カテゴリー「コンポーネント(クランク、BB、ブレーキ等)」の13件の記事

2012年12月17日 (月)

TOKENトーケンのBB(TK878TBT)に交換後の感想

部品としてはあまり目立たない所ですが、その効果の程はいかに?

トーケンのBBに交換後乗ってみての感想としましては

効果はあると思います。

ケイデンス80以上で回すようなペダリング時にやっぱりよく廻るというか軽いと体感できました。軽めのギアでペダルを廻せばプラシーボではなく体感はできるレベルです。

Dsc02141

クランクを替えた時に重くなったと感じたのは気のせいでは無かったと思います。

取り外したアルテグラのBBをチェックするとベアリングのグリスがいくらか出てきていた
ので、回転テストの廻りは取り付けた当初よりもスムーズでした。

交換してすぐはベアリングのグリスもたっぷりで重かったのでしょう。

負荷がかかった時はどうかというと、これは判断が難しいですね。
力任せにペダルを踏むとそれを感じる余裕がないので、厳密には良くなっているので
しょうが、はっきりどうとは言えないかなという感じです。

上りのダンシングで体重を利用してゆっくり上っている時はちょっと楽に感じました。
ヒルクライムとかやる人は軽さが一番なのかも知れませんが、少しでもパワーロスしない
という意味では効果あるのではないでしょうか。

すぐに慣れてしまうかなと思いつつ、費用の割には効果があると思いました。

シールドが犠牲になっているようなので、いい事ばかりでもないかも知れませんが
交換する意味はあると思います。
Photo
Token - TK878TBT   Tiramic ベアリング  ボトムブラケット(BB)
ティラミックというチタンボールにセラミックコーティングという特殊な造りで
セラミックベアリング化と言えるのかどうか分かりませんが、一応BBセラミック化という
事にして自己満足してます。

他、BBの幅がシマノの物より狭くなっているのでフロントのアウターシフトが
ほんとスムーズになりました。これは皆そうなるとは限らないので偶然ですが、ディレイラーの動作幅が広いトリプルクランクには好都合なのかな?

BBシェルのネジ山が深めなら、スペーサー抜いてQファクターを狭くできるんじゃない?とか思ったりします。

まっこの辺はQ太郎の独り言なので流しといてください。
とりあえずペダリングの余計な重さも無くなったので交換して良かったとおもいます。

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2012年12月15日 (土)

トーケンTOKENのBBに交換(作業4 シマノ ホローテックⅡクランク取り付け~TOKEN BB回転テスト)

BB交換作業のつづきでクランクセットを元通りに取り付けします。


クランクセットをBBに挿し込みます。

チェーンを切らずに作業している場合はここでチェーンにクランク軸を通すのを忘れずに。

Dsc02038

トーケンBBのシールドが弱いようなのでクランク軸と合わさる所にグリスを塗ってます。

Dsc02041Dsc02043_2

クランク軸を挿し込んで反対側から軸が出てきました。
前にクランクセットを交換した時よりすんなり入りましたけど、シールドの圧迫が無い分
最初から入りやすかったのかも知れません。

Dsc02042Dsc02024

フロントトリプルなのでトリプル用のスペーサーを間に挟みます。
ダブルの場合はスペーサーは不要です。

トリプル用スペーサーは内側のリングとあわせて2枚の構造です。

Dsc02132Dsc02133


Dsc02025
Dsc02044

反対側のクランクを軸に挿し込んでクランクインストール部品を工具【TL-FC16 TOOLS】SHIMANO (シマノ) CRANK INSTALLATION TOOL (クランク取付け工具)で締め込んでクランクを押し込みます。締め付けトルク 0.7~1.5Nm

