カテゴリー「ロードバイク、自転車」の108件の記事

2017年5月24日 (水)

スプロケットをアルテグラ URTEGRA CS-6700(12-30T)に変更です。

スプロケット交換も以前にやっていますが、
 
今回は大きめの歯数とアルテグラのスムーズな変速が欲しくなり交換する事になりました。
 
今はもともとロードを購入した時の105 CS-5600の12-28Tを付けてます。
 
先日の久々ブランクヒルクライムで体力の無さを痛感した訳ですが
ちょっとでも楽になるように(というかとりあえず峠を上れるように)30の歯数が必要
だなというのと負荷がかかった時の変速もスムーズにできればという事で。
 
Photo_2
 
32ぐらいがあればなお良かったんですけどね。6700の10Sでは12-30Tが一番
大きいみたいです。
 
峠に行くまではフロントがトリプルなのとその当時は結構身体を鍛えていたのもあって
アルテグラの11-23Tに変えていた時期もあります。
 
105からアルテグラへの変更で変速がスムーズになるのはその時に経験済み。
 
今回はWiggleで購入。その後CRCのがちょっと安かったと分かりました(^-^;
旧モデルになるのもあるかもしれませんが、結構安かったです。
 
今のモデルは11Sになってきてるのでまだ10Sのパーツが残っててよかったです。
いつまであるか気になるところではありますけど。
 
1_3
 
手順は以前書いてるので省略して取り付け完了です。
 
2_3
 
少しの違いですけど、これで多少は保険になるかな。
それより身体をトレーニングする方も頑張らなければダメですね。

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2017年5月17日 (水)

久々にロードバイクのホイールメンテ(グリス入替)

最近イベント的ではありますけど、ロードに乗る機会もできてきたので
久々にフルクラムレーシング1のグリス交換をしようと思います。
 
以前にセラミック化した時以来ですので、そこそこ時間は経ってます。
 
前にやっているので今回はあまり詳しく行程の説明はしません。
 
1_2
 
フロントからハブの部分をばらしていきます。
 
5_4 7_2
 
開けてみるとそれほどでも無いかなというレベルですけど。
 
11_4 12
 
以前購入した精度の高いセラミック玉です。黒真珠の輝きを放ってます。
 
効果の有無は別としていじりたい人はこういうこだわりのあるものには惹かれます。
 
15_3 18_2
 
ばらす工程で以前は外さなかった部品が外れる事が分かりました。
球の台座の奥にある輪の部品ですけど、奥に押し込むことで外れます。
 
17_3
 
完全にばらした状態です。
 
20_3
 
今回のグリスはどれにしようか迷ったのですけど、Amazonで見つけた
エーゼット製の自転車用の高回転グリースとやらを購入しました。
 
結構高価ですけど昔から油脂類の販売をしていたところなのでこだわりを感じます。
 
一般的なフィニッシュラインのセラミックグリスと迷うところでしたが
どうせならということで。
 
23_3 24_2
 
洗浄が終わったのでグリスを装填して組み上げです。
 
26_2 27_3
 
続いてリアもばらして同じように洗浄とグリス装填、組み上げです。
リアにもフロントで説明した輪の部品が奥に付いているので外して洗浄しました。
 
フリーハブのところのグリスは結構変色していたので、スプロケットの方から
汚れが入ったか前に古いグリスの洗浄が出来てなかったのかも知れませんね。
 
2932
 
今回はブレーキクリーナーでガチガチに洗浄しました。リアも組み上げ完了。
 
気になっていたフルクラムのフリーハブのラチェト音ですけど、以前はセラミックグリス
に変更して音が大きくなったのですが、今回はどうか?
 
