カテゴリー「ロードバイク、自転車」の112件の記事

2017年8月 6日 (日)

タイヤを定番のContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II へ変更

これまで何回かタイヤ交換してきてますが、今回は定評のあるクリンチャーの
 
コンチネンタルContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II
 
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に変更しようと思います。今回はMerlin cyclesで購入しました。
 
ホイールが2WAY-FITでチューブレスタイヤの装着ができるため一時期チューブレス
を使用していましたが、しょっぱなにパンクを経験してロングライドでは少々不安が
あるので淡路島に行く前にクリンチャーに戻してました。
 
Dsc00279
 
運悪くパンクした時の穴が大きすぎて(というか裂けてたレベル)直せなかったけど、
本来はチューブレスのパンク修理キットで簡単に直せるはずなんですけどね。
 
チューブレスの乗り心地はチューブが無い分ホイールとの一体感みたいなのがあって
自然でした。空気圧をパンパンにしなければ乗り心地もよかったです。
 
既にクリンチャーに戻しているのに何でまた交換するかというと
ホイールのメンテをした時になんかタイヤがベタつくなと思ったらゴムが劣化して
ダメになってしまっていたからです。
 
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タイヤの山も台形みたいになっていたので、摩耗と経年劣化もあり交換ということ
になりました。
 
カラーバリエーションがもっとあればなーと思いましたが、走行性能が高いという
評判なので変化が楽しみです。
 
Photo_2 1_2
 
色が黒なので見た目的には最初にロードを購入した時の感じに戻りましたけど
ホイールに赤があるので、まぁそれなりにいい感じかも。
 
とりあえず乗ってみたのですが、乗る前にトレーニングしていて脚が疲れていたので
まだなんとも言えないです。
8bar入れた割に乗り心地はいいように思います。
 
しばらく乗って評判どおりかまた感想でも書いてみます。

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2017年8月 4日 (金)

ロードバイクのリアライトを購入 Lezyne Strip Drive Pro Rear Light RED

リアのライトも購入です。
 
淡路島に行った時にリアのライトのブラケットのネジが緩んでいたのか
下りで段差のあるところで外れて落下して破損してしまったのでフロントよりもリアの方が
購入しないといけない状態でした。
 
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Lezyne(レザイン)というメーカーのやつです。サイコンとかも作ってるみたいですが。
これも色々種類があったのですが、明るさとデザインで選んだような感じです。
フラッシュで最大150ルーメン。
 
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フロントと同じくUSB充電式ですけどバッテリ交換はできないようなので長くは使えない?
 
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形状的にどこにでも取り付けできるようになってます。これは便利です。
 
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ブラケットがあってそこに簡単に脱着できるものと、このモデルみたいにゴムのバンドで
脱着するものとどっちがいいかは人それぞれかな?
盗られるのを防ぐならブラケット付きの方が脱着しやすくていいですね。
 
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モードが色々ありますけど、どのモデルでも最大ルーメンで使用するとそれほど長くは
バッテリが持たないようで基本はフラッシュモードの一番長持ちするやつで使用すると
思います(11時間)5ルーメンモードで最大15時間です。
 
あと全体がゴムで覆われたような造りなので1mの高さからなら落としても大丈夫な
説明があります。落下させないのが基本ですけど、落として拾えるところなら意味ある
かもです。
 
なんとなくデザインで選ぶ所もありますけど、この手のやつはそれでいいと思いますね。

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2017年6月 4日 (日)

ロードバイクのフロントライトを購入 CATEYE VOLT800

ロードバイクのライト変更です。
 
フロントはこれは3個目になりますけど、最初に買ったライトがちょっと明るさ不足で
その後ジェントスのやつを買って、やっぱり専門ライトでフラッシュ機能とがが欲しくなって
再購入といった感じです。
 
どこで買おうか調べて今回は種類が多くて安かったwiggleで購入となりました。
 
日本語対応しているのでほんとに購入しやすいサイトですね。
 
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フロントのCateyeのやつですが、モデルで明るさが色々あるようですが、
VOLT 800 というやつにしました。数字は最大ルーメンを表しているようです。
 
