてません。

胴が長く、腕が短い=肩の位置が高く、下方向へのキャパが短い(上方向への距離があるのでハンドルが下に遠くなる、セッティングの見た目ではそれほど苦しそうには見えなくても実際には骨盤が常に寝て、腕が伸びきってしまうような無理な前傾姿勢になりやすい)

駆け出しがえらそうな事言ってますが。(参考程度でお願いします)

まっ、独り言はこれぐらいにしておいて
自分の買ったロードがちゃんと乗れるようになってきてうれしいです。

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2012年8月 1日 (水)

ロードバイクをセッティング(ステムを60mmへ、サドル高変更)

ビックカメラのポイントがあったので店舗で取り寄せしてもらい
60mmのステムを購入しました
kalloy UNO ASA-105 ステム60mm

Kalloy UNO(カロイウノ) 軽量ロードステム60mm

Uno


ハンドルを低くした時からちょっとハンドルが遠いなと感じるようになったので
できるところまで短くしてみました。

Uno_2

骨盤を立てて上体をリラックスしてハンドルに手を添えるとブラケットより
少し手前に手が添う感じでしたので、80mm→60mmへ20mm短縮

Uno_3

60mmのステムは見た目とかハンドリングとかでいろいろあるようですが
何よりまず自分のポジションを見つける事が先決です。


身長170.5cm、股下76cmからのマニュアル的セッティング目安。()は現在の数字

サドル高 670mm前後(672mm)

サドル後退幅 45~55mm(45mm)

ハンドル軸~サドル先端 47.5~49.5mm(48.5mm)

ハンドル落差 40~60mm(40mm)

ブラケット~サドル先端 610mm ぐらい(約610mm)

という事なので、今現在のセッティングでほぼ近い値に
なっている。

実際乗ってみるとハンドルは近くて楽になったと思いますが、まだしっくりこないので根本的な解決にはなっていないようです。なのでいろいろと試してみます。

今回はサドル高を5mmずつ変更しながら走行しベストな高さを探してみました。

Smp

+5mm(677mm) なんとなく変わったかな?少しぺダリングがスムーズな気がする。
           お尻が痛い事もない。少し走行ペースが速くなったか。

+10mm(682mm) 高すぎるかと思ったが、ペダリングははっきり言ってスムーズ。
            特に下死点辺りで抵抗なくきれいに回っていると感じる。
            だがサドルに体重が乗りしばらく乗るとお尻(臀部)が痛くなってくる。

よってお尻の痛みはあるものの+10mm(682mm)がペダリングには好感触でした。
腰が振られて落ち着かない感じも無いので。
しかし痛みが出てしまっては問題なので、とりあえずまだ使用していないレーパン
を導入して痛みを回避し、このサドル高でペダリングに集中してみます。

Photo_6


しばらく乗っていると感覚的に何か感じるときがありますが、お尻が痛くなる原因は
サドル高だけでも無いような気がしました。
なんというか総合的なポジションのセッティングができていないから
発生しているように思えてきたのです。


ハンドル高を改造行為で純正下限以上に低くしているのもだんだん気になってきたので
次回は以前に交換したヘッドキャップを元に戻して純正の高さに戻してみます。

ちなみに通常走行ではステムが短くてハンドルがふらつくとかは無かったです。
ダンシング時に多少振れるかな?という感じ。それはステムだけの影響ともいえないので。
意図して左右に振るとスピードが出てる時はシャープな動きをしますが、いらん事をしなければ通常使用では特に問題ないかと。

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