ホイールをフリーの状態で高回転で回して試したところ前回よりはやや静かに
なりました。
 
後にもう少しグリスを増やすとさらに音は小さくなりました。
 
最初の純正のグリスの時よりはまだ音が大きいですけど、ラチェット音の大きさは
使用しているグリスの種類よりもグリスの粘度で変わるように思います。
 
使用したセラミックグリスは前回も今回もサラッとした感じでデュラグリスと比べると
かなり柔らかいです。
 
専門家ではないので個人の意見ということでお願いいたします。
久々のホイールメンテも完了してなんかスッキリした気分です。

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2017年5月12日 (金)

2回目の鍋谷峠から蔵王峠、滝畑ダムなどなど

こちらもまたしばらくぶりだったのですが、鍋谷峠に行ってきました。
 
ロードを始めてしばらくするとやっぱり皆峠に行きたくなるのか
 
淡路島に行ったときのメンバーにお誘いを受けて行ってきました。
 
とりあえず自宅から岸和田の山手のほうのコンビニで待ち合わせ
というか直前まで自分が行くことを伝えてませんでした。
 
普段全く運動をしていないので、いつ行ってもブランク状態で行くことに
なる為、もし合流できなくても1人でのんびり行こうと思ってました(笑)
待ち合わせ場所までも25kmぐらいはあったと思いますけど
 
途中自転車の走れない高架道路とかに遭遇してしまって面倒でした。
 
Photo_3 2
 
コンビニ到着。お二人がロードのセッティングなどしていたので
合流できました。
 
私もサドルを変えてから全くのってなかったので、セッティングは全く
出来ていないという状態。フロントフォークも変えていてステムの長さから
なにから1からやり直さないとダメな状態ですね。
 
1_3
 
セッティング云々は別として格安カーボンレールのこのサドルとりあえずは
いい感じの感触です。
 
4
 
いつかも撮影した鍋谷峠の入り口付近のところです。
このあたりまではまだ大丈夫。
 
5
 
いきなりヒルクライムになるとやっぱり以前のようにはいかず、時々休憩を
挟みながらとりあえずのゴール地点まで到着。
 
他の2人のメンバーさんは私よりもはるかに先にゴールしてました。
前回淡路島ではあんまりレベルは変わらなかったんですけど、
ちゃんとトレーニングされてる方にはかなわないですね。
 
その後どうしようかというお話になって、滝畑ダム経由で戻ろうかという事に。
そのまま戻ろうかと思ってたので、どこまで行けるか不安ですが行くことに
しました。
 
そして鍋谷峠の看板のとこからさらに急な坂を上っていきます。
この辺になるともう私は相当ダウン状態でしたけど(笑)
 
911
 
その後下りですが、堀越観音の案内のある道に進んでいきました。
これがまたもの凄く急な下りでブレーキを握る手が痛くなるくらいでした。
 
ハンドルの位置も高さも全くダメでロードの調整もしつつ今回はある意味調整
のためのライドです。
 
途中道に迷いながら進んでます。
まぁ天気もよくて道中きれいな景色もあり結構いい感じではありました。
 
13 15_3
 
2回目の上りというか私は道をお任せしていたので、どこを走っているのか
あんまりよく分からないまま結構な峠で疲労困憊です。
 
18_2 20
 
しかしほかのお二人には淡路島以来相当差をつけられてしまいましたね。
全く乗ってなかったら当たり前の事ですけど…

まだ完全に動けなくなったりはしないので乗り込んでた時の何かは残ってるのかな?
 
Photo_4
 
ここに来るまで峠をまた越えなければならないとは思ってませんでした(^-^;
でもゆっくり上っていくなら何とかなるもんですね。
 
21 22
 
下りの途中キャンプ場があったので、ここの売店で休憩して補給です。
 
23 24
 
やっとダムに到着。ここまではまだ下りがメインだったのでへとへとながら
早い巡行速度で進めました。上りも所々ありますけど、距離もそこそこいってます。
 
ポジションが全くでてないのでサドル変えてもまた少しお尻が痛めでしたけど
サドル自体ではなくてサドルのセッティングの問題だとおもいます。
高さも後退幅もまったくできてないですし。
 
