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2013年7月の5件の記事

2013年7月31日 (水)

チューブレスタイヤ取り付け IRC ROADLITE ロードライト+フルクラムレーシング1

さてチューブレスタイヤを取り付けしていきます。

まずはもともとのクリンチャータイヤをはずしていきます。

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空気を抜いてタイヤを手で挟んでビードをリムの中央に落としこみリムとタイヤの間にタイヤレバーを入れてギューッとリムに沿って押し出していきます。

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外れました。

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次にホイール側の清掃。

それ程汚れてもいなかったのですが、パーツクリーナーを布につけて汚れを取り除いた後に乾拭きしました。

クリンチャーで使用していた場合は空気バルブの取り付けをお忘れなく。

Dsc00217Dsc00218


続いてチューブレスタイヤの準備。

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タイヤを取り出して確認すると製造の段階でついたと思われる白い粉のようなものがタイヤ表面についているので、とりあえず掃除機にブラシをつけて取り除きました。

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掃除する必要もないのかも知れませんが、ビードとの間に入って影響がでてしまうと嫌なので一応やっときました。

タイヤ、リムがキレイになった所で今回購入したローション(石鹸水)をリム内にかけます。

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このローションのポンプ、なんか戻りが悪くてプシュと押した後すんなりともどってきません。(レビューにも同じ内容が書いてあったのですが…)
大量に出ないようにしているのか?よく分かりませんが、細かくプシュプシュ押しているとそれ程外に飛び散らずちょうどリム内にかかってくれるようです。

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全体にかけた後、チューブレスタイヤをはめ込んでいきます。

Dsc00220Dsc00221

片側のビードはそれ程きついという事はなく、それなりに入ると思います。
ビードは空気バルブにかからないようにリムとバルブの隙間にいれておきましょう。

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そしてもう片方のビードを空気バルブの反対側から入れていきますが、ここで取り付けを実施された皆さんがおっしゃる通り、リム内になかなかタイヤが納まってくれません。

本当にこの径で入るのか?と思ってしまいました。

しばらく格闘しているうちに自分の入れ方が悪いと気づき

まずすでにリムに入っているビードをリムのセンター(中央のくぼみ)に落としてタイヤに余裕をもたせ


最初、親指と拇指球辺りでタイヤを押し上げていたのですが、これではあまり力がかけられず駄目だと分かりました。

手の平全体でタイヤを押さえて上に持ち上げるようにすれば力がかけられます。

それでも最後のほうになると、片側のビードがリム内に入ったと思うと、反対側のビードがリムの外にでてしまい、なかなかタイヤがリム内に納まってくれない。

そこで購入したチューブレスタイヤ用のタイヤレバーを使用。

Dsc00209_2

説明書どおりの向きでリムにレバーを引っ掛けてグッと上に上げるとタイヤがリム内に押し込まれます。が、それだけでは結局反対側のビード部がリムから出て行ってしまいますので、なんかうまいこといかないな~と再度考え

最終的に簡単に入れられる方法を見つけました。

両手の平でタイヤを入れられるところまで入れてきつきつになった所で、できるだけタイヤがリムの外に出ないように手で保持しつつ、タイヤレバーをタイヤとリムの間に入れ通常通りにレバーを持ち上げます。

Dsc00226

するとタイヤとリムの圧力でタイヤレバーがリムに対してピンッと立った状態になります。
ぐらぐらせずにちゃんとカチッときいている状態がミソです。
(画像はすでにタイヤがリムに入った後のものですけど)

これでタイヤがリムの外に逃げなくなるので、この状態で残った部分のタイヤを両手の平でグッと持ち上げるとパコンとすんなり入ってくれました。

続いて後輪の方にもチューブレスタイヤをセットします。

同じように清掃してローション(石鹸水)をかけて前輪で見つけた方法でタイヤをセット。

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簡単にセットできました。
タイヤをはめ込むだけの時間なら5分もかからなかったです。

とはいえタイヤを傷めてないかどうかが肝心なので、空気を入れてリムにビードを乗せていきます。

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タイヤを手で挟んでビードをリムのセンター(中央のくぼみ)に落とし込んでから
徐々に空気を入れていき、リムラインが出ることを確認します。パキッと音がしてビードがリムにはまっていきます。

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リムラインが出ている所と出ていない所の比較。見た目ですぐにわかると思います。
右側がビードがリムに乗っている状態です。

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空気を入れていきリムラインが均等に出たら空気を6barまで入れるとの説明。
説明どおりに6barまで空気を入れ、空気漏れもなくきちんとリムにビードをセットできました。