ロードに乗る事自体が少なくなっているので必要なのか?と言われるとあれですが
無いと困るアイテムですね。なんだかんだで真っ暗な中の走行が過去に多かった為
そういう時の最大の明るさは欲しいと思い選択。
 
コスト的にはVOLT200~400ぐらいがいいように思います。
 
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パッケージを見るとブラケットがないように見えましたがUSBケーブルと一緒に
ちゃんと入ってました。
 
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ベルトのところがねじ山になっていてなかなか取り付けが考えられたブラケットです。
 
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最近主流のUSB充電ですが、予備バッテリとかもそれほど高価でなく
買えるようなので製造中止とかならない限りは長く使えそうです。
 
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かなり明るくて夜になっても安心して走れそうです。
 

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2017年5月24日 (水)

スプロケットをアルテグラ URTEGRA CS-6700(12-30T)に変更です。

スプロケット交換も以前にやっていますが、
 
今回は大きめの歯数とアルテグラのスムーズな変速が欲しくなり交換する事になりました。
 
今はもともとロードを購入した時の105 CS-5600の12-28Tを付けてます。
 
先日の久々ブランクヒルクライムで体力の無さを痛感した訳ですが
ちょっとでも楽になるように(というかとりあえず峠を上れるように)30の歯数が必要
だなというのと負荷がかかった時の変速もスムーズにできればという事で。
 
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32ぐらいがあればなお良かったんですけどね。6700の10Sでは12-30Tが一番
大きいみたいです。
 
峠に行くまではフロントがトリプルなのとその当時は結構身体を鍛えていたのもあって
アルテグラの11-23Tに変えていた時期もあります。
 
105からアルテグラへの変更で変速がスムーズになるのはその時に経験済み。
 
今回はWiggleで購入。その後CRCのがちょっと安かったと分かりました(^-^;
旧モデルになるのもあるかもしれませんが、結構安かったです。
 
今のモデルは11Sになってきてるのでまだ10Sのパーツが残っててよかったです。
いつまであるか気になるところではありますけど。
 
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手順は以前書いてるので省略して取り付け完了です。
 
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少しの違いですけど、これで多少は保険になるかな。
それより身体をトレーニングする方も頑張らなければダメですね。

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2017年5月17日 (水)

久々にロードバイクのホイールメンテ(グリス入替)

最近イベント的ではありますけど、ロードに乗る機会もできてきたので
久々にフルクラムレーシング1のグリス交換をしようと思います。
 
以前にセラミック化した時以来ですので、そこそこ時間は経ってます。
 
前にやっているので今回はあまり詳しく行程の説明はしません。
 
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フロントからハブの部分をばらしていきます。
 
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開けてみるとそれほどでも無いかなというレベルですけど。
 
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以前購入した精度の高いセラミック玉です。黒真珠の輝きを放ってます。
 
効果の有無は別としていじりたい人はこういうこだわりのあるものには惹かれます。
 
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ばらす工程で以前は外さなかった部品が外れる事が分かりました。
球の台座の奥にある輪の部品ですけど、奥に押し込むことで外れます。
 
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完全にばらした状態です。
 
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今回のグリスはどれにしようか迷ったのですけど、Amazonで見つけた
エーゼット製の自転車用の高回転グリースとやらを購入しました。
 
結構高価ですけど昔から油脂類の販売をしていたところなのでこだわりを感じます。
 
一般的なフィニッシュラインのセラミックグリスと迷うところでしたが
どうせならということで。
 
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洗浄が終わったのでグリスを装填して組み上げです。
 
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続いてリアもばらして同じように洗浄とグリス装填、組み上げです。
リアにもフロントで説明した輪の部品が奥に付いているので外して洗浄しました。
 
フリーハブのところのグリスは結構変色していたので、スプロケットの方から
汚れが入ったか前に古いグリスの洗浄が出来てなかったのかも知れませんね。
 
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今回はブレーキクリーナーでガチガチに洗浄しました。リアも組み上げ完了。
 
気になっていたフルクラムのフリーハブのラチェト音ですけど、以前はセラミックグリス
に変更して音が大きくなったのですが、今回はどうか?
 
