カテゴリー「パーツ交換」の32件の記事

2017年8月 6日 (日)

タイヤを定番のContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II へ変更

これまで何回かタイヤ交換してきてますが、今回は定評のあるクリンチャーの
 
コンチネンタルContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II
 
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に変更しようと思います。今回はMerlin cyclesで購入しました。
 
ホイールが2WAY-FITでチューブレスタイヤの装着ができるため一時期チューブレス
を使用していましたが、しょっぱなにパンクを経験してロングライドでは少々不安が
あるので淡路島に行く前にクリンチャーに戻してました。
 
Dsc00279
 
運悪くパンクした時の穴が大きすぎて(というか裂けてたレベル)直せなかったけど、
本来はチューブレスのパンク修理キットで簡単に直せるはずなんですけどね。
 
チューブレスの乗り心地はチューブが無い分ホイールとの一体感みたいなのがあって
自然でした。空気圧をパンパンにしなければ乗り心地もよかったです。
 
既にクリンチャーに戻しているのに何でまた交換するかというと
ホイールのメンテをした時になんかタイヤがベタつくなと思ったらゴムが劣化して
ダメになってしまっていたからです。
 
1 2
 
タイヤの山も台形みたいになっていたので、摩耗と経年劣化もあり交換ということ
になりました。
 
カラーバリエーションがもっとあればなーと思いましたが、走行性能が高いという
評判なので変化が楽しみです。
 
Photo_2 1_2
 
色が黒なので見た目的には最初にロードを購入した時の感じに戻りましたけど
ホイールに赤があるので、まぁそれなりにいい感じかも。
 
とりあえず乗ってみたのですが、乗る前にトレーニングしていて脚が疲れていたので
まだなんとも言えないです。
8bar入れた割に乗り心地はいいように思います。
 
しばらく乗って評判どおりかまた感想でも書いてみます。

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2017年8月 4日 (金)

ロードバイクのリアライトを購入 Lezyne Strip Drive Pro Rear Light RED

リアのライトも購入です。
 
淡路島に行った時にリアのライトのブラケットのネジが緩んでいたのか
下りで段差のあるところで外れて落下して破損してしまったのでフロントよりもリアの方が
購入しないといけない状態でした。
 
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Lezyne(レザイン)というメーカーのやつです。サイコンとかも作ってるみたいですが。
これも色々種類があったのですが、明るさとデザインで選んだような感じです。
フラッシュで最大150ルーメン。
 
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フロントと同じくUSB充電式ですけどバッテリ交換はできないようなので長くは使えない?
 
25_2 22_2
 
形状的にどこにでも取り付けできるようになってます。これは便利です。
 
23_2 24
 
ブラケットがあってそこに簡単に脱着できるものと、このモデルみたいにゴムのバンドで
脱着するものとどっちがいいかは人それぞれかな?
盗られるのを防ぐならブラケット付きの方が脱着しやすくていいですね。
 
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モードが色々ありますけど、どのモデルでも最大ルーメンで使用するとそれほど長くは
バッテリが持たないようで基本はフラッシュモードの一番長持ちするやつで使用すると
思います(11時間)5ルーメンモードで最大15時間です。
 
あと全体がゴムで覆われたような造りなので1mの高さからなら落としても大丈夫な
説明があります。落下させないのが基本ですけど、落として拾えるところなら意味ある
かもです。
 
なんとなくデザインで選ぶ所もありますけど、この手のやつはそれでいいと思いますね。

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2017年6月 4日 (日)

ロードバイクのフロントライトを購入 CATEYE VOLT800

ロードバイクのライト変更です。
 
フロントはこれは3個目になりますけど、最初に買ったライトがちょっと明るさ不足で
その後ジェントスのやつを買って、やっぱり専門ライトでフラッシュ機能とがが欲しくなって
再購入といった感じです。
 