翌日(30時間後)に空気圧を測ると前後輪とも1bar減っている程度でした。


最初こそややてこずりましたけど、コツをつかんだら意外に簡単だった。

IRC ROADLITE チューブレス+フルクラムレーシング1は問題なくセットできました。

Dsc00232Dsc00250


しばらく乗ってみてからまたチューブレスの感想でも書いてみますね。

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2013年7月27日 (土)

チューブレスタイヤを使ってみます。IRC ロードライト ROADLITE チューブレス

チューブレス対応のホイールを使用しているので、ホイールがまともなうちに使ってみようという事でチューブレスタイヤを購入したQ太郎です。


いつも見てくださっている方、ありがとうございます。


どのタイヤがいいのかなと探していた所、比較的お安いチューブレスタイヤを見つけたのでこれぐらいの価格なら使ってみてもいいかと思い購入しました。

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IRC 【チューブレスタイヤ】 ROAD LITE TUBELESS ロードライト チューブレス 700x23C/700x25C(25CはBKのみ)

タイヤカラーもレッドがあり見た目の所も一応ポイントとなりました。

他に評判の良いものもあるのですがちょっと高めなのでこれぐらいで良いかと。



取り付けが困難だとか、通常のタイヤレバーは使えないという話をよく聞くので

フィッティングローション(石鹸水)とチューブレス用のタイヤレバーも購入。

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IRC チューブレスタイヤ専用タイヤレバー TUBELESS用 井上ゴム

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IRC TL 【チューブレス】 タイヤ フィッティングローション 50ml TUBELESS用 井上ゴム
ポンプの評判がよろしくないようですが…

パンクした時に厄介だというのもあるようで、チューブレスのパンク修理キットも一緒に購入しておきました。

Dsc00210
panaracer パナレーサー チューブレス リペアキット【パンク修理】

パンク防止のシーラントを流し込めばパンクを防げるといいますが、空気の漏れを遅くするだけなのか修復されてそのまま乗れるのか微妙な所なので修理キットの方がよいのかなと。

チューブレスは乗り心地が良いという感想をよくみるので、どのように変わるのか楽しみです。


取り付けしてまた取り付け時の内容を書いてみます。

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2013年7月23日 (火)

デリカD5 センターフロアバーを取り付け

近所の周回コースでのロードバイクのトレーニングもそこそこになってしまってしまい、昨年末ぐらいと比べるとかなり周回ペースが遅くなっていて、何とかしなければとロード乗りの同僚さんとポタリング計画中です。

通勤とかならともかくトレーニングでは同じところをグルグル回っているので飽きてしまっているのも1つの原因で
ポジション調整とかパーツ交換後のテスト等、同じ条件下で乗るのは大切なんですが、まず楽しむ事が大事ですよね。

怪我をしたあと、しばらく筋トレも行ってないので、一度ペースを崩すと元に戻し難いですが少しずつでもやっていこうと思うQ太郎です。


いつも見てくださっている方、ありがとうございます。


さて今回はマイカーで部品取り付け
剛性アップばっかりやっていますが、やっぱり基本はボディ剛性だと思っていますので
(昔、ベストモータリングという車のビデオを見ていてボディ剛性という言葉がやたらと出てきていたから)

こんどはセンターフロアバーを取り付けしてみました。

フロアバー【センター】ミツビシ/デリカD:5【型式】CV5W【年式】07/1〜【注意事項】フロントシート後方フロアー装着

この手のパーツは比較的安いので手をつけやすいというのもありますが…

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フロントシートのすぐ後ろ、ボディの中間辺りに取り付けするタイプです。

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こちらはリアピラーバーと同じでシートベルトのボルトに挟みこんで取り付けするので
取り付けは簡単でした。

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あんまり効きそうに感じない見た目ですが、それなりに効いてます。
昔スポーツクーペに同じようなフロアバーをつけてましたが、それはもっと太かったので効果がよく
分かりました。あんまり太くすると邪魔なのでこれぐらいの太さなんでしょうね。

Dsc02491

特に2WD(FF)で走っている時は信号待ち~交差点を曲がる時のような停止状態
からのカーブはググッと前に進みやすくなるのが分かります。リヤがそれほどもたつかないという
表現の方が正しいかな。ちょっと4WDの感覚に近づくような感じです。

もともと剛性はあるようですが、フロントとリヤの動く方向が違えば真ん中あたりはいくらかねじれるでしょうからね。

セカンドシートに座る人からは足置きにしか見えないようですが
実際セカンドシートに座ると足を置きたくなりますので、補強兼足置きという事にしときます。

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2013年7月13日 (土)

自転車の定番ドイターのリュックを使ってます。

wiggleで購入して使っていたドイターのリュック。そういえば自転車用品なのに
何も記事にしていなかったなと思いいまさらですが書いておこうと思ったQ太郎です。

昨年までの超円高で海外通販はかなり頻繁に利用していましたが、
その時に購入したのが

こちら

1

送料込みで7000円ぐらいだったかな?

