カテゴリー「セッティング」の11件の記事

ステム長変更 サドル高変更 ハンドル落差 など

2014年11月19日 (水)

フロントフォーク交換後とりあえず試乗

いい方向に乗り味が変わるとはいえないので何とも不安な所もありつつとりあえず
試乗してみました。

Dsc00836

いつものトレーニングコースで試乗です。

最近来てなかったのでかなり体力が落ちています。何事も続けることが一番大事という
事ですね。

乗り始めの感じとしてはフロントの突き上げがややマイルドになったような気がしました。
以前のフォークと同じアルミコラム、カーボンフォークなんですがやっぱりオフセットの
関係なんでしょうか?


セッティングがとりあえずな所もありますけど前よりもハンドルのクイック感が薄れた
ような、でも切り込んでいくとスッと入るような…

基本乗り心地がよくなるとハンドリングが緩やかになる関係があるようなので
そうみればそうなのかと。

ハンドル高も変わっているのでまだしばらくセッティング変更して乗ってみないと
なんとも言えないですけどね。

しかしカーボンのムラというか何というか明るいところだとよく分かりますね~
EASTONさん、この辺りの仕上げはもう少し考えたほうがいいのでは?

ハンドルならバーテープ巻くから別にいいんですけどね。

Dsc00834

しばらくコースを周回しつつ感触を試していますが、この日は風がきつくてちょっと集中
出来ませんでした。

Dsc00835

見た目的にはリアのカーボン部分と同じ黒なので別に違和感はないですね。

ハンドルの高さも角度もサドル高も調整が必要なので、最初からやり直しか。
六角レンチを持っていってたので微調整しながら乗ってます。

サドル高も徐々に変更してハンドル高も最初より低くしました。
ハンドルはそれ程高くなくても大丈夫な感じですね。でもコラムの調整範囲が増えたので
色々と変更してみようと思います。

Dsc00837

初期の頃そのままの長さですね。今度ステムの天地も入れ替えてみます。

ハンドル角も上過ぎるように思いますので自宅でもう少し変更してみましょう。

今回ただ1つ確実に感じたのはフォーク変えてハンドルの振動がちょっとマイルド
になったのは気のせいではないみたいです。

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2013年4月10日 (水)

ステムを90mmへ、サドル後退幅調整

しばらく変更していなかったのですが、昨年末ぐらいからもう少しハンドル遠くても
大丈夫かな?と思い始めていたので、また動かしてしまいました。

もともとのステムに取替えて80mmから90mmへ変更。

Dsc02665

時々いじりたくなりますが60mmにもしてみたくなったり、まだ落ち着かない感じです。

結局の所どの位置でも乗れないという事はなかったので、一番しっくりくる所で
固めるしかないのですけど。

一番良かったのはステム60mmでサドルを後退(後退幅40mm)した時でしたが
当時よりサドルを替えていてビンディングシューズを導入してハンドルを交換して
なのでまた一度極端な方向に振って試してみようと。

サドルの後退幅はあまりセットバックのないシートポストなので
一番後退させた状態で後退幅が35mm程度です。

後退させている方がペダリングに力が入れやすいように以前から感じているので
やっぱり後ろの方にしてみました。

ステムを伸ばすと前後に距離が伸びて体が寝た状態になりますから
やりすぎ感はありますがお試しです。

Dsc02678

少々変更されても乗れないという程の変化はないですが、一番効率のよい
楽な所に合わせた方が距離が長めの時に肩がこったりしなくていいかも?
とかいう思いもあったり。(これで余計に肩がこるかも知れませんが…)

調整は自分でやる限りタダなのでシューズのクリート位置も含め
いいところを探してみます。

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2012年11月14日 (水)

ハンドル落差、ハンドルまでの距離について考えてます

そんな事考えるぐらいなら、もっと乗り込んで体で判断しろとか、さっさと自転車ショップに持って行けとか
言われるのがオチですが、たまには勝手にブツブツ言ってみたいと思うようになったQ太郎です。
いつも見て下さっている方、いましたらありがとうございます。