どこで買おうか調べて今回は種類が多くて安かったwiggleで購入となりました。
 
日本語対応しているのでほんとに購入しやすいサイトですね。
 
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フロントのCateyeのやつですが、モデルで明るさが色々あるようですが、
VOLT 800 というやつにしました。数字は最大ルーメンを表しているようです。
 
ロードに乗る事自体が少なくなっているので必要なのか?と言われるとあれですが
無いと困るアイテムですね。なんだかんだで真っ暗な中の走行が過去に多かった為
そういう時の最大の明るさは欲しいと思い選択。
 
コスト的にはVOLT200~400ぐらいがいいように思います。
 
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パッケージを見るとブラケットがないように見えましたがUSBケーブルと一緒に
ちゃんと入ってました。
 
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ベルトのところがねじ山になっていてなかなか取り付けが考えられたブラケットです。
 
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最近主流のUSB充電ですが、予備バッテリとかもそれほど高価でなく
買えるようなので製造中止とかならない限りは長く使えそうです。
 
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かなり明るくて夜になっても安心して走れそうです。
 

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2017年5月24日 (水)

スプロケットをアルテグラ URTEGRA CS-6700(12-30T)に変更です。

スプロケット交換も以前にやっていますが、
 
今回は大きめの歯数とアルテグラのスムーズな変速が欲しくなり交換する事になりました。
 
今はもともとロードを購入した時の105 CS-5600の12-28Tを付けてます。
 
先日の久々ブランクヒルクライムで体力の無さを痛感した訳ですが
ちょっとでも楽になるように(というかとりあえず峠を上れるように)30の歯数が必要
だなというのと負荷がかかった時の変速もスムーズにできればという事で。
 
Photo_2
 
32ぐらいがあればなお良かったんですけどね。6700の10Sでは12-30Tが一番
大きいみたいです。
 
峠に行くまではフロントがトリプルなのとその当時は結構身体を鍛えていたのもあって
アルテグラの11-23Tに変えていた時期もあります。
 
105からアルテグラへの変更で変速がスムーズになるのはその時に経験済み。
 
今回はWiggleで購入。その後CRCのがちょっと安かったと分かりました(^-^;
旧モデルになるのもあるかもしれませんが、結構安かったです。
 
今のモデルは11Sになってきてるのでまだ10Sのパーツが残っててよかったです。
いつまであるか気になるところではありますけど。
 
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手順は以前書いてるので省略して取り付け完了です。
 
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少しの違いですけど、これで多少は保険になるかな。
それより身体をトレーニングする方も頑張らなければダメですね。

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2017年5月 7日 (日)

カーボンレールのサドル買ってみた。Forza Cirrus Pro Carbon Railed Saddle

前回淡路島に行ったときに後半でかなりおしりが痛くなっていたのでサドルを
快適なものに変えてみたいと思い
 
これまた久々にMerlin Cyclesで購入しました。
 
レーパンを履いていたのですが、長距離で後半はサドルにおしりを置くのも嫌な
ぐらいになっていました。
一緒に行った他のメンバーも結構痛くなってたそうですが…
 
途中でサドル高を見直したりしてたので、ブランクからポジションが変わってしまって
いるのと、乗ってなかったのでおしりの耐久性が落ちているのもあるかもですが。
 
サドル変更は3回目となりますけど、結局どれがいいかはわからないので
色々とみてたのですが、サドルはMerlin Cyclesが種類多くて安いのでここで購入です。
ProBikeKitも結構安くていろいろありました。
 
2_3
 
あんまり知らないメーカーでしたけど、カーボンレールで一番安い感じだったので興味
をもって選びました。幅の選択があり、広いほうが快適な感じがしたのですが
購入時に145mm幅の在庫がなくて135mm幅のやつを購入。
 
前のサドルと大きさはほとんど変わらずで、手で触ると表面のクッションがいい様です。
サイトの情報でもどちらかというとコンフォートモデルみたいです。
 
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カーボンはこれまでにパーツ交換で導入してますが、振動から来る痛みを軽減できる
ように思います。
 
