カテゴリー「ハンドル」の5件の記事

2013年1月16日 (水)

EASTON EC90 SLX3 カーボンハンドルに交換してみての感想

ハンドルを替えてからさっそく乗ってみて

同じショートリーチのコンパクトタイプなので、形状はそれほど変化はないのですが
ハンドル角度の調整がとりあえずだったので、ブラケットを持った時のフィット感がいまいちで前下がり気味にしていた角度を少し水平になる方へ戻しました。

微妙な差とはいえハンドルの幅とリーチが変わると変化を感じます。

替える前からハンドルはもう少し遠くてもいいかと思っていたぐらいなので、ブラケット部に
関しては5mmリーチが短くなっただけですが、5mmでもより近いと感じます。

Dsc01774

ドロップ部は逆に5mm下方向に伸びているのでその影響なのか下ハンを持ったときは以前のような手を置いてて楽という感じはないですが、こちらは調整不足ですね。

一番大きく変わったのはハンドルの幅でC-C420mmからC-C400mmと20mm狭くなっている
ので変化を感じる一番の要因はこれだと思います。

幅を小さくした事で窮屈な感じもあるのですが、ハンドルをより前に出せるように意図して
小さくしているので最終的な結果はまだこれからです。乗りにくい事はなく体が以前の幅に慣れているところもあるでしょう。幅を小さくしている方が腕が前方向にいくだろうという考えでやっています。

ステムを長くするか、サドルをいっぱいまで後退させるかになりますが、とりあえず両方
やってみてどちらかいい方に決めようと思います。

Dsc01597Dsc01635


パーツを替えると調整が必要になってくるのは当然ですが、ハンドルは他の部分も関わってくるのでより手間がかかると思います。

と、まぁQ太郎のセッティングうんちくはこれぐらいにしておいて

皆さん気になるのはカーボンハンドルに替える事によって何が変わるかという所だと思うのでその辺りの感想を。

Dsc01645

まず振動の吸収性ですが、こちらはかなり良くなったと思います。替えてから確かに
ハンドルから伝わる振動が減って、アルミの時は手が触れている所が少し痛くなってくる
事があったのが特に感じなくなりました。

大げさに言っている訳ではなく手の痛み自体感じなくなったというかそれ自体意識する事が少なくなったのでこれは効果ありといえると思います。
サイズ、形状さえ合えばホントに良いと思いますよ。

剛性のほうについては以前のアルミと変化を感じないので、アルミに近いぐらいの剛性はあるのではないでしょうか?思いっきり引きつけてペダリングしてもQ太郎レベルでは剛性が落ちたとは思いません。

幅を狭くしているので、ハンドルのフラット部は基本短くなったほうが剛性は上がるでしょうからサイズの影響もあるかも知れませんね。

あと取付けてしまうとまず分からなくなりますが、物が軽いという事です。

カーボンハンドルへ交換後の感想でございました。
調整はまだまだこれからです。

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2013年1月 9日 (水)

イーストン EASTON EC90 SLX3 を取り付け

ハンドルを取り付けします。
素人なので手順という程のものではないですが、一応交換時の作業を載せときます。

Dsc01742

バーテープを外して

Dsc01743 Dsc01744

105 5600 STIレバーを取り外します。ラバーをめくると5mmの六角ネジがあります。
これを緩めてハンドルを固定しているバンドを外します。

Dsc01745 Dsc01746

結構しっかりと締まってます。シマノの説明書のトルクは6-8Nm(カーボンハンドルはハンドルメーカー規定に従う)
外れた状態、オスねじはバンドのほうについています。

Dsc01747Dsc01748

ハンドルの付属品は全て取れたので、ハンドルをステムから外します。
六角レンチで取り付けネジを緩めて外してます。

Dsc01749 Dsc01750

ハンドルを外しました。
ここで1つご説明が、EASTONの説明書より
EASTONカーボンハンドルはEASTONのカーボンステムとのコンビネーションでご使用下さい。
との事です。EASTONのEC90ステムはデザインが良くていいのですが、高価ですし
サイズもどれぐらいが必要になるか分かりませんし、あくまでメーカー推奨、自己責任という事で普通に今のステムに取り付けします。


Dsc01752

とりあえず新しいハンドルをセットしてます。角度はどのぐらいか乗ってみないと
分からないのでとりあえずこんな感じにしてます。動かない程度にステムに固定しました。

ハンドルのセンターはちゃんと基準になる所から左右の値を測定して出しましょう。
ハンドルにある刻印を基準にすると駄目ですと説明書にも記載されています。

Dsc01757

STIレバーを取り付けしていきます。先にハンドルにバンドを通しているよりもレバーの方
にバンドを仮組みしておいた方が楽でしたので、そうしてます。

Dsc01758 Dsc01762

とりあえずレバーが落ちていかない程度に軽くネジを締めて仮組み

Dsc01760 Dsc01765

STIレバーの位置を決めるのですが、これも好みとか目的に応じてなので、
ハンドルバーとブラケットの繋がりが水平ぐらいになるようにしてみます。

ハンドルにあるメモリは当てになるのか微妙ですが、一応合わせてます。

Dsc01764 Dsc01763

位置が決まったら規定トルクでネジを閉めこんでSTIレバー取り付け完了。

カーボンハンドルだと締め込みトルクを気にする必要がありますが、私が見る限り
イーストンの説明書には明確な値が無かったので(というよりはメーカー規定に従うという内容)
トルクレンチでシマノ規定の6-8Nmの低いほうの6Nmで締め付けました。

ネジが奥の方にあるのでトルクレンチで締めるには長めのビットが必要でした。
(コーナン等で売ってます)