ホイールをフリーの状態で高回転で回して試したところ前回よりはやや静かに
なりました。
 
後にもう少しグリスを増やすとさらに音は小さくなりました。
 
最初の純正のグリスの時よりはまだ音が大きいですけど、ラチェット音の大きさは
使用しているグリスの種類よりもグリスの粘度で変わるように思います。
 
使用したセラミックグリスは前回も今回もサラッとした感じでデュラグリスと比べると
かなり柔らかいです。
 
専門家ではないので個人の意見ということでお願いいたします。
久々のホイールメンテも完了してなんかスッキリした気分です。

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2017年5月12日 (金)

2回目の鍋谷峠から蔵王峠、滝畑ダムなどなど

こちらもまたしばらくぶりだったのですが、鍋谷峠に行ってきました。
 
ロードを始めてしばらくするとやっぱり皆峠に行きたくなるのか
 
淡路島に行ったときのメンバーにお誘いを受けて行ってきました。
 
とりあえず自宅から岸和田の山手のほうのコンビニで待ち合わせ
というか直前まで自分が行くことを伝えてませんでした。
 
普段全く運動をしていないので、いつ行ってもブランク状態で行くことに
なる為、もし合流できなくても1人でのんびり行こうと思ってました(笑)
待ち合わせ場所までも25kmぐらいはあったと思いますけど
 
途中自転車の走れない高架道路とかに遭遇してしまって面倒でした。
 
Photo_3 2
 
コンビニ到着。お二人がロードのセッティングなどしていたので
合流できました。
 
私もサドルを変えてから全くのってなかったので、セッティングは全く
出来ていないという状態。フロントフォークも変えていてステムの長さから
なにから1からやり直さないとダメな状態ですね。
 
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セッティング云々は別として格安カーボンレールのこのサドルとりあえずは
いい感じの感触です。
 
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いつかも撮影した鍋谷峠の入り口付近のところです。
このあたりまではまだ大丈夫。
 
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いきなりヒルクライムになるとやっぱり以前のようにはいかず、時々休憩を
挟みながらとりあえずのゴール地点まで到着。
 
他の2人のメンバーさんは私よりもはるかに先にゴールしてました。
前回淡路島ではあんまりレベルは変わらなかったんですけど、
ちゃんとトレーニングされてる方にはかなわないですね。
 
その後どうしようかというお話になって、滝畑ダム経由で戻ろうかという事に。
そのまま戻ろうかと思ってたので、どこまで行けるか不安ですが行くことに
しました。
 
そして鍋谷峠の看板のとこからさらに急な坂を上っていきます。
この辺になるともう私は相当ダウン状態でしたけど(笑)
 
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その後下りですが、堀越観音の案内のある道に進んでいきました。
これがまたもの凄く急な下りでブレーキを握る手が痛くなるくらいでした。
 
ハンドルの位置も高さも全くダメでロードの調整もしつつ今回はある意味調整
のためのライドです。
 
途中道に迷いながら進んでます。
まぁ天気もよくて道中きれいな景色もあり結構いい感じではありました。
 
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2回目の上りというか私は道をお任せしていたので、どこを走っているのか
あんまりよく分からないまま結構な峠で疲労困憊です。
 
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しかしほかのお二人には淡路島以来相当差をつけられてしまいましたね。
全く乗ってなかったら当たり前の事ですけど…

まだ完全に動けなくなったりはしないので乗り込んでた時の何かは残ってるのかな?
 