今の所特に乗りにくくも無くそれなりの状態にはなっていますが、ハンドルまでの距離と落差についてどの辺りが一番ベストなのかと今でも考えています。

100km程度走っても今の状態なら乗っていて楽なのでこれでいいと思いつつ、最近は上体をひきつけて効率よく力をかけるならもう少し遠くまたは低くてもいいのかなとも感じてきました。

Dsc01597

ブラケットを持つのがメインなのか、ドロップ部を持つのかでも結構変わってくるようです。

今は下ハンを持っているほうが楽なので、下ハン使用率が高いです。
ハンドルが高いセッティングというのは元々下ハンをメインで使うという内容を見た事がありますが実際そうだと思いました。

ショップ購入であればその辺り悩む必要も無いのかも知れませんが、ショップとつながりの無い通販購入者はその安さと引き換えになかなかアドバイス等はもらえません。

ショップ購入でもママチャリの感覚で売る店は実際にあるので、一概にどちらが良いとも言えないですけど。
(大手有名店で結構大きめサイズを売りつけようとしていたのを見たことあるので、それにかかってしまうよりは
自分考えてやっている方がマシかも…)

ぜんぜん関係ない事を書いてしまってますが

検索すると出てくる基準値は参考程度というのは理解できているので、これからどういう方向でやっていくかという所が大事ですね。

ハンドルを高いまま遠くするか、近くして低くするかになるのだと思います。
フレームが大きめなのでハンドルを下げずに距離で前傾姿勢にするのと、ステムを短縮して高さを下げるかどっちの方が効率が良いのかなと。

見た目的には長めのステムで高く遠くの方がよさそうですが、以前60mmステムでハンドル近く低め、サドル後退で良くなったのも事実。

Photo

ステムの長さは80mm以上がよいというのが一般的に広く知られているようでそういう意味では60mmは使用しない方がよいのかぁ。とくに問題は感じなかったんですけどね。

高く遠くで同じ感じになればそれでいいんですけど自分が効率よくハンドルをひきつけられる腕の角度もあるようで、ハンドル近く低くの方がいいのか迷う所です。

「これ!という基準は無いので自分のいいようにやればよい」という結論が多いのでやっぱり自分なりに答えを出すしかないですね。

サドルの後退幅もかなり関わってくるので、サドルを前進させてハンドルを遠くする(前乗りかサドルを後退させてハンドルを近くする(後ろ乗り)のどっちがしっくりくるのかがポイントだと思っています。

MarinslrUno

またちょこちょこいじってみよう。

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2012年9月16日 (日)

ロードバイクセッティング(微調整、ステムを80mmへ変更)

ほぼセッティングも出て乗り易くなっているのですが、
もう少しと思う所を調整してみようと思います。

上体を起こして楽に乗っているともうちょっとだけブラケットが近ければと思い
以前使用していた80mmのステムに変更してみました。

Dsc01597

90mmのものより角度が付いているのでハンドルは、ほんの数ミリですが
上がっていると思います。

ハンドルがちょっとだけ近く、高くですね。

見た感じではハンドル落差は無いに等しいぐらいですが
こういうタイプのロードバイクなのでこれで良いのでしょう。
(写真のは前輪が上がっているので実際はもう少しハンドル低いです)

Dsc01595

これでほぼセッティングできたのではないかと思い乗ってみました。

ハンドルが近くなっているので、とても楽です。
腕をまっすぐにしてブラケットをもつとかなり上体が起きるので
疲れてきたときにリラックスするのにちょうどいいです。

下ハンを使うとすごくフィットしててブラケットを持っているより良いかも。
握っているというよりは手を置いている状態ですが、下ハンのまま
走り続けてもいいぐらい。

ハンドルがちょっとだけ高く、近くなのでサドルはもう少し後退させてもよさそうです。
サドルの後ろの方にお尻を置いてちょうどぐらい
レールの残り5mm分を後退させようと思います。
今の後退幅で30mmなので35mmになります。

