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2012年8月 1日 (水)

ロードバイクをセッティング(ステムを60mmへ、サドル高変更)

ビックカメラのポイントがあったので店舗で取り寄せしてもらい
60mmのステムを購入しました
kalloy UNO ASA-105 ステム60mm

Kalloy UNO(カロイウノ) 軽量ロードステム60mm

Uno


ハンドルを低くした時からちょっとハンドルが遠いなと感じるようになったので
できるところまで短くしてみました。

Uno_2

骨盤を立てて上体をリラックスしてハンドルに手を添えるとブラケットより
少し手前に手が添う感じでしたので、80mm→60mmへ20mm短縮

Uno_3

60mmのステムは見た目とかハンドリングとかでいろいろあるようですが
何よりまず自分のポジションを見つける事が先決です。


身長170.5cm、股下76cmからのマニュアル的セッティング目安。()は現在の数字

サドル高 670mm前後(672mm)

サドル後退幅 45~55mm(45mm)

ハンドル軸~サドル先端 47.5~49.5mm(48.5mm)

ハンドル落差 40~60mm(40mm)

ブラケット~サドル先端 610mm ぐらい(約610mm)

という事なので、今現在のセッティングでほぼ近い値に
なっている。

実際乗ってみるとハンドルは近くて楽になったと思いますが、まだしっくりこないので根本的な解決にはなっていないようです。なのでいろいろと試してみます。

今回はサドル高を5mmずつ変更しながら走行しベストな高さを探してみました。

Smp

+5mm(677mm) なんとなく変わったかな?少しぺダリングがスムーズな気がする。
           お尻が痛い事もない。少し走行ペースが速くなったか。

+10mm(682mm) 高すぎるかと思ったが、ペダリングははっきり言ってスムーズ。
            特に下死点辺りで抵抗なくきれいに回っていると感じる。
            だがサドルに体重が乗りしばらく乗るとお尻(臀部)が痛くなってくる。

よってお尻の痛みはあるものの+10mm(682mm)がペダリングには好感触でした。
腰が振られて落ち着かない感じも無いので。
しかし痛みが出てしまっては問題なので、とりあえずまだ使用していないレーパン
を導入して痛みを回避し、このサドル高でペダリングに集中してみます。

Photo_6


しばらく乗っていると感覚的に何か感じるときがありますが、お尻が痛くなる原因は
サドル高だけでも無いような気がしました。
なんというか総合的なポジションのセッティングができていないから
発生しているように思えてきたのです。


ハンドル高を改造行為で純正下限以上に低くしているのもだんだん気になってきたので
次回は以前に交換したヘッドキャップを元に戻して純正の高さに戻してみます。

ちなみに通常走行ではステムが短くてハンドルがふらつくとかは無かったです。
ダンシング時に多少振れるかな?という感じ。それはステムだけの影響ともいえないので。
意図して左右に振るとスピードが出てる時はシャープな動きをしますが、いらん事をしなければ通常使用では特に問題ないかと。

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