カーボンで振動は結構吸収してくれてるのでいい方向の変化は感じてます。
今回のメンバーの人はフィージークのアリアンテか何かに変えて全く痛く
無くなったそうですが。
 
25 27
 
そしてこれもまた思いつきな感じで行ったのですが、高速の阪和道のサービスエリア
によって食事です。
 
ここに来るまでも結構上りがあったりして今回はブランクローダーには相当きつかった。
でも何とかなったので、またこれから真剣にやろうと思うきっかけにはなりましたね。
 
 
さらにここから帰路で家まで走ってなんだかんだで峠ありの100Km越えライドでした。

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2017年5月 7日 (日)

カーボンレールのサドル買ってみた。Forza Cirrus Pro Carbon Railed Saddle

前回淡路島に行ったときに後半でかなりおしりが痛くなっていたのでサドルを
快適なものに変えてみたいと思い
 
これまた久々にMerlin Cyclesで購入しました。
 
レーパンを履いていたのですが、長距離で後半はサドルにおしりを置くのも嫌な
ぐらいになっていました。
一緒に行った他のメンバーも結構痛くなってたそうですが…
 
途中でサドル高を見直したりしてたので、ブランクからポジションが変わってしまって
いるのと、乗ってなかったのでおしりの耐久性が落ちているのもあるかもですが。
 
サドル変更は3回目となりますけど、結局どれがいいかはわからないので
色々とみてたのですが、サドルはMerlin Cyclesが種類多くて安いのでここで購入です。
ProBikeKitも結構安くていろいろありました。
 
2_3
 
あんまり知らないメーカーでしたけど、カーボンレールで一番安い感じだったので興味
をもって選びました。幅の選択があり、広いほうが快適な感じがしたのですが
購入時に145mm幅の在庫がなくて135mm幅のやつを購入。
 
前のサドルと大きさはほとんど変わらずで、手で触ると表面のクッションがいい様です。
サイトの情報でもどちらかというとコンフォートモデルみたいです。
 
4_2
 
カーボンはこれまでにパーツ交換で導入してますが、振動から来る痛みを軽減できる
ように思います。
 
このサドルでも同じ方向で改善してくれればラッキーですけど、まずはセッティング
しないといけませんからね。
 
5_2
 
格安のカーボンレールモデルですけど、また何回か乗ってから感想を書きたく思います。
 

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2017年5月 5日 (金)

久々にロードバイクで淡路島1周にチャレンジ

相当お久しぶりなロードバイク記事更新ですが、前回姫路に行った後からまともに
乗っていなかったに等しいブランク状態です(^-^;
 
もっと乗りたいのですが、職場の担当が変わってからは時間的に余裕がなく
ブログもほとんど更新できてなかった感じですね。
 
少し前の事ですが以前ロードバイクを購入された方からお誘いがあったのがきっかけで
こんな状態でどこまで行けるのかわからないですけど、とりあえず行ってみようと
いうことで参加しました。
 
朝にスタートするので前日に車で淡路島まで移動です。
4人でライドの予定ですが、こちらは2名で移動。相手の方々は電車と船で輪行
されるとのこと。輪行もまだしたことないので興味はありますね。
 
Photo1_2
 
車中泊しやすい車ではありますけど、後部座席にロードを積んでいるので
前席で仮眠するしかないです。朝になって待ち合わせ場所のフェリーのとこに
向かいます。
 
2_2
 
淡路島はあまり詳しく無いのですが
フェリーの乗船場からスタートで時計回りに周るのがスタンダードとか?
 
写真全然撮れてなかったですけど、スタート地点から少し進んだところの
コンビニで一応まとめて撮影しときました。
 
サイクリングマップが発行されていたり、パンク修理の機材を貸してくれる
コンビニがあったりとロード乗りを歓迎してくれる淡路島の対応も
人気コースになっている理由だとおもいました。
 
ちなみにタイヤはチューブレスから前のクリンチャーに変更しました。
以前パンクしたのは夏の炎天下で自動車のガラス片を踏んだのが原因でしたが
ロングライドでまさかのチューブレスパンクとなるとちょっと厳しいなと思ったので。
 
4
 
道中も結構いい眺めがつづきますね。スタートからしばらくは峠もないので
ブランクあっても全然大丈夫です(笑)
 