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ここに来るまで峠をまた越えなければならないとは思ってませんでした(^-^;
でもゆっくり上っていくなら何とかなるもんですね。
 
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下りの途中キャンプ場があったので、ここの売店で休憩して補給です。
 
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やっとダムに到着。ここまではまだ下りがメインだったのでへとへとながら
早い巡行速度で進めました。上りも所々ありますけど、距離もそこそこいってます。
 
ポジションが全くでてないのでサドル変えてもまた少しお尻が痛めでしたけど
サドル自体ではなくてサドルのセッティングの問題だとおもいます。
高さも後退幅もまったくできてないですし。
 
カーボンで振動は結構吸収してくれてるのでいい方向の変化は感じてます。
今回のメンバーの人はフィージークのアリアンテか何かに変えて全く痛く
無くなったそうですが。
 
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そしてこれもまた思いつきな感じで行ったのですが、高速の阪和道のサービスエリア
によって食事です。
 
ここに来るまでも結構上りがあったりして今回はブランクローダーには相当きつかった。
でも何とかなったので、またこれから真剣にやろうと思うきっかけにはなりましたね。
 
 
さらにここから帰路で家まで走ってなんだかんだで峠ありの100Km越えライドでした。

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2017年5月 7日 (日)

カーボンレールのサドル買ってみた。Forza Cirrus Pro Carbon Railed Saddle

前回淡路島に行ったときに後半でかなりおしりが痛くなっていたのでサドルを
快適なものに変えてみたいと思い
 
これまた久々にMerlin Cyclesで購入しました。
 
レーパンを履いていたのですが、長距離で後半はサドルにおしりを置くのも嫌な
ぐらいになっていました。
一緒に行った他のメンバーも結構痛くなってたそうですが…
 
途中でサドル高を見直したりしてたので、ブランクからポジションが変わってしまって
いるのと、乗ってなかったのでおしりの耐久性が落ちているのもあるかもですが。
 
サドル変更は3回目となりますけど、結局どれがいいかはわからないので
色々とみてたのですが、サドルはMerlin Cyclesが種類多くて安いのでここで購入です。
ProBikeKitも結構安くていろいろありました。
 
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あんまり知らないメーカーでしたけど、カーボンレールで一番安い感じだったので興味
をもって選びました。幅の選択があり、広いほうが快適な感じがしたのですが
購入時に145mm幅の在庫がなくて135mm幅のやつを購入。
 
前のサドルと大きさはほとんど変わらずで、手で触ると表面のクッションがいい様です。
サイトの情報でもどちらかというとコンフォートモデルみたいです。
 
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カーボンはこれまでにパーツ交換で導入してますが、振動から来る痛みを軽減できる
ように思います。
 
このサドルでも同じ方向で改善してくれればラッキーですけど、まずはセッティング
しないといけませんからね。
 
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格安のカーボンレールモデルですけど、また何回か乗ってから感想を書きたく思います。
 

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2017年5月 5日 (金)

久々にロードバイクで淡路島1周にチャレンジ

相当お久しぶりなロードバイク記事更新ですが、前回姫路に行った後からまともに
乗っていなかったに等しいブランク状態です(^-^;
 
もっと乗りたいのですが、職場の担当が変わってからは時間的に余裕がなく
ブログもほとんど更新できてなかった感じですね。
 
少し前の事ですが以前ロードバイクを購入された方からお誘いがあったのがきっかけで
こんな状態でどこまで行けるのかわからないですけど、とりあえず行ってみようと
いうことで参加しました。
 
朝にスタートするので前日に車で淡路島まで移動です。
4人でライドの予定ですが、こちらは2名で移動。相手の方々は電車と船で輪行
されるとのこと。輪行もまだしたことないので興味はありますね。
 
Photo1_2
 
車中泊しやすい車ではありますけど、後部座席にロードを積んでいるので
前席で仮眠するしかないです。朝になって待ち合わせ場所のフェリーのとこに
向かいます。
 
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淡路島はあまり詳しく無いのですが
フェリーの乗船場からスタートで時計回りに周るのがスタンダードとか?
 