他は特に問題も見当たらないのでこれでしばらく乗っていきます。

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2012年8月 9日 (木)

ロードバイクのセッティングに試行錯誤(ステムを90mmへ、ハンドル落差縮小)

いろいろと考えた結果、また純正状態からやり直そうと思い

ステムを60mmから90mmの物に戻しました。
ハンドルは高めの方がしっくりくるのでステムを高い方へ向け取付。
ハンドル落差はかなり小さくなりました。

ステムが長くなっているのでサドルの前後はシートレールのメモリの中心でセッティング。
前回より前よりにしています。

Fsa90mm

MARINのホームページにあるイメージ画像はこんな感じなので
まねしてみます。

Marin_argent_2010

サイト内でNaturalFitシリーズのハンドルが低い画像は無いのでこういう
スタイルで乗るようにジオメトリが設計されているようです。

いつもの練習コースで試乗。

最初のうちはぎこちなかったものの30kmほど走った辺りで落ち着かなかった
腰の位置がきまり、サドルの後ろのほうに座ってしっくりくるようになりました。
向かい風と上りの時に下ハンを持って体を引き付け、足を前に押し出す感じの
ペダリングができるようになりました。
なにより乗ってて楽ですよ。

Marin90mm

スペック的には大きめサイズのフレームでトップチューブ長ばかり気にしてましたが、
オーバーサイズという訳でもなかったように思います。

サドルの調整幅はあまりないのですが、後退幅を気にせずその範囲で調整して
乗ればよかったんです。

Sellexo

結果見事に無駄な事ばかりやっていたという事になります。
でもその無駄が自分にとっての経験になるので、何がどうなるとどう変わるといった感覚が分かるようになってよかったです。

最初にサドルを替えた時点でたまたまマニュアル的なサドル後退幅が出せてしまったので、ハンドルが遠くなりそれを基準に他をセッティングしていたのが間違いの始まりでした。

どんなタイプのロードバイクでもそのロードの特性を理解した上で自分が乗りやすい状態に持っていくのが先決という答えになるでしょう。

その後に使う筋肉とか意識して調整していけばより効率的に乗れるのかと。
サドルを後退させてステムを短縮で後ろ乗り気味にするとか。

通販で購入された初心者の方で
私と同じようなハマりをしている人がいたら参考にしてみてください。

私のように胴が長くて手足が短い日本人特有の体系の人はハンドル落差をつけると結構苦しくなるのでステムの長さよりもハンドルを上げてみるほうがよい結果が出るかもしてません。

胴が長く、腕が短い=肩の位置が高く、下方向へのキャパが短い(上方向への距離があるのでハンドルが下に遠くなる、セッティングの見た目ではそれほど苦しそうには見えなくても実際には骨盤が常に寝て、腕が伸びきってしまうような無理な前傾姿勢になりやすい)

駆け出しがえらそうな事言ってますが。(参考程度でお願いします)

まっ、独り言はこれぐらいにしておいて
自分の買ったロードがちゃんと乗れるようになってきてうれしいです。

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2012年8月 6日 (月)

ロードバイクのセッティングに試行錯誤(つづき)サドル調整

前回ハンドルの高さを純正状態に戻して自分としてはすごくよくなったと感じたので
今度はサドルの方もやってみようと

Photo

サドルの後退幅をマニュアル的セッティング値にしてから太腿の裏側筋肉(ハムストリングス)ばかり使ってペダリングしているというのは感じていたので(ハンドルが低く遠くも影響しているとおもいますが)
純正シートのシートレールの範囲ぐらいで調整してみます。