5 11_2
 
ここまでで生石公園付近の1つ目の峠があってブランクのある私には結構
きつかったですけど、とりあえずは乗り越えました\(;゚∇゚)/
 
その後、途中のモンキーセンターとやらで一旦休憩してます。この辺までは
風も追い風方向なので巡行速度も高く、かなり快適にライドできています。
このあたりが海の色もきれいで一番いい感じだったかも。
 
15
 
途中で撮影した島。サイクリングマップでは沼島となっていました。
この手前ぐらいにあった土生港で一旦休憩している人が多かったですね。
 
17 20

少し進んで2つ目の上りがあり、この峠ではもうかなりしんどい感じでした。
途中でちょっと止まったりしながらそれでも何とか登れてはいます。
 
このお昼の日差しと海の色がなんとも綺麗でいい感じです。
日本で沖縄以外にこんな青い海あったんだと思ったりして。
 
一時期峠とかにはまってましたけど、トレーニングしてた時とは違い全くダメ
でしたね。ダンシングも下手になってますけど、根本的に体力不足です。


ここでメンバー1名が脚がかなりダメになってしまい、体調もすぐれないようで
峠が登れなくなり峠回避のショートカットコースに変更となりました。
私も次の峠はどうしようかと思ってましたけど…
 
21 19
 
この後の3つ目の峠ですが、しんどくて撮影ほとんどできてません。
あと結構なアクシデントでメンバーの方が峠の下りで落車してしまいました。
 
後ろでガシャという音が聞こえて戻ってみると本人は大丈夫そうだったのですが
後輪パンクとディレイラーの調整がやや狂ってしまったようです。
人もロードも動ける状態なのが不幸中の幸いですね。
 
ちょっと下るペースが速かったように思えます。
私も先頭のメンバーについていこうとして前から車が来た時に後輪ロックしかかり
ヒヤッとするところがありました。

一応後ろ荷重とペダル位置は意識しているので何とかなってましたけど。
 
とりあえずパンク修理して再スタート。
 
23 25

南のほうの道の駅のところで休憩ですが、ここに来るまでに結構時間がかかって
しまい、怪我人も出ているので4つ目のうずしおの峠は断念して戻るコースを
選択しました。
 
正直私も次の峠を越える体力は無かったです。
落車したメンバーは後にあばらを骨折していたことが分かりました。
よく最後まで我慢して走れたなと思います。ロードの落車は要注意です。
 
27 30
 
淡路サンセットライン付近だったとおもいますが
後半のほうのちょっとした上りのところで撮影。私はもう体力限界状態です(笑)
 
ブランクのある人がいきなり挑戦するコースではないですね。
後半は向かい風が強くて気温も下がってきてウインドブレーカー装着しました。
 
33 35
 
コースの終盤あたりで撮影。ここまで道は真っ暗で延々と向かい風で体力を
消耗しているのもありますけど、眺める景色もなく只々きついだけでした。
なので写真もあんまり撮れてないです。
 
それでも何とか乗船場のゴールにたどり着くことができたので、完全な1周とまでは
いきませんでしたがなんとか無事に終えることが出来ました。
 
途中からショートカットコースに切り替えたメンバーとも合流でき4名揃っての
ゴールです。
 
12時間かかって走行距離は140kmほどだったと思います。
安全走行と時間をかければブランクあっても何とかなるかなーという感じですが
 
上級者コースはトレーニングされてる方にお勧めします(笑)
 

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2014年11月19日 (水)

フロントフォーク交換後とりあえず試乗

いい方向に乗り味が変わるとはいえないので何とも不安な所もありつつとりあえず
試乗してみました。

Dsc00836

いつものトレーニングコースで試乗です。

最近来てなかったのでかなり体力が落ちています。何事も続けることが一番大事という
事ですね。

乗り始めの感じとしてはフロントの突き上げがややマイルドになったような気がしました。
以前のフォークと同じアルミコラム、カーボンフォークなんですがやっぱりオフセットの
関係なんでしょうか?


