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2013年2月 7日 (木)

フルクラムレーシング1のセラミック化(フロントハブ分解)

ウインタースポーツ時期はそっちにお金と時間を使ってしまうので、あんまり高い部品も
買ってられず、とうとうお安いカルトチューンに手をだしてしまったQ太郎ですが

さてどの程度手間がかかるかと思いつつハブをばらしていきます。
まずはフロントホイールから

ホイールを外して

Dsc02185

ハブを確認。玉あたり調整のプレートがついています。

Dsc02186Dsc02187

左右の軸内に六角レンチを入れ片方を動かないように固定してもう片方を回すと
シャフトの頭の部分がとれるようになっています。
かっちり締まっているのでまわす時に結構力がいるので不安になりましたが、正ネジ方向でまわすと
大丈夫です。
思っている方と逆側から外れる時がありますが問題ないです。

Dsc02194 Dsc02195

こんな感じで軸部分よりはずれます。

Dsc02196

先に外しておいたほうがよいかも知れませんが、ここで玉あたり調整のプレートを
とりはずしてます。六角レンチで固定するネジを緩めてプレートをまわせばはずれます。

Dsc02197 Dsc02198

こんな感じではずれます。

Dsc02199

スリーブみたいなやつが付いているので外しました。

Dsc02202 Dsc02204

つづいて軸を抜いていきます。

Dsc02205 Dsc02207

抜けるとこんな感じです。

Dsc02208

玉あたりの押さえがあるので外します。これがベアリング玉に直接あたってます。

Dsc02209 Dsc02210

白いシールドの部品があるのでこれを外します。精密ドライバーのマイナスで
少しづつはずしました。

Dsc02211 Dsc02213

ベアリングが完全に見える状態になりましたので取り外しました。

Dsc02214 Dsc02218

特に汚れもなくきれいです。この台座についている玉を交換するわけですが
オーバースペックと言われるように精度はそれほど要求されないかもですね。

Dsc02219 Dsc02221

玉は簡単に外せます。台座の部分はそのままつかいます。

Dsc02222 Dsc02223

追記

画像で見えている奥の方の輪の部品も外せます。奥に押し込むと斜めになる感じで
外れます

15 18

完全に分解できた状態。

17


とりあえずフロントはばらせたので次回はリアホイールをばらしていきます。

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コメント

こんにちは!

ほほう~カルトチューン!セラミック化ですか。
なんだかすごいことになっていますね。
私もデフォのホイールはそのうちハブメンテをしなければいけませんね。
このセラミック化がどのような効果が表れるのか興味津々です。

投稿: araita | 2013年2月 7日 (木) 10時10分

araitaさんお久しぶりです。

セラミック化というとちょっと大げさでお恥ずかしい所もありますが、一度ばらしてみたかったというのもありましてcoldsweats01

フルクラムには自転車店で専用工具を使用してインストールできるベアリングもあるようなんですが、それはちょっと高価なので…

ある程度乗ってから感想かきますので結果はもう少し先になるとおもいますがお楽しみに。

投稿: Q太郎 | 2013年2月 7日 (木) 21時08分

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