あくまでこのロードバイクの特性を生かして自分に適したセッティングを探してみるという内容ですので。

そこで純正のselle ITARIA XO SpecialEdition を取付。
シートレールの中心~メモリ内でいっぱいに後退させます。

Selle1


このサドル、乗り始めの時に尿道付近がしびれるーと思い即交換してしまったのですが
(ホントに辛かったので)
レーパンを使うようになった今なら何かしら結果がでるかもという考えの中、試乗。

selle SMP ハイブリッドよりスマートなのでペダリング時足の付け根辺りで擦れず
こぎやすいとは思います。ですが座面が小さく硬いのでやっぱり多少の痛みは出てきますね。硬い分ホールド感はUPしてます。


1.まずサドル高は680mmが自分的には良い感じなのでその高さで、レールの中心で
サドル固定。

→サドルが30mm程前に来ている分、やっぱりハンドルが近い。
ブラケットを持つとちょっと窮屈な感じがする。前ほどの一体感は無い。


2.サドル高(680mm)は変更せずシートレールのメモリ一杯までサドルを後退

→単純に窮屈な感じからやや余裕ができた。ブラケットを握ったときに手首への負荷と
いうか突っ張りが少なくなった。いっぱいに引いた状態で後退幅30mmでした。


3.サドル高を-5mm(675mm)に下げシートレールのメモリ一杯までサドルを後退。

→ペダリングの感触があまり良くない。何よりレーパンありでも臀部が痛くなってきた。
サドルが高めの方が痛みが無かったのは意外。

Selle2

いつもの最高速アタックでも49km/hでちょっと落ちてしまいました。
前日のトレーニングで足が回復していなかったのもありますが、
でもなんというか効率的に体をひきつけられてないかな。

3つの中でどれがよかったかというと「2」になります。
セッティング値としては前回ハンドル高を戻した時の値に一番近いので
やはりそれぐらいがいいのかも。

今日の結論から言うと、サドルを純正に戻す前の方が良かったと思います。

ステムを短くして60mmになっている上でサドル位置が前方に来ているのだからハンドルが近いのは当然ですが、もしかしたらいい結果がでるかな~という思いでした。ステムも純正90mmに戻して本当に最初の状態からやり直してみます。

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2012年8月 3日 (金)

ロードバイクのセッティングに試行錯誤(ハンドル落差は重要?)

前回ハンドルステムをさらに20mm短くし(60mm)、サドルの高さも変更(+10mm)してみて
やや良くなったのですがまだなんとなくしっくりしない為、さらにセッティングを見直しします。

ヘッドキャップ変更でハンドル位置が下がり、ステム交換でハンドルまでの距離は結構近くなっているので、少し大きめの54サイズのフレームとはいえ52サイズのそれとは大差なく、むしろまだ近いぐらいのはず。

   トップチューブ  ヘッドチューブ  ステム      シートアングル ヘッドアングル

54 535mm      155mm-16mm   90mm→60mm   75          72
52 520mm      135mm       90mm        75          71.5

という具合なので。


最近乗っていて思ったのですが、ロード自体の特性というかメーカーの設計思想
でもともと無理な前傾姿勢を取ることなくアップライドで乗れるタイプのモデルのようで
(いわゆるコンフォートモデルというやつ?)
パーツを交換していけば一般的なセッティング値にはもっていけるものの
そのロードバイクと乗り手に適したセッティングがあるのではないかということです。

ロードバイクセミナーに参加したときに他の人のロードといろいろ見比べていたのですが
ヘッドチューブも明らかに高めでちょっと普通のとちがうのかなーなんて思いました。

特にサドルの後退幅については今のサドルselle ITALIA SMP HYBRIDはシートレールが長かった為、いっぱいに後退させて、たまたまbb軸~サドル先端45mmの後退幅がでていますが、もともとのサドルではまずその幅は出せなかったですし、メーカーが設計する時点でそこまでサドルを後退させることを想定していないともとれます。

Smp_2

メーカーサイトでもNatural Fitというコンセプトで楽な姿勢で乗れる事を売りに
しているようですし。

よってとりあえず簡単にもどせる所でヘッドチューブのキャップを元に戻し
純正のハンドル高さにもどしてみることにしました。
コラム切り過ぎずに残しといてよかった…

Photo_8

サドルは今の高さがペダリングに結構しっくりきているので、臀部が痛くなってくるのは
レーパンで打ち消して様子見です。
レーパンは使ってなかったので初ですが、使うとさほど痛くないので心身共に楽です。