セッティングがとりあえずな所もありますけど前よりもハンドルのクイック感が薄れた
ような、でも切り込んでいくとスッと入るような…

基本乗り心地がよくなるとハンドリングが緩やかになる関係があるようなので
そうみればそうなのかと。

ハンドル高も変わっているのでまだしばらくセッティング変更して乗ってみないと
なんとも言えないですけどね。

しかしカーボンのムラというか何というか明るいところだとよく分かりますね~
EASTONさん、この辺りの仕上げはもう少し考えたほうがいいのでは?

ハンドルならバーテープ巻くから別にいいんですけどね。

Dsc00834

しばらくコースを周回しつつ感触を試していますが、この日は風がきつくてちょっと集中
出来ませんでした。

Dsc00835

見た目的にはリアのカーボン部分と同じ黒なので別に違和感はないですね。

ハンドルの高さも角度もサドル高も調整が必要なので、最初からやり直しか。
六角レンチを持っていってたので微調整しながら乗ってます。

サドル高も徐々に変更してハンドル高も最初より低くしました。
ハンドルはそれ程高くなくても大丈夫な感じですね。でもコラムの調整範囲が増えたので
色々と変更してみようと思います。

Dsc00837

初期の頃そのままの長さですね。今度ステムの天地も入れ替えてみます。

ハンドル角も上過ぎるように思いますので自宅でもう少し変更してみましょう。

今回ただ1つ確実に感じたのはフォーク変えてハンドルの振動がちょっとマイルド
になったのは気のせいではないみたいです。

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2014年11月16日 (日)

ロードバイクのブレーキワイヤー交換してみた。

サイコンの電池を変えたりしているということは他の消耗品もそれなりに交換時期に
なっているだろうという事でこれもかなり前に購入していたのですがブレーキワイヤーを
交換しておきます。

Dsc00814

購入してからワイヤーの状態も特に悪い感じがしなかったので特に交換した事はなく
毎日乗らない限りは大丈夫かも知れませんが、一番大事な所なので安全の為。

Dsc00815

セット内容 インナーケーブルとアウターケーブル エンドキャップのような物

Dsc00813Dsc00817

ブレーキユニット側のワイヤーを六角ネジを緩めてフリーにして、バーテープを
外してケーブルが見えるようにしてます。

Dsc00818Dsc00819

ブレーキレバーをぎゅっと握るとインナーケーブルの先端が見えるのでここから
するするっと抜けます。

Dsc00820

新しい方のアウターケーブルを必要な長さを測ってケーブルカッターで切って調整
しています。

Dsc00823_2Dsc00825

逆手順でSTIレバーのほうから新しいインナーケーブルをさしてアウターケーブルに通し
ブレーキのところまで持ってきてセット。

Dsc00826Dsc00827

後は元通りにケーブルをハンドルに固定してバーテープを元にもどします。
ブレーキのワイヤーはシマノの説明書で調整しました。

Dsc00828

リアも同じくワイヤーをフリーにしてフロントと同じ手順で交換してます。

Dsc00829Dsc00830

リアはフレームの穴に入れるところに付属のエンドキャップみたいなやつをつけてます。
先に通しておかないとうっかり忘れそうです。

Dsc00831

ブレーキユニットのところにもアウターケーブルがあるので長さを調整してワイヤー
カッターでカットして取り付けます。こちらもフレームの穴に入れるほうはエンドキャップ
みたいなやつをつけてます。

Dsc00832Dsc00833_3

リアもシマノの説明書でブレーキ調整して作業完了。

初期のワイヤー伸びをとるためにブレーキレバーを強く握る等ちょっとした作業が
あります。

ブレーキタッチが少し固めになりましたけど、以前のはワイヤーにグリスを塗っていたので
軽かったのもあるでしょう。

ブレーキシュー等の調整もしてちゃんと効いているのでこれでOK。
やっとブレーキワイヤー交換できました。

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2014年11月15日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換2(EASTON EC70)