このサドルでも同じ方向で改善してくれればラッキーですけど、まずはセッティング
しないといけませんからね。
 
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格安のカーボンレールモデルですけど、また何回か乗ってから感想を書きたく思います。
 

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2014年11月16日 (日)

ロードバイクのブレーキワイヤー交換してみた。

サイコンの電池を変えたりしているということは他の消耗品もそれなりに交換時期に
なっているだろうという事でこれもかなり前に購入していたのですがブレーキワイヤーを
交換しておきます。

Dsc00814

購入してからワイヤーの状態も特に悪い感じがしなかったので特に交換した事はなく
毎日乗らない限りは大丈夫かも知れませんが、一番大事な所なので安全の為。

Dsc00815

セット内容 インナーケーブルとアウターケーブル エンドキャップのような物

Dsc00813Dsc00817

ブレーキユニット側のワイヤーを六角ネジを緩めてフリーにして、バーテープを
外してケーブルが見えるようにしてます。

Dsc00818Dsc00819

ブレーキレバーをぎゅっと握るとインナーケーブルの先端が見えるのでここから
するするっと抜けます。

Dsc00820

新しい方のアウターケーブルを必要な長さを測ってケーブルカッターで切って調整
しています。

Dsc00823_2Dsc00825

逆手順でSTIレバーのほうから新しいインナーケーブルをさしてアウターケーブルに通し
ブレーキのところまで持ってきてセット。

Dsc00826Dsc00827

後は元通りにケーブルをハンドルに固定してバーテープを元にもどします。
ブレーキのワイヤーはシマノの説明書で調整しました。

Dsc00828

リアも同じくワイヤーをフリーにしてフロントと同じ手順で交換してます。

Dsc00829Dsc00830

リアはフレームの穴に入れるところに付属のエンドキャップみたいなやつをつけてます。
先に通しておかないとうっかり忘れそうです。

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ブレーキユニットのところにもアウターケーブルがあるので長さを調整してワイヤー
カッターでカットして取り付けます。こちらもフレームの穴に入れるほうはエンドキャップ
みたいなやつをつけてます。

Dsc00832Dsc00833_3

リアもシマノの説明書でブレーキ調整して作業完了。

初期のワイヤー伸びをとるためにブレーキレバーを強く握る等ちょっとした作業が
あります。

ブレーキタッチが少し固めになりましたけど、以前のはワイヤーにグリスを塗っていたので
軽かったのもあるでしょう。

ブレーキシュー等の調整もしてちゃんと効いているのでこれでOK。
やっとブレーキワイヤー交換できました。

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2014年11月15日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換2(EASTON EC70)

前置きが長くなってしまったので分けていますけど、今回は新しいフォークと交換します。


とりあえずフロントフォークをフレームにセットして明らかに余分なコラム部分をカットします。まだ仮セットなので塗らなくていいのですがグリスを根元に塗ってます。

Dsc00797

ロードのメーカーの設計で純正スペーサー分の長さを前提にしていると思いますので
元々付属していた純正のコラムスペーサーを入れてマーカーで印をつけています。

ちなみにEASTONの説明書では具体的な長さが書かれていますのでフロントフォーク
のメーカー指示通り作業される方は説明書を参考にしてください。

Dsc00798Dsc00799

以前もやった作業ですが
印を元にパイプカッターで2~3mm程短めにカットします。

Dsc00800Dsc00801

くるくる廻していきカットできました。

Dsc00804Dsc00803

カット面は今回も膨らんでしまっていたのでスターナット打ち込み用の工具が入らず
ヤスリで削って修正しました。

Dsc00806Dsc00807

工具の受け側をコラムにセットして中にスターナットを入れ打ち込み用工具上からセット
してコンコンとハンマーで打ち込んでいきます。

Dsc00809

ちなみにEASTONの説明書ではスターナットは使用しないように記述がありましたので
間違えてやっているのではなくあえてスターナットを使用しています。

自転車屋さんに聞いてアルミはスターナットを使ったほうがきっちりとまっていいとの
事でしたのでスターナット使っています。

カーボンコラムならプレッシャープラグで固定するのでしょうけど、アルミコラムで
スターナットが×と書かれているのは?でした。

メーカーの指示とは違いますのでスターナットは自己責任で使用してくださいね。

Dsc00811

打ち込み完了です。

とりあえずロードにフロントフォークをセットしてみました。

Dsc00812

意外とチューニング感があってカッコいい様な気がしますが自分のロードだから
そう思うのでしょうか(笑)

