2017年8月 6日 (日)

タイヤを定番のContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II へ変更

これまで何回かタイヤ交換してきてますが、今回は定評のあるクリンチャーの
 
コンチネンタルContinental - Grand Prix (グランプリ) 4000S II
 
3
 
に変更しようと思います。今回はMerlin cyclesで購入しました。
 
ホイールが2WAY-FITでチューブレスタイヤの装着ができるため一時期チューブレス
を使用していましたが、しょっぱなにパンクを経験してロングライドでは少々不安が
あるので淡路島に行く前にクリンチャーに戻してました。
 
Dsc00279
 
運悪くパンクした時の穴が大きすぎて(というか裂けてたレベル)直せなかったけど、
本来はチューブレスのパンク修理キットで簡単に直せるはずなんですけどね。
 
チューブレスの乗り心地はチューブが無い分ホイールとの一体感みたいなのがあって
自然でした。空気圧をパンパンにしなければ乗り心地もよかったです。
 
既にクリンチャーに戻しているのに何でまた交換するかというと
ホイールのメンテをした時になんかタイヤがベタつくなと思ったらゴムが劣化して
ダメになってしまっていたからです。
 
1 2
 
タイヤの山も台形みたいになっていたので、摩耗と経年劣化もあり交換ということ
になりました。
 
カラーバリエーションがもっとあればなーと思いましたが、走行性能が高いという
評判なので変化が楽しみです。
 
Photo_2 1_2
 
色が黒なので見た目的には最初にロードを購入した時の感じに戻りましたけど
ホイールに赤があるので、まぁそれなりにいい感じかも。
 
とりあえず乗ってみたのですが、乗る前にトレーニングしていて脚が疲れていたので
まだなんとも言えないです。
8bar入れた割に乗り心地はいいように思います。
 
しばらく乗って評判どおりかまた感想でも書いてみます。

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2017年8月 4日 (金)

ロードバイクのリアライトを購入 Lezyne Strip Drive Pro Rear Light RED

リアのライトも購入です。
 
淡路島に行った時にリアのライトのブラケットのネジが緩んでいたのか
下りで段差のあるところで外れて落下して破損してしまったのでフロントよりもリアの方が
購入しないといけない状態でした。
 
14 15_2
 
Lezyne(レザイン)というメーカーのやつです。サイコンとかも作ってるみたいですが。
これも色々種類があったのですが、明るさとデザインで選んだような感じです。
フラッシュで最大150ルーメン。
 
17_2 18
 
フロントと同じくUSB充電式ですけどバッテリ交換はできないようなので長くは使えない?
 
25_2 22_2
 
形状的にどこにでも取り付けできるようになってます。これは便利です。
 
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ブラケットがあってそこに簡単に脱着できるものと、このモデルみたいにゴムのバンドで
脱着するものとどっちがいいかは人それぞれかな?
盗られるのを防ぐならブラケット付きの方が脱着しやすくていいですね。
 
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モードが色々ありますけど、どのモデルでも最大ルーメンで使用するとそれほど長くは
バッテリが持たないようで基本はフラッシュモードの一番長持ちするやつで使用すると
思います(11時間)5ルーメンモードで最大15時間です。
 
あと全体がゴムで覆われたような造りなので1mの高さからなら落としても大丈夫な
説明があります。落下させないのが基本ですけど、落として拾えるところなら意味ある
かもです。
 
なんとなくデザインで選ぶ所もありますけど、この手のやつはそれでいいと思いますね。

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2017年6月 4日 (日)

ロードバイクのフロントライトを購入 CATEYE VOLT800

ロードバイクのライト変更です。
 
フロントはこれは3個目になりますけど、最初に買ったライトがちょっと明るさ不足で
その後ジェントスのやつを買って、やっぱり専門ライトでフラッシュ機能とがが欲しくなって
再購入といった感じです。
 
どこで買おうか調べて今回は種類が多くて安かったwiggleで購入となりました。
 
日本語対応しているのでほんとに購入しやすいサイトですね。
 
Photo_2 1
 
フロントのCateyeのやつですが、モデルで明るさが色々あるようですが、
VOLT 800 というやつにしました。数字は最大ルーメンを表しているようです。
 
ロードに乗る事自体が少なくなっているので必要なのか?と言われるとあれですが
無いと困るアイテムですね。なんだかんだで真っ暗な中の走行が過去に多かった為
そういう時の最大の明るさは欲しいと思い選択。
 
