カテゴリー「パーツ交換」の27件の記事

2014年11月16日 (日)

ロードバイクのブレーキワイヤー交換してみた。

サイコンの電池を変えたりしているということは他の消耗品もそれなりに交換時期に
なっているだろうという事でこれもかなり前に購入していたのですがブレーキワイヤーを
交換しておきます。

Dsc00814

購入してからワイヤーの状態も特に悪い感じがしなかったので特に交換した事はなく
毎日乗らない限りは大丈夫かも知れませんが、一番大事な所なので安全の為。

Dsc00815

セット内容 インナーケーブルとアウターケーブル エンドキャップのような物

Dsc00813Dsc00817

ブレーキユニット側のワイヤーを六角ネジを緩めてフリーにして、バーテープを
外してケーブルが見えるようにしてます。

Dsc00818Dsc00819

ブレーキレバーをぎゅっと握るとインナーケーブルの先端が見えるのでここから
するするっと抜けます。

Dsc00820

新しい方のアウターケーブルを必要な長さを測ってケーブルカッターで切って調整
しています。

Dsc00823_2Dsc00825

逆手順でSTIレバーのほうから新しいインナーケーブルをさしてアウターケーブルに通し
ブレーキのところまで持ってきてセット。

Dsc00826Dsc00827

後は元通りにケーブルをハンドルに固定してバーテープを元にもどします。
ブレーキのワイヤーはシマノの説明書で調整しました。

Dsc00828

リアも同じくワイヤーをフリーにしてフロントと同じ手順で交換してます。

Dsc00829Dsc00830

リアはフレームの穴に入れるところに付属のエンドキャップみたいなやつをつけてます。
先に通しておかないとうっかり忘れそうです。

Dsc00831

ブレーキユニットのところにもアウターケーブルがあるので長さを調整してワイヤー
カッターでカットして取り付けます。こちらもフレームの穴に入れるほうはエンドキャップ
みたいなやつをつけてます。

Dsc00832Dsc00833_3

リアもシマノの説明書でブレーキ調整して作業完了。

初期のワイヤー伸びをとるためにブレーキレバーを強く握る等ちょっとした作業が
あります。

ブレーキタッチが少し固めになりましたけど、以前のはワイヤーにグリスを塗っていたので
軽かったのもあるでしょう。

ブレーキシュー等の調整もしてちゃんと効いているのでこれでOK。
やっとブレーキワイヤー交換できました。

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2014年11月15日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換2(EASTON EC70)

前置きが長くなってしまったので分けていますけど、今回は新しいフォークと交換します。


とりあえずフロントフォークをフレームにセットして明らかに余分なコラム部分をカットします。まだ仮セットなので塗らなくていいのですがグリスを根元に塗ってます。

Dsc00797

ロードのメーカーの設計で純正スペーサー分の長さを前提にしていると思いますので
元々付属していた純正のコラムスペーサーを入れてマーカーで印をつけています。

ちなみにEASTONの説明書では具体的な長さが書かれていますのでフロントフォーク
のメーカー指示通り作業される方は説明書を参考にしてください。

Dsc00798Dsc00799

以前もやった作業ですが
印を元にパイプカッターで2~3mm程短めにカットします。

Dsc00800Dsc00801

くるくる廻していきカットできました。

Dsc00804Dsc00803

カット面は今回も膨らんでしまっていたのでスターナット打ち込み用の工具が入らず
ヤスリで削って修正しました。

Dsc00806Dsc00807

工具の受け側をコラムにセットして中にスターナットを入れ打ち込み用工具上からセット
してコンコンとハンマーで打ち込んでいきます。

Dsc00809

ちなみにEASTONの説明書ではスターナットは使用しないように記述がありましたので
間違えてやっているのではなくあえてスターナットを使用しています。

自転車屋さんに聞いてアルミはスターナットを使ったほうがきっちりとまっていいとの
事でしたのでスターナット使っています。

カーボンコラムならプレッシャープラグで固定するのでしょうけど、アルミコラムで
スターナットが×と書かれているのは?でした。

メーカーの指示とは違いますのでスターナットは自己責任で使用してくださいね。

Dsc00811

打ち込み完了です。

とりあえずロードにフロントフォークをセットしてみました。

Dsc00812

意外とチューニング感があってカッコいい様な気がしますが自分のロードだから
そう思うのでしょうか(笑)