リュックもたくさん種類があるのですが、購入時に最初に迷ったのはその容量で、
次に機能性といった所でした。

容量は大きいほうが良いでしょうが、必要以上に大きくても邪魔になりそうですし
自分の使用用途がはっきりしていないと決めづらいです。

個人的には靴、Tシャツ、ジャージ程度の着替え、カメラ、財布、工具等の小物、
飲み物ぐらいは入る大きさがいいと思い


結局12リッターのドイターリュックを選択しました。標準的な大きさです。

Photo 2

ムレ防止の為に背中との間が空いているのでぱっと見よりは容量が小さいですが、
ファスナーを開けてある程度容量を増やせるのでちょっとした着替えぐらいなら入ります。

ムレ防止の作りはかなりメリットですね。背中の汗でべとべとになると臭いとか
衛生面で手入れが大変そうなので。

Dsc02058

ヘルメットは外にセットできるので中の容量は犠牲にならなくて良いです。
出っ張るので目立ちますけど、ポタリング程度ではまともにヘルメット脱いでいる時間は
さほど無いのであまり使わないでしょうし、とりあえず入れられるだけで十分。

Dsc02062

サイドのメッシュの収納。ペットボトルとか入れるんでしょうけど、ロードに乗っている時は
フレームにセットするので歩いてる時しか入れないです。中が見えて取り出しやすいので
小物入れてます。

雨天用のカバーは使うとこんな感じです

Photo

大きすぎず、小さすぎずちょうどいい感じのリュックだと思います。


2017年追記
これまで使用してきましたが特に不満もなくデイユースならこれで十分です。

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2013年7月 4日 (木)

携帯空気入れの調子が悪くなったので新しいやつを購入しました。

工具類をまとめてチェックしていたところ以前購入した空気入れでエア漏れしていて空気が入らなかったので
とりあえず新しいやつを購入しました。なんか最近ついてないな~と思いつつ良い機会だとも思うQ太郎です。

いつも見てくださっている方、ありがとうございます。

以前のはロードを購入したときにまとめて輸入したものでほとんど使ってなかったのですが、ちょっと失敗したかもです。

カギとかアクセサリ類は価格差が無いので普通に詳細な情報がある国内通販か自転車屋さんで購入したほうが良かったですね。

これまでパンクは1回しかしておらず、その時は自宅から1kmぐらいしか離れていなかったので歩いて押して帰り使わなかったんですけど、基本は現場復旧しないといけないのでパンク修理関係の携帯は必須です。

かなり種類があるのですが、とりあえず評価のいいやつをという事で

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高気圧を必要とするロードバイクに最適GIYO(ジーヨ) 自転車用空気入れ 携帯式 GM-71
を通販購入しました。夕方注文して15分ほどで発送連絡があったので当日便に乗せてもらえたようですが
こんなに早いのは珍しいなと。よく通販使ってますけど自転車部品て遅いところも結構ありますからね。

初期不良があるといけないので早速使って動作確認します。

思っていたよりちょっと大きめですが、空気を入れるという事については大きい方が持ちやすいのでOKでしょう。

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大きさより楽に空気を入れられるやつという事で選んでますので展開するとこんな形です。

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フロアポンプを小さくしたような感じ。 一応メーターもついてます。

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さらに伸びる柔軟性があるホースがポイントです。バルブのタイプは最初米式になっていたので仏式に変更します。パッケージの説明書がやや分かりづらいと思ったら購入店さんのオリジナルの説明書が入っていたのでこれはとても親切ですね。

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装着するとこんな感じでシュコシュコとポンプを押して8barまで入れてみました。
それなりに力は要りますけど足で踏んでポンプを固定して両手で押せるので小型のやつにしては楽だと思います。

メーターはリアルに動くという感じではなく、ある一定の圧になった時に段階的に上がっていく感じなので目安ですが十分使えます。バルブからノズルを外す時が結構固いですけどぐらぐらで漏れるよりは良い。

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フレームへの取り付けはこちらのパーツで。ボトルケージ用のネジ穴で固定するのが一番しっかりすると思いますが、ディレイラーがあるのでマジックテープ式のベルトで取り付けします。
以前のやつは取り付けの治具が付いてなかったのでいつもバッグ収納していて邪魔でしたけどこれで大丈夫。

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Q太郎のロードはフレームが角ばってますけどベルトなら取り付けできます。
でも丸の場所の方がしっくりくるのでシートステイの方にしときます。裏面にゴムの滑り止めがついているので固定した後はずれにくくなってます。

そこそこ大きいのは画像で確認していただけると思います。

商品レビューも数があればそれなりに参考になりますね。失敗の無い買い物できて良かった。

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