Dsc02026Dsc02027

クランクインストール部品を締めこんだら、クランク固定ネジを規定トルクで締めます。
締め付けトルク 12~14Nm

Dsc02028Dsc02048

これでクランク取り付けできました。チェーンを取付けして変速等のチェックを実施して必要であればディレイラーを調整します。

今回は変速の不具合もなくディレイラー調整不要でした。

BB交換前よりもアウターへのシフトが明らかにスムーズになっていたので、トーケンBBを取り付ける時のスペーサーの厚みで微妙に位置が変わっているという事ですね。

チェーンリングがコンマ数ミリ内側へ寄ったようです。

Dsc02030

BBシェルのネジ山が少なくてBBシェルとBBの間に隙間ができた例もあるようなので
スペーサーの選択は慎重にされた方がよいと思います。

私はBBを手で隙間無く締まる所まで仮組みしてクランク等を取り付け、テストした後に
本締めしています。
BBを本締めした後では何かと手間がかかりそうでしたのでそうしました。

この辺りがシマノBBとは違いめんどくさいと感じた所ですが、
スペーサーを好きに変更すれば調整の幅が広いとも言えるとは思います。

ディレイラー調整ではこのぐらいが限界かと思っていたアウターへのシフトがさらにスムーズになったのは、たまたまとはいえ好都合でした。


そうして問題なく取り付け完了したトーケンのBB。Photo
Token - TK878TBT   Tiramic ベアリング  ボトムブラケット(BB)

さてどれぐらいスムーズに廻るのでしょうか?

回転のスムーズさを確認すべく今回は交換前と後の動画を撮影しておきました。

交換前より確かにスムーズに廻ってますので、負荷は減っていると思います。

しばらく乗ってみて何か変化を感じたらまた感想でも書いてみます。

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2012年12月14日 (金)

トーケンTOKENのBBに交換(作業3 トーケン TOKEN TK878TBT BBの取り付け)

BB交換の続きです。

Photo
Token - TK878TBT   Tiramic ベアリング  ボトムブラケット(BB)
トーケンのBBを取り付けしていきます。

Dsc01992Dsc01994

付属品は写真のとおりでBBの本体とスペーサーが3枚(薄×2枚、厚×1枚)


ここで注意するのは、シマノのBBとトーケンのBBでは幅が違うようでスペーサーを挟んで
取り付けする必要があります。(BB30とか他はどうか分かりません)

どっちかというとトーケンのBBがちょっと規格外の幅のようで、それを補う為にスペーサーがついているようです。参考に薄いリングを入れて並べて撮影してみました。

Dsc02019

基本は薄いスペーサーを両方に1枚ずつ入れれば良いみたいですが、BBシェルのネジ山やチェーンリングの位置が関係してくる場合もあるそうで、その辺りはやってみないと何ともいえません。

ここでは薄い方のスペーサーを両方に入れて取り付けしています。

私の場合はフロントトリプルの為、トリプル専用スペーサーの件もあったので、とりあえずガッチリ締めずにBBシェルとの隙間が無くなる所まで手で締めた状態でクランク等を取り付けして変速等に異常が無いか確認してから本締めしました。

あとトーケンのBBがよく廻るのはシールドの関係との事で構造を確認してみました。
ベアリングが見えているので確かにシールドは弱いでしょうね。
これだけダイレクトにクランク軸を受けるならよく廻るのは当然かも。

Dsc01995


さて取り付けしていきます。

どちらからでもかまわないと思いますが、逆ネジのほうから取り付けしています。
締める方向はトーケンのBBも矢印で示されているのでその向きに締めれば大丈夫です。
逆ネジなので左に廻すと締まります。

手で締めていき、後は専用工具【専用工具】grunge (グランジ) Integral BB Cup Tool (インテグラルB.B. カップ用工具)でがっちり締めていきます。
スペーサーを忘れずに入れておきましょう。締め付けトルク35~50N-m
そんな強力なトルクレンチは持っていないのでガッチリ締めてOKとしています。

Dsc02011Dsc02012

Dsc02013Dsc02015

続いて反対の正ネジのほうを取付けしていきます。

この真ん中の筒の部分がベアリングの方に入りづらかったので両端にある黒いゴムパッキンの所にグリスを塗りました。

Dsc02017

筒を差し込んでから取り付けします。スペーサーも忘れずにつけておきましょう。

作業中に思ったのですが。この筒は反対側のBBを取り付ける時に挿しておいた方が良いかも知れませんね。
後から差し込んで取り付けても別に問題ありませんでしたけど。

Dsc02022Dsc02023

専用工具でがっちり締めます。


Dsc02037

反対側も取り付けできました。

Dsc02036


次回はクランクを元通りに取り付けします。

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2012年12月13日 (木)