乗り味が悪い方向にいって欲しくないですけど、またどんな感じか乗ってみて
セッティング等やり直していこうと思います。

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2014年11月12日 (水)

ロードバイクのフロントフォークを交換1(EASTON EC70)

フロントフォークを交換しようと思い
どのフロントフォークにすればいいのか元々のフォークのオフセットデーターも無いので
はっきり言って全く分からないというのが本当のところですが。


検索していると結構種類があってどれがいいのか良く分かりません。

デザイン的にはどれも黒ばっかりなので、それでいいとおもいます。
元々リアのシートステイがカーボンそのままの黒ですので前が黒になっても違和感は
無いと思います。

オフセットが大体45mmぐらいのやつが標準的というか一番多いみたいなので
これぐらいの数値で選んでみます。

やっぱ古いフォークのシールに書いていた50の数字はオフセットなのかな?
だとしたらちょっと乗り味は変わるということになりますね。

形状はストレートではなく同じカーブ形状で。素材も同じアルミコラムのカーボンフォークで。

価格的には購入価格で大体1万5000円~20000円といった具合です。

あまり交換しないパーツみたいで在庫している所が少ないです。

で選んだのが EASTON EC70 のフロントフォーク。

Dsc00781

これまでEASTONのパーツを所々使っているのでこれでいいかなという事で。
軽量化できるのと形状のかっこよさではEC90を選びたいところでしたけど、
価格がそれなりに高価なものでこっちにしました。

フレームと違って次に買い換えたときに流用できるので上級モデルを購入しても
いい所ではありますけどね。

とりあえず確認してます。

Dsc00782

ビニールをめくってみてみると結構カーボンのムラのようなものが目立ちました。

Dsc00783Dsc00785

明るいところで見るとよく分かりますけど、こんなもんなんでしょうか?
見た目の仕上がりではほかのメーカーのやつの方が一般的なカーボン繊維デザインで
統一されて個体差が無いとおもいます。

ほかのESTONパーツを見るとハンドルに同じようなムラがあったのでこんなもん
なんでしょう。

で古いやつと比較

Dsc00787Dsc00788

見た目ではほとんど変わらないように見えます。ESTONの方が付け根のほうが
やや太い感じで先の方が細めのようですけど。

Dsc00791

角度を変えてみるとEASTONの方が少しだけ短いようですので、オフセットが短い
という事になるのかな?逆に角度が付いているから正面から見たら短く見えるのか?
何ともいえませんが多少の変化はあるということですね。

ちなみにEASTONのオフセットは45mmです。

前回取り外した下玉受けを取り付けておきます。

Dsc00792

交換された方のブログ等を検索して玉受けを叩き込む用の塩ビパイプをコーナンプロで
購入。コラム長プラスα程度の長さで切って使用。

Dsc00793Dsc00794

最初は角度がうまく合わずに手こずりましたけど、一旦入るとその後はすんなりと
打ち込んでいけました。最初はマイナスドライバーとハンマーでコンコン微調整したら
入れやすくかったです。

Dsc00795

とりあえず装着の準備はできましたので、次回ロードに実装します。

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2014年11月 8日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換します。(コラム延長の為)

ロードバイクのフロントフォーク交換。通常なら交換しようとも思わないのですが、
大体交換される方は落車等で傷が付いたりしたパターンが多いようです。

あとは軽量化(クロモリ、アルミ→カーボン)とかですね。

私も一度落車しているのですが特にフロントフォークにはダメージらしきものはなく
一応は変えた方がいいかというぐらいです。ではなぜと思われるかもしれませんが、

今回の目的は短くカットしたフォークコラムを元の長さに戻したいと思ったからです。
なので軽量化とかの目的は今回特にありません。

Dsc01597

元々ハンドル位置を下げずに乗れるタイプのジオメトリー設計のロードバイクなのですが
それを分かる前に純正の下限値まででカットしていたので、元の長さだとセッティングは
どうだったのか気になってきたのでした。

ちょっと勿体無いような気もしますが今のロードにはまだ乗るつもりなのでセッティングの
幅が広がるなら元に戻して気持ちがスッキリするほうがいいかと。

フロントフォークはオフセットで乗り味が変わってしまううようですが、今のロードのデーター
がすでにメーカーサイトにも無いのでどれぐらいのオフセットだったのかも良く変わらず。