Dsc01767 Dsc01759

バーテープを巻いてます。アウターケーブルはあらかじめビニールテープでハンドルに
固定しておきましょう。

Dsc01769Dsc01770

トルクレンチでハンドル取り付けネジをステムの規定トルク締めて、(4-6Nmで4Nmにしときました)
とりあえず交換完了しました。

Dsc01771

ハンドルの角度はまた乗ってみてから調整します。

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2013年1月 5日 (土)

ハンドル イーストン EASTON EC90 SLX3 をゲットしました。

新年明けましておめでとうございます。年末年始はバタバタしていたQ太郎です。
いつも見てくださっている方、いらっしゃいましたら今年もよろしくお願い申し上げます。

また寒波が来て寒いですね~ロード乗りにはちょっとつらい寒さですが
来週にはウインタースポーツに行こうと思っていますので、それはそれでOKです。
というか他の趣味の記事も書いてみたいな~と思ってたりしてます。

という訳で
前からハンドル幅とリーチがちょっと気になっていたので検討していた
ハンドル交換を実施しようとEASTON EC90 SLX3を手に入れました。

Dsc01647Dsc01646

カーボン素材で持ってみても軽いなと思います。振動吸収性とかもあるのかな。
持ちやすそうな形です。

政権交代の円安で買い時が難しくなった海外通販では400mmの在庫
が無かったので、送料等トータルすると購入金額がほぼかわら無かったヤフオクでゲット。

現在ついているのはFSA VERO COMPACTというやつでこちらもショートリーチ
のものです。

Dsc01742

実際比べてみると同じショートリーチタイプでもSLX3の方がまだ少しだけ
リーチが短いです。リーチ FSA 80mm SLX3 75mm

Dsc01740

コンパクトタイプでないハンドルがついているロードならかなりハンドルのブラケットを
近く出来ると思います。

私の場合元々コンパクトなのでリーチはあまり変わらないです。

ドロップ部はFSAが125mm、SLX3の方が130mmで少しだけSLX3のドロップが
深いです。

Dsc01644Dsc01756

ハンドルの幅は元のままでも別に合わない事はなかったのですが
交換するならもう少し狭いものにしてみたいと思ってたので

ハンドル幅はFSA C-C 420mm で SLX3 C-C400mm (下ハンの値)で1サイズ
狭いものを選びました。

取り付けてみないとなんともですが
よりフィットしてくれたらありがたいですね。

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2012年7月29日 (日)

ハンドルコラムの不要分をカット

セッティングを続けてハンドルの位置を下げてからコラムの
余り分が目に付くようになったのである程度だけ残してカットしました。

必要なものを調べて購入【ヘッドパーツ】DIA-COMPE (ダイアコンペ) Star Nut (スターナット)


使用した工具
パイプカッター、ヤスリ、スターナット打込工具、ハンマー(金づち)



Koramkougu

コラム周りをばらしてまず自分が切断したい所にマーキング。
私の場合はヘッドキャップを改造行為で純正の物より低い物に交換しているので、
元のヘッドキャップ(純正状態)に戻せる長さを計算してこの位置にマーキングしています。

Koram6

パイプカッターの刃をマーキングした所にあててハンドル(黒い部分)をまわして受け側のローラーと挟み込む。

KatHandol


ハンドルを少し締めてはパイプカッターをぐるっとまわすを繰り返し右のように切断さfれます。Handle2_2

Handle2_4Kattar

切断面のバリと盛上った部分をヤスリで除去します。特に切断面の外側の変形分はきっちり削らないとナット打ち込みのガイド(筒)が入りませんでした。

Yasuri2_2Yasuri

処理が終わったところでガイド(筒)をかぶせて、打ち込み側へスターナットをセットしてガイドへセットします。

GaidoGaido2

金属ハンマーでコンコン打ち込んでいきます。

Gaido4Gaido5_2

どれぐらい打ち込めばよいか基準があるのかどうか知れませんが当たり障りなく以前の物と同じぐらいにしておきました。

Gaido6

ステムを取り付け、元通りに組み付けして完成です。

Gaido7_3

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2012年7月28日 (土)

フィジークのバーテープに変更してみた

特に元のままでもそれほど問題ないのですが
ゲルタイプのバーテープはちょっともっこりするのが気になり
見た目も変わるし、安いしという事で変えて見ました。

Photo_15


ゲルクッション付のグローブをつけてハンドルを握る分には
それほどやわらかいものでなくてもよいかと思い普通の
タイプのものです。

fizi:k(フィジーク) バーテープ

Photo_12Photo_13


巻き方は検索すると出てきたので、
握った時に緩んでしまう方向にならないように気をつけ
自分なりに形になるように巻いてみます。

ブラケットの取り付け部はバーテープの切れ端を着けて隠します。

Photo_14


アウターケーブルをビニールテープで固定。

Photo_16


曲がりのきつい所以外は出来るだけ等間隔に巻いてみて

Photo_17
Photo_18

もう片側も同じピッチを意識して巻いて
エンドキャップを付けてとりあえず完成。

Photo_19


クッションが無い分テープが薄いのでハンドルがほっそりと
スマートになりました。

Photo

Photo_3


なみはや大橋の頂上でイメージ撮影
めがね橋とつづけて上ると結構しんどかったですわ。

普段は平地ばかりで上りが無いのでたまに上りがくると
つらいですね。

海遊館の近くでツタンカーメン展をやってたので
ついでに見てきました。※大阪は7/16で終了してます。

自転車ウェアで入場して見てるのは私ぐらいです。

Photo_2


帰りにも一度なみはや大橋で撮影。
もう暗くなってます。

順調に帰ってたのですが、自宅まで1キロほどの所で
走行中に後輪がパンク。確認すると結構な釘が刺さってました。
ロードで初パンクです。

暗い中でチューブ入替えも面倒なので家まで押して
帰りました。

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