トーケンTOKENのBBに交換(作業2 シマノ ホローテックⅡBB外し)

BB交換作業の続きです。

現在ついているアルテグラBBを取り外します。

専用工具【専用工具】grunge (グランジ) Integral BB Cup Tool (インテグラルB.B. カップ用工具)を使用してBBを緩めます。締まる方向が矢印で示されているのでその反対に廻すようにすれば逆ネジを意識しなくても大丈夫です。

Dsc01996Dsc01988

工具を取り付けし緩める方向に廻します。かなり力が必要です。
口の合うレンチを持っていればそれでやったほうがいいと思います。私はモンキーで廻します。

Dsc01999Dsc02000

反対側(チェーンリング側)も同じように外します。こちらは逆ネジになりますので右に廻すと緩みます。

Dsc02006Dsc02004

外れました。

Dsc02007Dsc02008

ネジ山部分を清掃して焼きつき防止のグリスを塗っておきました。

Dsc02016


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2012年12月12日 (水)

トーケンTOKENのBBに交換(作業1 シマノ ホローテックⅡクランク取り外し)

夏にトレーニングで痛めた腰が重いものを持った時にまた痛くなってきたので、これが年をとったという事なのか?と感じていると同時に、油断は禁物だと思ったQ太郎です。しかし今年は寒さが厳しいですね。

いつも見てくださっている方、いらっしゃいましたらありがとうございます。


さてwiggleより
Photo
Token - TK878TBT   Tiramic ベアリング  ボトムブラケット(BB)が届いたので交換作業をしていきます。

工程を4回に分けて今回はホローテックⅡのクランクセットの取り外しを行います。


まずチェーンを外して

私の場合はミッシングリンクを使用しているのでそこからチェーンを切って外してます。

※切らなくてもインナー側にチェーンを落とし込めば交換作業は可能です。

手で外れるというのを見たことがあるのですが、私はペンチでないと外せませんので
ペンチで両端からはさみパキッという音と共にリンク解除。
チェーンが切れたので外しました。

Dsc01974Dsc01975

クランクの固定ネジ表裏2本を5mmの六角レンチで緩め、専用工具【TL-FC16 TOOLS】SHIMANO (シマノ) CRANK INSTALLATION TOOL (クランク取付け工具)を使ってクランクインストール部品を外します。

Dsc01978Dsc01979

クランクを押し込む時に使うネジをきってあるプラスチック部品です。

Dsc01980Dsc01981

特に固着もしていなかったので手で引っ張るとクランクが外れました。
トリプルクランクの為、トリプル用のスペーサーも取り外しておきます。
ダブルにはスペーサーはありません。

Dsc01982Dsc01983

続いてチェーンリング側からクランクを抜きます。

Dsc01984Dsc01985

入れる時は結構固かったのですが抜くときは問題なく抜けました。なじんだのかも。
硬い場合は反対側からクランク軸を押したりして抜きましょう。

チェーンを切って取り外しているのでチェーンを気にする必要はありませんが
インナー側にチェーンを落として作業している場合はここでチェーンからクランク軸が抜ける形になります。

Dsc01986

クランクセットの取り外しができました。

次はBBを外していきます。

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2012年12月 1日 (土)

トーケンのBBに興味あり。TOKEN Tiramic BB TK878TBT EX セラミックベアリング

風邪とノロウイルスが流行しているとの事ですが、おかげさまで
久々に38度以上の熱がでる風邪をひいてしまい病院に行ったQ太郎です。
健康な皆さん、手洗い、マスク、菌の存在しそうな所の清掃はしておいた方がよいと思います。

いつも見てくださっている方、いらっしゃいましたらありがとうございます。


クランクセットを交換してからちょっと気になっていたのですが、なんとなくペダルが重く感じる時があるというか微妙なんですが交換前ほどスムーズで無いような感覚があったので。