乗り味が悪い方向にいって欲しくないですけど、またどんな感じか乗ってみて
セッティング等やり直していこうと思います。

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2014年11月12日 (水)

ロードバイクのフロントフォークを交換1(EASTON EC70)

フロントフォークを交換しようと思い
どのフロントフォークにすればいいのか元々のフォークのオフセットデーターも無いので
はっきり言って全く分からないというのが本当のところですが。


検索していると結構種類があってどれがいいのか良く分かりません。

デザイン的にはどれも黒ばっかりなので、それでいいとおもいます。
元々リアのシートステイがカーボンそのままの黒ですので前が黒になっても違和感は
無いと思います。

オフセットが大体45mmぐらいのやつが標準的というか一番多いみたいなので
これぐらいの数値で選んでみます。

やっぱ古いフォークのシールに書いていた50の数字はオフセットなのかな?
だとしたらちょっと乗り味は変わるということになりますね。

形状はストレートではなく同じカーブ形状で。素材も同じアルミコラムのカーボンフォークで。

価格的には購入価格で大体1万5000円~20000円といった具合です。

あまり交換しないパーツみたいで在庫している所が少ないです。

で選んだのが EASTON EC70 のフロントフォーク。

Dsc00781

これまでEASTONのパーツを所々使っているのでこれでいいかなという事で。
軽量化できるのと形状のかっこよさではEC90を選びたいところでしたけど、
価格がそれなりに高価なものでこっちにしました。

フレームと違って次に買い換えたときに流用できるので上級モデルを購入しても
いい所ではありますけどね。

とりあえず確認してます。

Dsc00782

ビニールをめくってみてみると結構カーボンのムラのようなものが目立ちました。

Dsc00783Dsc00785

明るいところで見るとよく分かりますけど、こんなもんなんでしょうか?
見た目の仕上がりではほかのメーカーのやつの方が一般的なカーボン繊維デザインで
統一されて個体差が無いとおもいます。

ほかのESTONパーツを見るとハンドルに同じようなムラがあったのでこんなもん
なんでしょう。

で古いやつと比較

Dsc00787Dsc00788

見た目ではほとんど変わらないように見えます。ESTONの方が付け根のほうが
やや太い感じで先の方が細めのようですけど。

Dsc00791

角度を変えてみるとEASTONの方が少しだけ短いようですので、オフセットが短い
という事になるのかな?逆に角度が付いているから正面から見たら短く見えるのか?
何ともいえませんが多少の変化はあるということですね。

ちなみにEASTONのオフセットは45mmです。

前回取り外した下玉受けを取り付けておきます。

Dsc00792

交換された方のブログ等を検索して玉受けを叩き込む用の塩ビパイプをコーナンプロで
購入。コラム長プラスα程度の長さで切って使用。

Dsc00793Dsc00794

最初は角度がうまく合わずに手こずりましたけど、一旦入るとその後はすんなりと
打ち込んでいけました。最初はマイナスドライバーとハンマーでコンコン微調整したら
入れやすくかったです。

Dsc00795

とりあえず装着の準備はできましたので、次回ロードに実装します。

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2014年11月 8日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換します。(コラム延長の為)