写真全然撮れてなかったですけど、スタート地点から少し進んだところの
コンビニで一応まとめて撮影しときました。
 
サイクリングマップが発行されていたり、パンク修理の機材を貸してくれる
コンビニがあったりとロード乗りを歓迎してくれる淡路島の対応も
人気コースになっている理由だとおもいました。
 
ちなみにタイヤはチューブレスから前のクリンチャーに変更しました。
以前パンクしたのは夏の炎天下で自動車のガラス片を踏んだのが原因でしたが
ロングライドでまさかのチューブレスパンクとなるとちょっと厳しいなと思ったので。
 
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道中も結構いい眺めがつづきますね。スタートからしばらくは峠もないので
ブランクあっても全然大丈夫です(笑)
 
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ここまでで生石公園付近の1つ目の峠があってブランクのある私には結構
きつかったですけど、とりあえずは乗り越えました\(;゚∇゚)/
 
その後、途中のモンキーセンターとやらで一旦休憩してます。この辺までは
風も追い風方向なので巡行速度も高く、かなり快適にライドできています。
このあたりが海の色もきれいで一番いい感じだったかも。
 
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途中で撮影した島。サイクリングマップでは沼島となっていました。
この手前ぐらいにあった土生港で一旦休憩している人が多かったですね。
 
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少し進んで2つ目の上りがあり、この峠ではもうかなりしんどい感じでした。
途中でちょっと止まったりしながらそれでも何とか登れてはいます。
 
このお昼の日差しと海の色がなんとも綺麗でいい感じです。
日本で沖縄以外にこんな青い海あったんだと思ったりして。
 
一時期峠とかにはまってましたけど、トレーニングしてた時とは違い全くダメ
でしたね。ダンシングも下手になってますけど、根本的に体力不足です。


ここでメンバー1名が脚がかなりダメになってしまい、体調もすぐれないようで
峠が登れなくなり峠回避のショートカットコースに変更となりました。
私も次の峠はどうしようかと思ってましたけど…
 
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この後の3つ目の峠ですが、しんどくて撮影ほとんどできてません。
あと結構なアクシデントでメンバーの方が峠の下りで落車してしまいました。
 
後ろでガシャという音が聞こえて戻ってみると本人は大丈夫そうだったのですが
後輪パンクとディレイラーの調整がやや狂ってしまったようです。
人もロードも動ける状態なのが不幸中の幸いですね。
 
ちょっと下るペースが速かったように思えます。
私も先頭のメンバーについていこうとして前から車が来た時に後輪ロックしかかり
ヒヤッとするところがありました。

一応後ろ荷重とペダル位置は意識しているので何とかなってましたけど。
 
とりあえずパンク修理して再スタート。
 
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南のほうの道の駅のところで休憩ですが、ここに来るまでに結構時間がかかって
しまい、怪我人も出ているので4つ目のうずしおの峠は断念して戻るコースを
選択しました。
 
正直私も次の峠を越える体力は無かったです。
落車したメンバーは後にあばらを骨折していたことが分かりました。
よく最後まで我慢して走れたなと思います。ロードの落車は要注意です。
 
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淡路サンセットライン付近だったとおもいますが
後半のほうのちょっとした上りのところで撮影。私はもう体力限界状態です(笑)
 
ブランクのある人がいきなり挑戦するコースではないですね。
後半は向かい風が強くて気温も下がってきてウインドブレーカー装着しました。
 
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コースの終盤あたりで撮影。ここまで道は真っ暗で延々と向かい風で体力を
消耗しているのもありますけど、眺める景色もなく只々きついだけでした。
なので写真もあんまり撮れてないです。
 
それでも何とか乗船場のゴールにたどり着くことができたので、完全な1周とまでは
いきませんでしたがなんとか無事に終えることが出来ました。
 
途中からショートカットコースに切り替えたメンバーとも合流でき4名揃っての
ゴールです。
 
12時間かかって走行距離は140kmほどだったと思います。
安全走行と時間をかければブランクあっても何とかなるかなーという感じですが
 
上級者コースはトレーニングされてる方にお勧めします(笑)
 

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2014年11月19日 (水)

フロントフォーク交換後とりあえず試乗

いい方向に乗り味が変わるとはいえないので何とも不安な所もありつつとりあえず
試乗してみました。

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いつものトレーニングコースで試乗です。

最近来てなかったのでかなり体力が落ちています。何事も続けることが一番大事という
事ですね。

乗り始めの感じとしてはフロントの突き上げがややマイルドになったような気がしました。
以前のフォークと同じアルミコラム、カーボンフォークなんですがやっぱりオフセットの
関係なんでしょうか?