分かっているのはアルミコラムのカーボンフォークという事ぐらいです。

車のキャスター角の意味は理解しているので変化があるのは分かりますが
車と違いキャスター角自体を変更するわけではなくオフセットでの変化ということに
なります。

ちょっと検索させていただくと
フォークのオフセットが変更されトレイル値が変わることによって乗り味に変化が
あるとか。

いまのロードに乗った感じでは特にほかのロードと比較したことがないのでよく
分かりませんが、峠の下りなんかでややアンダーステアな傾向なのかな~とか思った
ぐらいですかね。

そもそもの目的がコラムの延長なので、交換の結果については賭けになってしまい
ますけど、そこまでもろに変化があるとは思っていませんので。

でも普通はこのように正確な情報や知識もなく交換するのはまずしないほうがいい
という事は間違いありません。

ベアリングの下玉受けを流用するので、とりあえずフォークを取り外して、玉受けを
外さないといけないらしく外しにかかります。

Dsc00756Dsc00759

ステムごとハンドル取り外してフロントフォークを抜きました。

Dsc00760Dsc00761

シールが貼られていて数字が書いてあるのですが、タイヤサイズのほか
50と書いているのはオフセットの事なのかな?なんともいえませんけど…

Dsc00763

コラムの付け根についているのが下玉受けです。ヘッドセットに付属するものなので
基本は同じ物の玉受けを買うか取り外して流用するかです。

Dsc00767

かなり面倒でしたけど、とりあえず細いマイナスドライバーを隙間にコンコンと打ち込んで
隙間を広げて取り外しました。ある程度隙間ができると後は楽に取れました。

Dsc00778Dsc00779

最初から形状がはっきり分かっていればもう少し楽に取り外し出来たんですけど
初めてやるものは仕方ないですね。

Dsc00780

とりあえず準備できました。次はフロントフォークを購入して取り付けします。

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2014年11月 7日 (金)

サイクルコンピューターの電池交換(SIGMA1909STS)

サイコンをつけてから電池交換したことがなかったのですが、先日走りにいった時に
電池のマークが表示されていたのでとうとう交換時期のようです。

結構長いこと持ったなという感じですが、毎日乗る人だとと推奨の1年交換ぐらいに
なるんでしょうね。


とりあえず電池交換しましょう。

Dsc00747

電池切れマークです。


Dsc00748

ボタン電池のCR2450というのがサイコン本体の電池ですが、このサイズがあまり
取り扱いされていない場合が多いです。私は何件か家電量販店をみて買いました。


Dsc00749Dsc00750

付属の工具をセットして廻すと蓋があいて交換できます。当然防水用パッキンが
ついているので多少は力が要ります。

Dsc00751

交換後、中に入っている記録は消えるのかと思っていたのですが、そのまま残っています
これは意外でした。少しの間なら大丈夫なように蓄電する構造なんでしょう。

Dsc00752Dsc00753

十二分に交換推奨時期を超えていますので残りのセンサー側の電池も交換しておきます。

Dsc00755

センサー用のこちらの電池CR2032はメジャーなサイズなのでどこでも売ってます。

ということで電池交換完了です。

てっきりサイコンのデーターが消えると思っていたので、そのまま残っていたのは
ラッキーな感じでした。

電池抜いたら内容消えると思うのはすでに昔の人の考えなんでしょうか?



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2014年11月 4日 (火)

ライトを変更してみた(ジェントス閃325)

別にこれという程のものでもないのですが、以前からもう少し明るめのライトが欲しいと
思っていたので、替えようとしてそのままでしたので。

自転車の専用品はライト受けも付いていて手間要らずなんですが明るさと価格が
いまいちな感じでいつも買うまでにはいたらずでした。


たまたまコーナンプロで通販でよく見かけるジェントス閃を見かけ価格を見ると
税抜きで1980円だったので買ってしまいました。

ジェントス閃325 明るさ150ルーメン 実用点燈時間10時間

単4形電池×3個使用。

これぐらいならそこそこ明るくて時間もそこそこで使えるかなと。

Dsc00816

欠点は点滅機能がないのと、自転車用に作っている訳ではないので専用の取り付け用
ブラケットのようなものはないという事ですね。

形と大きさでたまたま以前使っていたはめ込み式のライトの取り付ブラケットに
そのまま付いたのでその辺りは良かったです。特殊な形でないのもポイントです。


照らす範囲は調整できるのでそれは便利です。

実際に使用してみた感じです。街灯がない暗い場所で試してみました。


Dsc00743

範囲を狭くして使用。広くしているより照らす部分の明るさは強いです。


Dsc00744

範囲を広くして使用。結構差はあります。自転車で使うには対抗の人が
まぶしく感じるかも知れません。

付属の電池での使用です。

これまでロードでどこかに走りに行くと夜になるパターンが結構あるので
明るめのライトは個人的に欲しかった。

これでとりあえずは満足のいく明るさになりました。

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2013年4月17日 (水)