BB、クランクセットの交換をした時、手で回したら前のISISタイプの方がスムーズだと
普通に思ってはいましたが、ホローテックⅡよりISISタイプのほうがベアリングとクランク軸のセンター
という意味では有利な構造だと思うので、それもあるのかなという事でBBの負荷は特に影響は無いという
意見もあり、あまり気にせずにいました。

IsisbbBb

ところがクランクセットを交換して余ったロードバイクのISISタイプのBBを
同じISISタイプのBBを採用していた別の自転車に取り付けた所、ペダルの
負荷が減ったのを感じ、同じ規格なのでこれはロードバイクレベルと一般自転車レベル
のBB品質差ですが、やっぱりBBの負荷は多少なりとも関係あると思いました。

Dsc01935Dsc01936

TOKENに交換しても今よりはよく回るという程度だとは思いますが、交換された方の意見をみて、それほど高い部品ではないし、今より軽さを体感できるレベルなら交換する
価値はあると思い検討。

重量がそこそこあるロードなので無理に軽量化するよりも回転を軽くしていって
重さを使えるようにできたらいいんですけどね。

ホイールのセラミックベアリング化もしばらくしたらやってみたいです。

さて近頃の円安傾向に加え最近は国内外の部品等の価格差が少なくなってきたようにも思いますが、
まだ国内との価格差が大きい部品のようなので、海外通販にてwiggleから購入しました。

型番が変更されていて新しいのはTK877TBTではなく

Photo
Token - TK878TBT Road BSA 68mm EX BB Tiramic ベアリング | ボトムブラケット(BB)
なっている模様。
まぁ同じだろうという事で選択。

これ1つ買うだけでは送料無料にならない為、他に小物を買って50£以上にして
送料無料を選択。

シールドとか耐久性でいろいろあるようですが、やっぱりスムーズなのは捨てがたい
せっかく工具も持っている事なので試してみます。

前に注文して入荷後発送になったCastelli長袖ジャージそろそろ届く頃なんだけど
まだかな~


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2012年9月 8日 (土)

アルテグラのスプロケット、チェーンへ交換後の感想

先日スプロケットとチェーンを交換したので早速乗ってみました。

105とアルテグラではあまり差は無いといわれていますが
それでもきっちり差はついていますね。

Photo_20Photo_21

素人なりにもリアのシフトチェンジはもう少し早ければなぁーと思って
いたのですが、そのもう少しが差になって出ています。

カチャカチャすばやく変速できて気持ちいいです。

質感も違うし、交換してよかったなと満足しています。
アルテグラこそ最高のコストパフォーマンスではないかと。

シフトの感触もさることながら

スプロケットの歯数を12-27Tから11-23Tへ変更しているので
ねらい通りな感じですが、フロントトリプルを効率よく使えるようになりました。

交換前はフロントとリアで使用するギアがほぼ限定されていたのですが
交換後はフロントミドルでリアをまんべんなく使えます。

ストップ&ゴーが多い所や30km/h以下の巡航、ゆるい上り、向かい風等
通常使用ではミドルギアをメインに使い

普通の平地、下り、追い風ではアウターギアを

急な上りや長い上りで限界が来た時にはインナーギアを

以前のフロントインナー30Tでリアスプロケットが27Tのギア比は、はっきり言って
どこでつかえるん?と思っていましたので。
23Tまで歯数を減らすとちょっとはペダル踏んでる感があるので
インナーもそれなりに使えます。
上りがあまり無い地域なので、使用頻度は少ないですけどね。

まぁ、使えるようにする事に意味がある。
どのステージでもそこそこいける乗りやすいロードバイクを目指してますが
大分乗りやすくなってます。

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2012年9月 2日 (日)