セッティングがとりあえずな所もありますけど前よりもハンドルのクイック感が薄れた
ような、でも切り込んでいくとスッと入るような…

基本乗り心地がよくなるとハンドリングが緩やかになる関係があるようなので
そうみればそうなのかと。

ハンドル高も変わっているのでまだしばらくセッティング変更して乗ってみないと
なんとも言えないですけどね。

しかしカーボンのムラというか何というか明るいところだとよく分かりますね~
EASTONさん、この辺りの仕上げはもう少し考えたほうがいいのでは?

ハンドルならバーテープ巻くから別にいいんですけどね。

Dsc00834

しばらくコースを周回しつつ感触を試していますが、この日は風がきつくてちょっと集中
出来ませんでした。

Dsc00835

見た目的にはリアのカーボン部分と同じ黒なので別に違和感はないですね。

ハンドルの高さも角度もサドル高も調整が必要なので、最初からやり直しか。
六角レンチを持っていってたので微調整しながら乗ってます。

サドル高も徐々に変更してハンドル高も最初より低くしました。
ハンドルはそれ程高くなくても大丈夫な感じですね。でもコラムの調整範囲が増えたので
色々と変更してみようと思います。

Dsc00837

初期の頃そのままの長さですね。今度ステムの天地も入れ替えてみます。

ハンドル角も上過ぎるように思いますので自宅でもう少し変更してみましょう。

今回ただ1つ確実に感じたのはフォーク変えてハンドルの振動がちょっとマイルド
になったのは気のせいではないみたいです。

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2014年11月16日 (日)

ロードバイクのブレーキワイヤー交換してみた。

サイコンの電池を変えたりしているということは他の消耗品もそれなりに交換時期に
なっているだろうという事でこれもかなり前に購入していたのですがブレーキワイヤーを
交換しておきます。

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購入してからワイヤーの状態も特に悪い感じがしなかったので特に交換した事はなく
毎日乗らない限りは大丈夫かも知れませんが、一番大事な所なので安全の為。

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セット内容 インナーケーブルとアウターケーブル エンドキャップのような物

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ブレーキユニット側のワイヤーを六角ネジを緩めてフリーにして、バーテープを
外してケーブルが見えるようにしてます。

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ブレーキレバーをぎゅっと握るとインナーケーブルの先端が見えるのでここから
するするっと抜けます。

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新しい方のアウターケーブルを必要な長さを測ってケーブルカッターで切って調整
しています。

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逆手順でSTIレバーのほうから新しいインナーケーブルをさしてアウターケーブルに通し
ブレーキのところまで持ってきてセット。

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後は元通りにケーブルをハンドルに固定してバーテープを元にもどします。
ブレーキのワイヤーはシマノの説明書で調整しました。

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リアも同じくワイヤーをフリーにしてフロントと同じ手順で交換してます。

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リアはフレームの穴に入れるところに付属のエンドキャップみたいなやつをつけてます。
先に通しておかないとうっかり忘れそうです。

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ブレーキユニットのところにもアウターケーブルがあるので長さを調整してワイヤー
カッターでカットして取り付けます。こちらもフレームの穴に入れるほうはエンドキャップ
みたいなやつをつけてます。

Dsc00832Dsc00833_3

リアもシマノの説明書でブレーキ調整して作業完了。

初期のワイヤー伸びをとるためにブレーキレバーを強く握る等ちょっとした作業が
あります。

ブレーキタッチが少し固めになりましたけど、以前のはワイヤーにグリスを塗っていたので
軽かったのもあるでしょう。

ブレーキシュー等の調整もしてちゃんと効いているのでこれでOK。
やっとブレーキワイヤー交換できました。

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