フルクラムレーシング1セラミック化のその後

セラミック化してから結構時間が経っているなぁと思いつつ、やっぱりカルト的内容で
感想しづらいかなというQ太郎です。

いつも見てくださっている方いらっしゃいましたら、ありがとうございます。

以前ベアリング玉のセラミック化とクライトックスフッ素グリースのチューンを
してみてからの感想になります。

Dsc02230Dsc02189

それほど変化が無いかなという所があるのですが、冬場でグリスをそれなりに詰めて
いたのもあって、しばらく乗ってみてからと思っていたので

まず空転のさせた時の止まるまでの時間はほぼ変化が無く、あれ?止まらないぐらい
廻るのでは無かったのかと思い

でも実際乗ってみるとやっぱりなんか違う感じがします。

平地を流している分には、なんとなくスムーズに感じる程度ですが上りの時に
重めのギヤでダンシングで上るとちょっとダイレクト感があるというかしっかりしたような
印象でした。

Dsc02741

最近は気温が上がってきたのもあるのか、よりスムーズに廻るように感じます。

何より気になるのはチューニング後からフルクラムのラチェット音が大きくなり
さらに少しづつ大きくなってきている事ですね。

脱脂が足りなくて浸透していなかったのかな?

下手にフッ素系のグリスを使うよりは単純に粘土の低いロード用の物を使った方が
良い様に思ってきました。

家のカギの開閉が固くなったのでそこに購入したフッ素グリスを塗ると未だに
スムーズだったりするのでグリスが悪い訳では無いと思いますが、用途によりけりかなと。

グリスの変更も考えながら、さらに経過を見てみることにします。

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2013年2月10日 (日)

フルクラムレーシング1セラミック化(セラミックボール組み付け)

さてさて分解、清掃作業が終わってやっとセラミック玉を組み付けしていきます。

台座の部分はそのまま使用してセラミック玉を入れてます。手で簡単に入ります。
この台座がプラスチックなので負荷をかけるとセラミック玉が固くても台座が変形しそうですけど。

Dsc02230

とりあえず組み付けていきます。

デュポン社のクライトックスグリースを塗布するわけですが、もともと入っていたグリスより
粘度が高いようですね。

Dsc02231 Dsc02232

セラミックはグリス無しでもいけるとか?というかそれがメリットなのではないかと
思いつつグリスを塗ってます。

Dsc02233 Dsc02234

ベアリングをハブにいれてさらにグリスを入れてます。あんまり入れたくないけど。

Dsc02235 Dsc02236

シールドを被せて(外周を軽く押すとはまります)軸を挿し

Dsc02237  Dsc02239

玉押さえ,スリーブ等の部品を取り外した逆の手順で取り付けしていきます。

  Dsc02238Dsc02240

玉押さえ調整のプレートも入れていきロックします。最初に緩めたフタも入れて

Dsc02241Dsc02242

両方の穴に六角レンチを挿してがっちりとロック、最後に玉当たり調整をして玉あたりのプレートを
六角ネジを締めてフロント完了しました。

Dsc02243 Dsc02244

一応元の形になってますね。

Dsc02245

続いてリアもやっていきます。同じようにベアリングをいれてシールドをかぶせて

Dsc02285 Dsc02286

フリーハブ側も同じようにベアリングをいれシールドをいれました。ちょっとグリス多いのかな~?
まぁしばらくしたらなじんでくると思いますが、少なすぎるよりはいいと言う事で。