セッティングで合わせるのが普通と考えていたので、ごまかす事になると思い
使わなかったのですが、微妙に痛いまま乗るよりよっぽどペダリングやセッティングに集中できます。

そしてためしにいつもの練習コースで乗ってみるとこれが結構いい感じなんですね。
ハンドルの高さを純正の位置に戻しただけ(約+16mm)なんですが、いままで
感じなかったフィット感というか一体感を感じました。

ステムを短くしていることとペアで貢献しているのでしょうがなんかいままで
とは明らかにちがう。

骨盤を立てお腹にボールを抱えた感じで腹筋、背筋を使って上体を支える
それができていると体で感じます。

向かい風の強い所では下ハンをもって体を引きつけ、よりペダリングにも
力が入っています。強い向かい風区間の巡航速度がいつもより約3Km/hは上がっています。

そしていつもの平地の直線で最高速アタック。
体調もとても良く53.71km/hでタイヤ交換後のアタックより少し伸びました。

Photo_2

結構感動してます。

アタックに関してはいつもはロードに乗る時ぴちぴちウェアに抵抗がありハーフパンツを
はいていたのですが、この日は空力を意識してロングスパッツだったのでそれもあるのかな?

まぁ何より乗り易く一体感が出てきたのは大きな進歩です。

しばらく今のままで様子を見ても良いのですが、気になる事はやってスッキリしたいので
次回はサドルも純正に戻して試してみようと思います。

失敗なら今のセッティングに戻して煮詰めればいいですしね。

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2012年8月 1日 (水)

ロードバイクをセッティング(ステムを60mmへ、サドル高変更)

ビックカメラのポイントがあったので店舗で取り寄せしてもらい
60mmのステムを購入しました
kalloy UNO ASA-105 ステム60mm

Kalloy UNO(カロイウノ) 軽量ロードステム60mm

Uno


ハンドルを低くした時からちょっとハンドルが遠いなと感じるようになったので
できるところまで短くしてみました。

Uno_2

骨盤を立てて上体をリラックスしてハンドルに手を添えるとブラケットより
少し手前に手が添う感じでしたので、80mm→60mmへ20mm短縮

Uno_3

60mmのステムは見た目とかハンドリングとかでいろいろあるようですが
何よりまず自分のポジションを見つける事が先決です。


身長170.5cm、股下76cmからのマニュアル的セッティング目安。()は現在の数字

サドル高 670mm前後(672mm)

サドル後退幅 45~55mm(45mm)

ハンドル軸~サドル先端 47.5~49.5mm(48.5mm)

ハンドル落差 40~60mm(40mm)

ブラケット~サドル先端 610mm ぐらい(約610mm)

という事なので、今現在のセッティングでほぼ近い値に
なっている。

実際乗ってみるとハンドルは近くて楽になったと思いますが、まだしっくりこないので根本的な解決にはなっていないようです。なのでいろいろと試してみます。

今回はサドル高を5mmずつ変更しながら走行しベストな高さを探してみました。

Smp

+5mm(677mm) なんとなく変わったかな?少しぺダリングがスムーズな気がする。
           お尻が痛い事もない。少し走行ペースが速くなったか。

+10mm(682mm) 高すぎるかと思ったが、ペダリングははっきり言ってスムーズ。
            特に下死点辺りで抵抗なくきれいに回っていると感じる。
            だがサドルに体重が乗りしばらく乗るとお尻(臀部)が痛くなってくる。

よってお尻の痛みはあるものの+10mm(682mm)がペダリングには好感触でした。
腰が振られて落ち着かない感じも無いので。
しかし痛みが出てしまっては問題なので、とりあえずまだ使用していないレーパン
を導入して痛みを回避し、このサドル高でペダリングに集中してみます。