コスト的にはVOLT200~400ぐらいがいいように思います。
 
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パッケージを見るとブラケットがないように見えましたがUSBケーブルと一緒に
ちゃんと入ってました。
 
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ベルトのところがねじ山になっていてなかなか取り付けが考えられたブラケットです。
 
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最近主流のUSB充電ですが、予備バッテリとかもそれほど高価でなく
買えるようなので製造中止とかならない限りは長く使えそうです。
 
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かなり明るくて夜になっても安心して走れそうです。
 

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2017年5月24日 (水)

スプロケットをアルテグラ URTEGRA CS-6700(12-30T)に変更です。

スプロケット交換も以前にやっていますが、
 
今回は大きめの歯数とアルテグラのスムーズな変速が欲しくなり交換する事になりました。
 
今はもともとロードを購入した時の105 CS-5600の12-28Tを付けてます。
 
先日の久々ブランクヒルクライムで体力の無さを痛感した訳ですが
ちょっとでも楽になるように(というかとりあえず峠を上れるように)30の歯数が必要
だなというのと負荷がかかった時の変速もスムーズにできればという事で。
 
Photo_2
 
32ぐらいがあればなお良かったんですけどね。6700の10Sでは12-30Tが一番
大きいみたいです。
 
峠に行くまではフロントがトリプルなのとその当時は結構身体を鍛えていたのもあって
アルテグラの11-23Tに変えていた時期もあります。
 
105からアルテグラへの変更で変速がスムーズになるのはその時に経験済み。
 
今回はWiggleで購入。その後CRCのがちょっと安かったと分かりました(^-^;
旧モデルになるのもあるかもしれませんが、結構安かったです。
 
今のモデルは11Sになってきてるのでまだ10Sのパーツが残っててよかったです。
いつまであるか気になるところではありますけど。
 
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手順は以前書いてるので省略して取り付け完了です。
 
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少しの違いですけど、これで多少は保険になるかな。
それより身体をトレーニングする方も頑張らなければダメですね。

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2017年5月17日 (水)

久々にロードバイクのホイールメンテ(グリス入替)

最近イベント的ではありますけど、ロードに乗る機会もできてきたので
久々にフルクラムレーシング1のグリス交換をしようと思います。
 
以前にセラミック化した時以来ですので、そこそこ時間は経ってます。
 
前にやっているので今回はあまり詳しく行程の説明はしません。
 
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フロントからハブの部分をばらしていきます。
 
5_4 7_2
 
開けてみるとそれほどでも無いかなというレベルですけど。
 
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以前購入した精度の高いセラミック玉です。黒真珠の輝きを放ってます。
 
効果の有無は別としていじりたい人はこういうこだわりのあるものには惹かれます。
 
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ばらす工程で以前は外さなかった部品が外れる事が分かりました。
球の台座の奥にある輪の部品ですけど、奥に押し込むことで外れます。
 
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完全にばらした状態です。
 
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今回のグリスはどれにしようか迷ったのですけど、Amazonで見つけた
エーゼット製の自転車用の高回転グリースとやらを購入しました。
 
結構高価ですけど昔から油脂類の販売をしていたところなのでこだわりを感じます。
 
一般的なフィニッシュラインのセラミックグリスと迷うところでしたが
どうせならということで。
 
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洗浄が終わったのでグリスを装填して組み上げです。
 
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続いてリアもばらして同じように洗浄とグリス装填、組み上げです。
リアにもフロントで説明した輪の部品が奥に付いているので外して洗浄しました。
 
フリーハブのところのグリスは結構変色していたので、スプロケットの方から
汚れが入ったか前に古いグリスの洗浄が出来てなかったのかも知れませんね。
 
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今回はブレーキクリーナーでガチガチに洗浄しました。リアも組み上げ完了。
 
気になっていたフルクラムのフリーハブのラチェト音ですけど、以前はセラミックグリス
に変更して音が大きくなったのですが、今回はどうか?
 
ホイールをフリーの状態で高回転で回して試したところ前回よりはやや静かに
なりました。
 
後にもう少しグリスを増やすとさらに音は小さくなりました。
 
最初の純正のグリスの時よりはまだ音が大きいですけど、ラチェット音の大きさは
使用しているグリスの種類よりもグリスの粘度で変わるように思います。
 
使用したセラミックグリスは前回も今回もサラッとした感じでデュラグリスと比べると
かなり柔らかいです。
 
専門家ではないので個人の意見ということでお願いいたします。
久々のホイールメンテも完了してなんかスッキリした気分です。

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