ロードバイクのフロントフォーク交換。通常なら交換しようとも思わないのですが、
大体交換される方は落車等で傷が付いたりしたパターンが多いようです。

あとは軽量化(クロモリ、アルミ→カーボン)とかですね。

私も一度落車しているのですが特にフロントフォークにはダメージらしきものはなく
一応は変えた方がいいかというぐらいです。ではなぜと思われるかもしれませんが、

今回の目的は短くカットしたフォークコラムを元の長さに戻したいと思ったからです。
なので軽量化とかの目的は今回特にありません。

Dsc01597

元々ハンドル位置を下げずに乗れるタイプのジオメトリー設計のロードバイクなのですが
それを分かる前に純正の下限値まででカットしていたので、元の長さだとセッティングは
どうだったのか気になってきたのでした。

ちょっと勿体無いような気もしますが今のロードにはまだ乗るつもりなのでセッティングの
幅が広がるなら元に戻して気持ちがスッキリするほうがいいかと。

フロントフォークはオフセットで乗り味が変わってしまううようですが、今のロードのデーター
がすでにメーカーサイトにも無いのでどれぐらいのオフセットだったのかも良く変わらず。

分かっているのはアルミコラムのカーボンフォークという事ぐらいです。

車のキャスター角の意味は理解しているので変化があるのは分かりますが
車と違いキャスター角自体を変更するわけではなくオフセットでの変化ということに
なります。

ちょっと検索させていただくと
フォークのオフセットが変更されトレイル値が変わることによって乗り味に変化が
あるとか。

いまのロードに乗った感じでは特にほかのロードと比較したことがないのでよく
分かりませんが、峠の下りなんかでややアンダーステアな傾向なのかな~とか思った
ぐらいですかね。

そもそもの目的がコラムの延長なので、交換の結果については賭けになってしまい
ますけど、そこまでもろに変化があるとは思っていませんので。

でも普通はこのように正確な情報や知識もなく交換するのはまずしないほうがいい
という事は間違いありません。

ベアリングの下玉受けを流用するので、とりあえずフォークを取り外して、玉受けを
外さないといけないらしく外しにかかります。

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ステムごとハンドル取り外してフロントフォークを抜きました。

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シールが貼られていて数字が書いてあるのですが、タイヤサイズのほか
50と書いているのはオフセットの事なのかな?なんともいえませんけど…

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コラムの付け根についているのが下玉受けです。ヘッドセットに付属するものなので
基本は同じ物の玉受けを買うか取り外して流用するかです。

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かなり面倒でしたけど、とりあえず細いマイナスドライバーを隙間にコンコンと打ち込んで
隙間を広げて取り外しました。ある程度隙間ができると後は楽に取れました。

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最初から形状がはっきり分かっていればもう少し楽に取り外し出来たんですけど
初めてやるものは仕方ないですね。

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とりあえず準備できました。次はフロントフォークを購入して取り付けします。

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2014年11月 7日 (金)

サイクルコンピューターの電池交換(SIGMA1909STS)

サイコンをつけてから電池交換したことがなかったのですが、先日走りにいった時に
電池のマークが表示されていたのでとうとう交換時期のようです。

結構長いこと持ったなという感じですが、毎日乗る人だとと推奨の1年交換ぐらいに
なるんでしょうね。


とりあえず電池交換しましょう。

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電池切れマークです。


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ボタン電池のCR2450というのがサイコン本体の電池ですが、このサイズがあまり
取り扱いされていない場合が多いです。私は何件か家電量販店をみて買いました。


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付属の工具をセットして廻すと蓋があいて交換できます。当然防水用パッキンが
ついているので多少は力が要ります。

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交換後、中に入っている記録は消えるのかと思っていたのですが、そのまま残っています
これは意外でした。少しの間なら大丈夫なように蓄電する構造なんでしょう。

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十二分に交換推奨時期を超えていますので残りのセンサー側の電池も交換しておきます。

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センサー用のこちらの電池CR2032はメジャーなサイズなのでどこでも売ってます。

ということで電池交換完了です。

てっきりサイコンのデーターが消えると思っていたので、そのまま残っていたのは
ラッキーな感じでした。

電池抜いたら内容消えると思うのはすでに昔の人の考えなんでしょうか?



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