前置きが長くなってしまったので分けていますけど、今回は新しいフォークと交換します。


とりあえずフロントフォークをフレームにセットして明らかに余分なコラム部分をカットします。まだ仮セットなので塗らなくていいのですがグリスを根元に塗ってます。

Dsc00797

ロードのメーカーの設計で純正スペーサー分の長さを前提にしていると思いますので
元々付属していた純正のコラムスペーサーを入れてマーカーで印をつけています。

ちなみにEASTONの説明書では具体的な長さが書かれていますのでフロントフォーク
のメーカー指示通り作業される方は説明書を参考にしてください。

Dsc00798Dsc00799

以前もやった作業ですが
印を元にパイプカッターで2~3mm程短めにカットします。

Dsc00800Dsc00801

くるくる廻していきカットできました。

Dsc00804Dsc00803

カット面は今回も膨らんでしまっていたのでスターナット打ち込み用の工具が入らず
ヤスリで削って修正しました。

Dsc00806Dsc00807

工具の受け側をコラムにセットして中にスターナットを入れ打ち込み用工具上からセット
してコンコンとハンマーで打ち込んでいきます。

Dsc00809

ちなみにEASTONの説明書ではスターナットは使用しないように記述がありましたので
間違えてやっているのではなくあえてスターナットを使用しています。

自転車屋さんに聞いてアルミはスターナットを使ったほうがきっちりとまっていいとの
事でしたのでスターナット使っています。

カーボンコラムならプレッシャープラグで固定するのでしょうけど、アルミコラムで
スターナットが×と書かれているのは?でした。

メーカーの指示とは違いますのでスターナットは自己責任で使用してくださいね。

Dsc00811

打ち込み完了です。

とりあえずロードにフロントフォークをセットしてみました。

Dsc00812

意外とチューニング感があってカッコいい様な気がしますが自分のロードだから
そう思うのでしょうか(笑)

乗り味が悪い方向にいって欲しくないですけど、またどんな感じか乗ってみて
セッティング等やり直していこうと思います。

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2014年11月12日 (水)

ロードバイクのフロントフォークを交換1(EASTON EC70)

フロントフォークを交換しようと思い
どのフロントフォークにすればいいのか元々のフォークのオフセットデーターも無いので
はっきり言って全く分からないというのが本当のところですが。


検索していると結構種類があってどれがいいのか良く分かりません。

デザイン的にはどれも黒ばっかりなので、それでいいとおもいます。
元々リアのシートステイがカーボンそのままの黒ですので前が黒になっても違和感は
無いと思います。

オフセットが大体45mmぐらいのやつが標準的というか一番多いみたいなので
これぐらいの数値で選んでみます。

やっぱ古いフォークのシールに書いていた50の数字はオフセットなのかな?
だとしたらちょっと乗り味は変わるということになりますね。

形状はストレートではなく同じカーブ形状で。素材も同じアルミコラムのカーボンフォークで。

価格的には購入価格で大体1万5000円~20000円といった具合です。

あまり交換しないパーツみたいで在庫している所が少ないです。

で選んだのが EASTON EC70 のフロントフォーク。

Dsc00781

これまでEASTONのパーツを所々使っているのでこれでいいかなという事で。
軽量化できるのと形状のかっこよさではEC90を選びたいところでしたけど、
価格がそれなりに高価なものでこっちにしました。

フレームと違って次に買い換えたときに流用できるので上級モデルを購入しても
いい所ではありますけどね。

とりあえず確認してます。

Dsc00782

ビニールをめくってみてみると結構カーボンのムラのようなものが目立ちました。

Dsc00783Dsc00785

明るいところで見るとよく分かりますけど、こんなもんなんでしょうか?
見た目の仕上がりではほかのメーカーのやつの方が一般的なカーボン繊維デザインで
統一されて個体差が無いとおもいます。

ほかのESTONパーツを見るとハンドルに同じようなムラがあったのでこんなもん
なんでしょう。

で古いやつと比較

Dsc00787Dsc00788

見た目ではほとんど変わらないように見えます。ESTONの方が付け根のほうが
やや太い感じで先の方が細めのようですけど。

Dsc00791

角度を変えてみるとEASTONの方が少しだけ短いようですので、オフセットが短い
という事になるのかな?逆に角度が付いているから正面から見たら短く見えるのか?
何ともいえませんが多少の変化はあるということですね。