スプロケットとチェーンをアルテグラに交換

実はサドル購入時にmerlin cyclesでまとめて購入していた
アルテグラのスプロケットとチェーンに交換しようと思います。

PhotoPhoto_2

サドルが安かったので浮いた分で買いました。両方で6000円ちょっとぐらい。

Photo_3

スプロケットの歯数は11-23Tです。

フロントダブルの場合は12-27、28とかでリアに保険をかける
パターンが多いようですが

フロントがトリプルなのでリアに保険はいらない為、小さい歯数でより細かくシフト
出来るようにしようと考えました。

チェーンは別に交換しなくても使えるのですが、よりシフトがスムーズになればという事で
安かったですし、グレードもある程度あわせておこうかと。


交換は簡単ですが一応書いてみます。

ホイールを外して

Photo_4

スプロケットを工具で固定し

Photo_5

ロックリングを工具で緩め

Photo_6

スプロケットを抜き取り

Photo_7

新しいスプロケットを差し込んで逆の手順で固定。
フリーハブの形状で付くようにしか付かないので、スペーサー類をどこに入れるかを
説明書でチェックすれば別に難しくないです。

Photo_9Photo_8

歯数が減って見た目が小さくなりました。


続いてチェーンの交換

Photo_10

チェーンの長さをどうしようかという事で
ここで前から気になっていたチェーンのコマ数を考えて

純正の状態ではフロント50Tとリア12Tの組み合わせで最大歯数(62枚)

クランクセットを交換したことでフロント52Tとリア12Tで最大歯数(64枚)

今回スプロケット交換でフロント52Tとリア11Tが最大歯数(63枚)の組み合わせ

シマノの説明書によると、フロントトリプルの場合はギアをアウタートップに入れた
状態で、スプロケットの中心軸とリアディレイラーの下側の歯車の中心が同一線か
スプロケの中心軸よりも右側にあればよいみたいで、ちょっと張り気味だったチェーンに
1コマ追加しておきます。

Photo_11

よってチェーンは古い物のコマ数より1つ多くして

チェーン切で不用分をカット

Photo_12Photo_13

チェーンをセットして

Jpg

コネクティングピンではなくミッシングリンクで繋ぐのでアウターリンクを外す為、
もう片方のピンも抜きます。

Dsc01543Dsc01548

ミッシングリンクを取り付け

Dsc01551Dsc01554

ギアをアウタートップに入れてスプロケットとディレイラーの軸を確認。
ディレイラー下の歯車がスプロケットの軸より内側にあります。
大丈夫そうなのでこれで行きます。

Photo


後はリアディレイラーの調整を実施して完了ですね。

ところがディレイラーの調整中にローギアに入らない事態が…
原因はこれ

Photo_18

チェーン落ち防止の為のものだと思いますが、ついてる場合が多いですよね。
この部品の対応歯数が25T~のようで23Tでは中心部の盛り上がった
所が邪魔になりチェーンがかからないようです。

ロー側でチェーンが落ちないようにホイールを守るものなのかな。
完成車でも付いているやつと付いていない物がありますので
必ずいるものでもないようですが。

自転車屋さんで見てみても置いていなかったのでとりあえず無しで行きます。

Photo_19

引き続きリアディレイラー調整。
リアのロー側でペダルを逆回転させるとチェーンがトップ側へ落ちるので
スプロケットとディレイラー上側の歯車の間のすきまを調整しました。

Photo_22

調整完了。
ホイールの部品も外したので妙にすっきりと感じます。

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2012年7月27日 (金)

アルテグラ トリプルクランクセット取付

前回もとのクランクを取り外しましたので、やっと取付に入ります。

シマノ アルテグラ(SHIMANO ULTEGRA) FC-6703 クランクセット(トリプル) 170mm 52x39x30T  海外通販 Merlin Cycles で購入
(クランクセット個人輸入の記事にて)

Ultegra1

使用工具

左 【専用工具】grunge (グランジ) Integral BB Cup Tool (インテグラルB.B. カップ用工具)
【TL-FC16 TOOLS】SHIMANO (シマノ) CRANK INSTALLATION TOOL (クランク取付け工具) 


BbcupPhoto_11


まずBBを取付していきます。

シマノ アルテグラ(SHIMANO ULTEGRA) SM-BB6700 BBユニット BC137 (68mm JIS)