Dsc02287 Dsc02288

フリーハブのツメを取り付けして輪っかのバネで固定。コツが分かれば簡単です。

Dsc02294 Dsc02296

フリーハブの受け側にグリスを塗りました。フリーハブに軸を通して固定するネジを仮止め

Dsc02298 Dsc02299

受け側とドッキングさせました。反対側から軸が出てきたので玉押さえとスリーブを入れ

Dsc02300Dsc02302

玉当たり調整のプレートを取り付け軸のフタを取り付けます。

六角レンチで左右を固定してフタをロック、六角レンチとスパナかメガネレンチでフリーハブの
仮止めしていたナット部をロック。

Dsc02303 Dsc02304

最後に玉当たり調整をして玉当たりのプレートを六角ネジで固定して完了。

Dsc02305

リアホイールも完了しました。後はスプロケットとクイックレバーを取り付けてロードに装着ですね。
結構時間がかかってしまったが、壊すことなくもとの姿にもどりました。

Dsc02306

ロードに取り付けして空回ししてみた所、ホイールが回っている時間は前と変わらずでした。

やっぱりグリスの粘土と量の方が関係あるのでしょう。特に無負荷状態で回っている時なんかは。元のグリスは結構柔らかかったので、そういう結果となっています。

フリーハブのラチェット音はフッ素グリスだと小さくなるというのを見た事がありますが、はっきり言って以前より大きくなってますが、Q太郎のメンテがいまいちなのか?グリス足りないのかと思って追加したぐらいですから。

分解と玉当たり調整、ついでに洗浄剤でリムとスポークも綺麗にしたので、完全リフレッシュ、気分は良い感じです。


感想はまたしばらく乗ってみて書いてみようと思います。

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2013年2月 9日 (土)

フルクラムレーシング1セラミック化(ハブパーツ洗浄)

とりあえずハブの分解ができたので外した部品を洗浄しました。

コーナンプロで買ったパーツクリーナーで洗浄してます。

Dsc02225

バケツに入れて洗ってます。最後は食器洗剤とスポンジでゴシゴシ洗いました。

Dsc02226  Dsc02228

ハブボディもきれいに洗浄します。

Dsc02227

フリーハブはベアリングが入っているので派手にパーツクリーナーで洗浄というのは
まずいかと思いクリーナーを少しずつかけてふき取っていきました。

Dsc02289 Dsc02290

ツメも外して洗浄、このバネというか輪でツメが固定されています。

Dsc02291  Dsc02293

リアの部品も洗浄できました。ハブボディの画像撮り忘れてましたがグリスがタップり
なので面倒でした。

Dsc02297

次回はセラミック玉を入れて組み付けしていきます。

Dsc02246

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2013年2月 8日 (金)

フルクラムレーシング1のセラミック化(リアハブ分解)

さて前回のつづきで今回はリアホイールのハブを分解していきます。


Dsc02247

工具を使ってスプロケットをはずします。

Dsc02248 Dsc02249

ロックリングが外れるとスプロケットが抜けます。フリーハブにスペーサーが入っています。

Dsc02250 Dsc02251

軸に六角の穴が開いているのでそこに六角レンチを挿して固定して

Dsc02252 Dsc02254

反対側のナットにメガネをかけて緩めてます。フリーハブと反対側から緩みました。

Dsc02255 Dsc02256

フロントと同じように玉あたり調整のプレートを六角ネジを緩めて外します。

Dsc02257 Dsc02258

軸を抜いていきます。フロントと同じくスリーブと玉押さえがあります。

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フリーハブと反対側はフロントと特に変わらないですね。

Dsc02263Dsc02264

シールドとベアリングをとりました。

Dsc02271 Dsc02273

フリーハブ側はこんな感じです。フリーハブの方から緩んでくれたほうが良かったんですが…

Dsc02265 Dsc02266

玉押さえが軸に付いてきたので取っておきます。ベアリングのシールドも取り外しました。

Dsc02267 Dsc02268

ベアリングをとりました。

Dsc02269 

フリーハブをシャフトから外そうとしています。軸に六角レンチを入れて固定し外側のネジを緩めます。最初からこっちでやっていたらよかった。まぁ結局は同じことですが

Dsc02275Dsc02276

こういう構造です。スリーブがあるので外しておきます。

Dsc02277 Dsc02278

軸とフリーハブを分離できました。シールドベアリングが入っています。
これも変えたら軽くなる?

Dsc02279 Dsc02281 

フリーハブのツメの部分、うまいことツメを固定できているなぁと思いました。

Dsc02282 Dsc02283

リアハブの分解もとりあえずできましたので、次は洗浄とかやっていきます。

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