ちなみにEASTONのオフセットは45mmです。

前回取り外した下玉受けを取り付けておきます。

Dsc00792

交換された方のブログ等を検索して玉受けを叩き込む用の塩ビパイプをコーナンプロで
購入。コラム長プラスα程度の長さで切って使用。

Dsc00793Dsc00794

最初は角度がうまく合わずに手こずりましたけど、一旦入るとその後はすんなりと
打ち込んでいけました。最初はマイナスドライバーとハンマーでコンコン微調整したら
入れやすくかったです。

Dsc00795

とりあえず装着の準備はできましたので、次回ロードに実装します。

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2014年11月 8日 (土)

ロードバイクのフロントフォークを交換します。(コラム延長の為)

ロードバイクのフロントフォーク交換。通常なら交換しようとも思わないのですが、
大体交換される方は落車等で傷が付いたりしたパターンが多いようです。

あとは軽量化(クロモリ、アルミ→カーボン)とかですね。

私も一度落車しているのですが特にフロントフォークにはダメージらしきものはなく
一応は変えた方がいいかというぐらいです。ではなぜと思われるかもしれませんが、

今回の目的は短くカットしたフォークコラムを元の長さに戻したいと思ったからです。
なので軽量化とかの目的は今回特にありません。

Dsc01597

元々ハンドル位置を下げずに乗れるタイプのジオメトリー設計のロードバイクなのですが
それを分かる前に純正の下限値まででカットしていたので、元の長さだとセッティングは
どうだったのか気になってきたのでした。

ちょっと勿体無いような気もしますが今のロードにはまだ乗るつもりなのでセッティングの
幅が広がるなら元に戻して気持ちがスッキリするほうがいいかと。

フロントフォークはオフセットで乗り味が変わってしまううようですが、今のロードのデーター
がすでにメーカーサイトにも無いのでどれぐらいのオフセットだったのかも良く変わらず。

分かっているのはアルミコラムのカーボンフォークという事ぐらいです。

車のキャスター角の意味は理解しているので変化があるのは分かりますが
車と違いキャスター角自体を変更するわけではなくオフセットでの変化ということに
なります。

ちょっと検索させていただくと
フォークのオフセットが変更されトレイル値が変わることによって乗り味に変化が
あるとか。

いまのロードに乗った感じでは特にほかのロードと比較したことがないのでよく
分かりませんが、峠の下りなんかでややアンダーステアな傾向なのかな~とか思った
ぐらいですかね。

そもそもの目的がコラムの延長なので、交換の結果については賭けになってしまい
ますけど、そこまでもろに変化があるとは思っていませんので。

でも普通はこのように正確な情報や知識もなく交換するのはまずしないほうがいい
という事は間違いありません。

ベアリングの下玉受けを流用するので、とりあえずフォークを取り外して、玉受けを
外さないといけないらしく外しにかかります。

Dsc00756Dsc00759

ステムごとハンドル取り外してフロントフォークを抜きました。

Dsc00760Dsc00761

シールが貼られていて数字が書いてあるのですが、タイヤサイズのほか
50と書いているのはオフセットの事なのかな?なんともいえませんけど…

Dsc00763

コラムの付け根についているのが下玉受けです。ヘッドセットに付属するものなので
基本は同じ物の玉受けを買うか取り外して流用するかです。

Dsc00767

かなり面倒でしたけど、とりあえず細いマイナスドライバーを隙間にコンコンと打ち込んで
隙間を広げて取り外しました。ある程度隙間ができると後は楽に取れました。

Dsc00778Dsc00779

最初から形状がはっきり分かっていればもう少し楽に取り外し出来たんですけど
初めてやるものは仕方ないですね。

Dsc00780

とりあえず準備できました。次はフロントフォークを購入して取り付けします。

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