Bb_4


最初からグリス塗ってくれてますね、色からするとDURA ACEグリスかと


Bb

まず正ネジの左側(ロードを後ろから見て左側)からつけていきます。

Bb_2

ある程度手でねじ込んでいき回らなくなったら、工具を使用して締め付けます。

Bb_3


この工具もレンチ差込角12mmでラチェットが付かず、モンキーで回しています。

Bb2


結構なトルクで締めるようですが、あまり強く締めすぎるのもなんなのでそれなりに。
指定トルクは35-50Nm

反対側はJIS規格(ロードを後ろから見て右側)は逆ネジなので締め込む方法に気をつけて同じ要領で取り付けします。(BB外しの記事で説明しています)

取付できました。

Photo


続いてクランクセットをBBに挿し(意外に力がいりました。)

Photo_2


※フロントトリプルの場合はクランクとBBの間にスペーサーをはさんで
(添付の説明書に載ってます)
内側のリングと2枚構造です。
もともと1枚に組み合わされている場合もあるので、よく確認しましょう。

Dsc02132_2Dsc02133_2


反対側のクランクを差込み、

Photo_3


クランク取付ネジを専用工具で締め(締め付けトルク0.7~1.5Nm)

Photo_4Photo_5


Photo_6


クランクの固定ネジを規定トルク(12-14Nm)で締めて取付完了。

Photo_7


チェーン、ペダルを取付け、ディレイラー調整(かなり面倒だった)を実施して完成です。

ちゃんとしたデジタル量りが無いので細かい数字は出ませんが一応量ってみると
約1200gで→シマノのカタログ数値892gを引くと約300g軽くなってます。
(BB込みの重さです。)

Photo_8


ただクランク自体の回りはもとのFSAの方が軽いと思います。
チェーン掛ける前に回したら前のもの程スムーズではなかったです。
BBのシールドの関係らしいですが。


Photo_9


実際乗ってみると、うん、以前よりかなり早くスムーズにシフトできます。
カシャッとチェーンリングに引っ掛かかります。
他のコンボが105なのでどうかな?と思ってたけど問題なかったです。


Photo_10


よく見えるパーツゆえテンション上がります。

再度取り付けした時のページ画像が明るくて見やすくなっています。

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2012年7月26日 (木)

ロードバイクのクランクセットを交換(BB外し)

クランクを抜いた所からの続きでISIS規格のBBを取り外します。

購入した工具

左 【専用工具】BAZOOKA (バズーカ) B-248 Cartridge BB TOOL

右 【専用工具】grunge グランジ Integral BB Cup Tool



 Photo_4Bb



Bb1_2


正ネジ、逆ネジがあるそうなので調べた結果、BBの幅が68mmだったのでJIS規格と確定。(交換後の画像ですみません)



















どちらから外そうかと思いましたが、素直に正ネジの方から外していきます。
ロードを後ろから見て左側の方のBB取付部です。

専用のアダプタを取付

Photo_5Photo_6


ラチェットでやりたい所でしたがアダプタが12mmの取付角対応なので
手持ちの9.6mm角ラチェットでは付かず、モンキーレンチでまわしていきます。

3

ぐっとモンキーを押すとすんなりまわってくれました。

反対側(ロードを後ろから見て右側のBB取り付け部)も外します。
逆ネジなので、モンキーで右にまわします。

5


こちらもすんなり外れました。

もともと焼きつき防止のコンパウンドみたいなやつを塗ってくれていたので
これが利いてますね。

Isisbb


そのままでもいいのでしょうが、BBの取付部に塗料がのっているので
水平な物に紙やすりを巻いて削りきれいにしてみます。
(専用工具は高くて購入してられないので勝手にやっているだけです、マネしないで下さい)

Bb_2Bb_3Bb_5


まぁ見た目はOKですね。

ネジ山の部分をきれいに掃除して焼きつき防止の為にグリスを塗っておきます。

Bb_6


これで全部外れましたので、次回はBBとクランクセットを取付けていきます。

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