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2017年5月17日 (水)

久々にロードバイクのホイールメンテ(グリス入替)

最近イベント的ではありますけど、ロードに乗る機会もできてきたので
久々にフルクラムレーシング1のグリス交換をしようと思います。
 
以前にセラミック化した時以来ですので、そこそこ時間は経ってます。
 
前にやっているので今回はあまり詳しく行程の説明はしません。
 
1_2
 
フロントからハブの部分をばらしていきます。
 
5_4 7_2
 
開けてみるとそれほどでも無いかなというレベルですけど。
 
11_4 12
 
以前購入した精度の高いセラミック玉です。黒真珠の輝きを放ってます。
 
効果の有無は別としていじりたい人はこういうこだわりのあるものには惹かれます。
 
15_3 18_2
 
ばらす工程で以前は外さなかった部品が外れる事が分かりました。
球の台座の奥にある輪の部品ですけど、奥に押し込むことで外れます。
 
17_3
 
完全にばらした状態です。
 
20_3
 
今回のグリスはどれにしようか迷ったのですけど、Amazonで見つけた
エーゼット製の自転車用の高回転グリースとやらを購入しました。
 
結構高価ですけど昔から油脂類の販売をしていたところなのでこだわりを感じます。
 
一般的なフィニッシュラインのセラミックグリスと迷うところでしたが
どうせならということで。
 
23_3 24_2
 
洗浄が終わったのでグリスを装填して組み上げです。
 
26_2 27_3
 
続いてリアもばらして同じように洗浄とグリス装填、組み上げです。
リアにもフロントで説明した輪の部品が奥に付いているので外して洗浄しました。
 
フリーハブのところのグリスは結構変色していたので、スプロケットの方から
汚れが入ったか前に古いグリスの洗浄が出来てなかったのかも知れませんね。
 
2932
 
今回はブレーキクリーナーでガチガチに洗浄しました。リアも組み上げ完了。
 
気になっていたフルクラムのフリーハブのラチェト音ですけど、以前はセラミックグリス
に変更して音が大きくなったのですが、今回はどうか?
 
ホイールをフリーの状態で高回転で回して試したところ前回よりはやや静かに
なりました。
 
後にもう少しグリスを増やすとさらに音は小さくなりました。
 
最初の純正のグリスの時よりはまだ音が大きいですけど、ラチェット音の大きさは
使用しているグリスの種類よりもグリスの粘度で変わるように思います。
 
使用したセラミックグリスは前回も今回もサラッとした感じでデュラグリスと比べると
かなり柔らかいです。
 
専門家ではないので個人の意見ということでお願いいたします。
久々のホイールメンテも完了してなんかスッキリした気分です。

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