Photo_6


しばらく乗っていると感覚的に何か感じるときがありますが、お尻が痛くなる原因は
サドル高だけでも無いような気がしました。
なんというか総合的なポジションのセッティングができていないから
発生しているように思えてきたのです。


ハンドル高を改造行為で純正下限以上に低くしているのもだんだん気になってきたので
次回は以前に交換したヘッドキャップを元に戻して純正の高さに戻してみます。

ちなみに通常走行ではステムが短くてハンドルがふらつくとかは無かったです。
ダンシング時に多少振れるかな?という感じ。それはステムだけの影響ともいえないので。
意図して左右に振るとスピードが出てる時はシャープな動きをしますが、いらん事をしなければ通常使用では特に問題ないかと。

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2012年6月24日 (日)

セッティングは続く

さて前回ハンドル落差を意識したセッティングをしたので、乗ってみた所

より前傾になった影響でサドルの感じが変わりましたね。
お尻(臀部)へ少しあった痛みもなくなって、気持ちサドルの前のほうにちょっとだけ
股間が押し付けられている感じ。上体をより前に倒しているのだから当然ですが明らかな変化があります。

以前は乗っている時にお尻がサドルの後ろに下がりたがっている感じがあったのですが、それも収まりました。

サドルの水平をほんの少し前下がりにするとベストかも知れません。
乗っているうちにサドルに座る位置が前に出てくるのを止める為に水平~ちょっと前上がりにする事もあるようなので、意外と今ぐらいが良いのかも?

ハンドルのブラケットまでの距離が少し遠くなったように感じます。
サドル先端~ハンドルバー中心までで50.4mmなのでステムを10mm短くしている事でセッティング前と全く同じぐらい。高さによる変化のみですが上から握るのだから多少は遠くなりますよね。

ステムが10mm短くなった影響か低速で乗っているとちょっとのハンドル操作がふらつく
感じがしましたが、意識しすぎてそう感じているだけかもしれません(´,_ゝ`)プッ
80mm以上が推奨という意見もあるのでこんな所ですか。

しばらくのってみてまた微調整してみようと思います。

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2012年6月21日 (木)

ハンドル落差

Koram1_2前回のサドル交換でお尻の痛みはかなりましになりましたが、20km程乗っているとまだ多少の痛み(臀部)はでてきます。

という訳でさらにポジション調整を続けていこうと

今度は前傾姿勢になるようにハンドルの高さに着目してみました。
乗っているロードがもともとアップライドで乗るジオメトリのようでヘッドチューブが高くコラムスペーサーで調整しているのですが、これ以上下げる事ができない。

体格に対して大きめのフレームという事もあり(これが重要なんでしょうが…)
シートポストを今以上に上げると今度はお尻が左右にふれるというか、また別の意味でサドルに体重がかかるしペダリングもやりにくくなるのでどうしようかと。









Topcap
あれこれ探していた所ヘッドキャップである程度下げる事ができるようなので試してみようと購入してみました。(別にカーボンでなくてアルミのやつで良かったかも、安いし)

FSA Carbon Top Cover 8.7mm Orbit CF、I、CE PLUS用カーボントップカバー








Topcap1同じメーカーだし裏側の形状もよく似ているので
ヘッドチューブの中のベアリングを押さえる事が出来れば大丈夫と思われ交換。
ガタも無く大丈夫そうです。






Koram2ハンドル位置が下がるとハンドルが遠くなるので、ついでに今より10mm短いステム(80mm)も購入。
元の物より角度もついているのでもう少しだけ下がる計算です。
Dixna/ディズナ バンテージステム【ハンドルステム】31.8mm 84度 80mm





フレームのコンセプト自体が高めに乗るタイプなのでそれでもハンドル落差は
67.26mmのサドル高で約3.5cmぐらい。以前はサドルとハンドルがほぼ同じ高さだったので
少しはロードらしくなった?

Marin4_2

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